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トイルを超えた CREは何屋になるのか CRE Camp #5 現場でつくるユーザー信頼性 ー LTと対話のセッション ー 2026年3月25日 弁護士ドットコム株式会社  開発本部 クラウドサインProduct Engineering部 CREチーム 菅井俊介

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© 2026 Bengo4.com, inc. 自己紹介 菅井俊介 開発本部 クラウドサイン Product Engineering部 CREチーム 新卒でSIerに入社し、損保大規模システムの客先常駐でCOBOLの 開発を担当。その後キャリアの選択肢を広げるため介護業界特化型 SaaSへ転職。 ヘルプデスクの先にあるキャリアに悩んでいたところでCREと出会 い、2023年1月弁護士ドットコムに入社。 入社後は開発チームやビジネス部門と横断し、ヘルプデスク起点で のトイル分析・削減に取り組む。 2

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トイルに追われなくなったら、 CREって何をする人になりますか?

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© 2026 Bengo4.com, inc. 4 開発チームの負荷軽減 × 顧客に根差した対応 エンジニアリングで構造的に解決するのが出発点 「CREって何する人で、どうなっていくんだろう」 → でもまず目の前のトイルを減らすしかなかった いまのCREを振り返る

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© 2026 Bengo4.com, inc. 5 そのトイルが、変わりつつある CREが対処するトイルの多くにAIが入り始めている ナレッジの整備・検索 検索・追加・棚卸しを AIで実現 コード・ログ・ DBの調査 AIにスキルとして整備 属人的な調査から脱却 かかる時間は半分以下に

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CREが持っている武器

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© 2026 Bengo4.com, inc. 7 トイル対応で培った 2つの力 困りごとの構造化 何をしたかったのか どこでつまずいたのかを分解 技術的な裏取り ログ・DB・コードで検証し 事実で示せる PdM / UXデザイナー:あるべき姿から設計する CRE:実際の困りごとからプロダクトの設計に返せる

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トイルを「減らす」から 「生まない」へ

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© 2026 Bengo4.com, inc. 9 トイルを「生まない」ために 既存機能 発生源を特定して断つ CREはその根拠を持っている 新規開発 つまずきのパターンを 設計に反映する 困りごとの構造化 × 技術的裏取り が土台

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© 2026 Bengo4.com, inc. 10 トイルがゼロになることはない 「生まれないようにする」という意志を持って プロダクトに関わる人

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明日もトイルを潰す、でも

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© 2026 Bengo4.com, inc. 12 明日もトイルを潰す でも「減らす」だけで終わらせない トイルを生まないプロダクトをつくっていく

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ありがとうございました