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プロダクトチーム紹介資料 Copyright © M2X Co, Ltd. All rights reserved.

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M2Xのミッション メンテナンスの価値を再定義する 深刻化する労働力不足、急速に進む自動化社会において、 いままさにメンテナンスの真価が問われています。 M2Xはこのような岐路において、紙・エクセル中心、属 人化された現場を変えていきます。 深い顧客課題の理解、革新的なプロダクト、最高のカスタ マーサクセス。ひとつも手を抜くことなく徹底的に現場に 寄り添いながら、M2Xは新しいメンテナンスの価値を作 り出していきます。

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会社概要 会社名 株式会社M2X (エム・ツー・エックス) 創業者/代表取締役 岡部 晋太郎 Maintenance Experience X-formation 所在地 東京都中央区日本橋富沢町 設立 2022年12月 主要投資家 DCM Ventures

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M2Xが解決しようとしている課題 帳票が多く、データ分析に時間がかかる メンテナンスの各工程で様々な人・ツール・ペー パーワークがバラバラに存在。メンテナンス業務全 体を簡単に管理・把握する仕組みがない。 エクセルでの集計も限定的で、本来の目的であるト ラブル防止への改善サイクルが回らず、突発故障に 悩まされる

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なぜ今メンテナンスなのか メンテナンスを取り巻く環境 今後、担い手は急速に減るが メンテナンスの機会は 急速に増える 人手不足 設備の老朽化 熟練技術者の 引退 自動化の進展 年率1%で減少 2040年に1100万人の 労働力が不足する見通し https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB191080Z10C23A6000000/ ロボットは年率8%で増加

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M2Xのプロダクト オールインワンのメンテナンスDXソリューション 予防保全 保全 計画 定期 点検 部品管理 事後保全 作業 記録 トラブル履歴 検索・分析 部品 管理 通知 チャット コミュニケーション

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M2Xのプロダクト モバイルファーストで帳票一元化、自動集計を実現 メンテナンスに関わる作業全体を一気通貫 で管理するプロダクトを開発 素早い対応と適切な分析により、稼働率の 向上とメンテコストの削減を実現 現場を多く移動するメンテナンスの現場に 寄り添うため、モバイルでの使い心地を重 視 業界の権威ある賞を受賞 ※1 ※2 ※1 ITreview Grid Award 2026 Summer設備保全管理システム部門でLeader 7期連続受賞 ※2 IT review Best Software 2026 TOP 100

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M2X導入企業 プロダクト開始直後から、着実にトラクションを獲得 ● 主な導⼊実績(順不同) 8 ● 規模問わず、様々な業界‧業種に採⽤ ⾃動⾞‧輸送機器 ⾷品‧飲料 医薬品‧バイオ 産業機械‧装置 化学‧素材 電⼦部品‧デバイス ⾦属‧素材加⼯ 包装資材 化粧品‧ヘルスケア 住宅‧建築資材 樹脂‧プラスチック ITインフラ‧設備

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M2Xのプロダクトチーム

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M2Xプロダクトチーム 小さいチームでスピード感を持って開発 PdM Software Engineer QA Engineer Designer 糟野 貴史 山本 舜 Tech Lead 兼 Product Co-Lead 堀田 有哉 松本 研人 東海林 楓香 芹田 悠一郎 長友 優治 QA Engineer 髙橋 慶

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M2Xの開発フロー 少人数でも週一回以上のリリースを実現 週に一度 カスタマーサクセスチームとの機能要望の認識合わせ 週に一度 チーム全体への新機能デモ会の実施 & プロダクトの大きめの方向性の意思決定 開発完了次第(約週1回) 新機能リリース。顧客の反応を確認

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技術スタック&アーキテクチャ シンプルな構成で高速なPMFを実現 バックエンド NestJS, TypeScript フロントエンド React, TypeScript インフラ/構成管理 AWS(ECS/S3), GCP(Firebase Auth/Hosting, BigQuery), Terraform その他SaaS/PaaS OpenAI, DataDog, Slack, GitHub, Figma, Notion

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M2Xのエンジニアリングの魅力 ① M2Xならではの難しさ・面白さ 1. 実際の顧客の現場がイメージしづらい ○ ○ エンジニアでも工場の現場に訪問し、実際の課題やユースケースを理解 する リリース前後に現場からの声をヒアリングし実際に使えるか・使われて いるかを確認 現場の理解を深めることで、より多くの現場の根本的な課題を 解決できるプロダクトに

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M2Xのエンジニアリングの魅力 ② M2Xならではの難しさ・面白さ 1. 24時間365日停止しないシステムの構築 ○ 24時間稼働の工場も少なくないため、深夜メンテ等での停止を伴うリ リースが難しい 2. ユニバーサル・グローバルに使いやすいシステム ○ 工場に勤務する様々な業種・ユーザー層の方がどなたも使いやすい設計 をする必要がある ○ M2Xはすでに日本国外でも利用されており、多言語対応は必須

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M2Xの魅力 ① 現状のメインターゲットである製造業以外にも展開可能 物流施設 医療施設 上下水 施設 通信 製造業 飲食 チェーン 教育施設 ホテル 宿泊業 インフラ 車両整備 電力設備

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M2Xの魅力 ② 市場規模の大きさ TAM 1兆800億円 SAM 1千億円 10% of TAM (小規模事業者を除いた場合) ※Manufacturing, restaurants, convenience stores and supermarkets, inns and hotels, electricity, gas, water, transportation, postal services, telecommunications and broadcasting, hospitals and schools

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M2Xの魅力 ③ アーリーなフェーズ ● メンバーは現時点で25名。裁量を持ってプロダクトにコミットできます ○ ○ ○ ● プロダクトチーム ビジネスチーム コーポレートチーム 8名(エンジニア:4名、デザイナー:1名、QAエンジニア:3名) 12名 5名 直近 (2026/06) にシリーズAの資金調達を実施しました https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000131729.html

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エンジニアチームとしての今後の取り組み PMFに向けた開発から より顧客への提供価値を高速にできる組織へ ● 蓄積したデータでの顧客への価値提供 ○ ● 集計や分析だけでなく、不具合の予知・防止などへの拡大 さらなるエンプラ対応 ○ ○ より高度なセキュリティ・ガバナンス・権限管理機能の開発 カスタマイズ機能の拡充をしつつ負債にならない仕組み作り ● システムとしてのスケーラビリティの担保 ● 多岐にわたる機能の並列開発可能な仕組み・組織作り

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M2Xの働き方 チームの一体感を大切にしつつ、個々人の自律した働き方を 1. リモート主体の働き方 a. b. 2. 地方在住のメンバーも複数おり、各メン バーの居住地・生活環境を尊重しています 他方でメンバー同士の一体感も大事にして おり、オフサイトのイベントも実施してい ます SaaS/ライブラリの導入や各種ツールは 各個人主導で導入可能 a. 導入例: Claude Code / Cursor

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