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マップタイル生成ツール ForestGeo MapTileTool Forestgeo.info 2026.8.26 CC BY 4.0表示

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ForestGeo MapTileToolとは  ForestGeo MapTileToolは、3次元点群データ(.las等)のgeotiff変換や、DEMや空中写真などのgeotiffからマップ タイル(png, webp)生成を行うwindowsツール(.exe)です。  GUI操作(ボタン操作)で完結するため、ユーザは、python等の利用環境の構築やコマンド操作を行う必要がありません。  これまで(コマンド入力)  これから(GUIでボタン操作)

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ForestGeo MapTileToolの4機能 1. グリッドデータ/点群 データのGeoTIFF変換 2. TIFのGeoTIFF変換 3. RGBラスタからのマップ タイル生成  txt, csvのグリッドデータをGISで使 いやすいgeotiffに変換します。   las, lazのグラウンドデータやオリジ ナルデータ(class有に限る。) もgeotiffに変換できます。    ポイント ポイント ポイント ポイント データ整備範囲外にはNodataを指 定できるほか、ピクセルを敷き詰める ことで、ファイルとファイルの間にリニア (筋)が入ることを抑制します。 データ整備範囲外にはNodata/透 過(アルファバンド)を指定できます。 異なるNodataが指定されているファ イルを見つけ、共通のNodataに置 換することもできます。 PNGタイルのほか、データ容量が圧 縮できるWEBPタイルも生成できます。 アンチエイリアス設定を加えることがで き、滑らかな画像に仕上げることがで きます。 PNGタイルのほか、データ容量が圧 縮できるWEBPタイルも生成できます。 航空レーザ測量成果で採用され ているtif+tfwをGISで使いやすい geotiffに変換します。  RGB値を持つGeotiffから、WEB 地図等で利用しやすいマップタイ ルを生成します。 4. 数値ラスタからのマップ タイル生成  ラスタ値を持つGeotiffから、WEB 地図等で利用する標高タイル (国土地理院)を生成します。 注釈 本プログラムには、全国Q地図さんの gdal2NPtiles.pyを使用しています。 公共測量成果 オープンデータ のデータ形式の統一 データのWEB利用の円滑化

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操作方法 1.グリッドデータ/点群データのGeoTIFF変換 ①グリッド/点群→GeoTIFF(青)を選択 ②データの種類として、“TXT/CSV”か、 “LAS/LAZ”かを選択 ③入力データ/出力データのフォルダを選択 ④座標系、解像度を選択 ⑤入力データの仕様を選択 ・txt/csvの場合は、区切り文字が何か、一 行目にヘッダーがあるか、X,Y,Zの数値が何 列目か、を入力 ・las/lazの場合は、データの種類、Z値のヘッ ダー名、class、ラスタ値の計算方法、内挿 補完の有無を入力 ⑥データの無い範囲にあてるNodata値の指 定 ⑦GeoTIFF作成(緑)で実行

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操作方法 2. TIFのGeoTIFF変換 ①TIFF→GeoTIFF(青)を選択 ②入力データ/出力データのフォルダを選択 ③データ種類が、“数値ラスタ”か“RGB”かを 選択 ④GDALINFOで現状を確認(緑)を実行 ⑤④の結果を踏まえ、データの無い範囲に あてるNodata/アルファバント値、出力座 標系(統一したい座標系)、リサンプリ ング方式(入出力で違う座標系を選択 する場合)を設定 ⑥GeoTIFF変換を実行(灰)を実行

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操作方法 3. RGBラスタからのマップタイル生成 ①RGB→タイル(青)を選択 ②入力データ/出力データのフォルダを選択 ③画像ファイルの形式として、PNGかWEBP かを選択(WEBPの場合は、品質(圧縮 度合い)も選択。) ④ズームレベル、ズーム小画像にあてるリサ ンプリング方法、入力データの座標系を 選択 ⑤アルファバンドによる透過設定があるかどう かを選択(アルファバンドが設定されてい ない場合は、1のRGB値に限り、この場で 設定できる。) ⑥RGBマップタイル作成(緑)を実行

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操作方法 4.数値ラスタからのマップタイル生成 ①標高→タイル(青)を選択 ②入力データ/出力データのフォルダを選択 ③画像ファイルの形式として、PNGかWEBP かを選択(WEBPの場合は、品質(圧縮 度合い)も選択。) ④ズームレベル、透過させるNodataの値を 選択 ⑤標高タイル作成(緑)を実行

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留意事項 3次元点群データの取扱いについて 本ツールは、原則として、グリッドデータのgeotiff化からを主眼においており、3次元点群データ(オリジナル/グラウンドデータ) の処理は簡易的な対応に留まります。具体的には、Class有のオリジナルデータやグラウンドデータからDEM(geotiff)を作成 することができますが、公共測量成果の作成で使われる内挿補完(TIN)には対応していないほか、図郭ファイルごとでの内挿 処理に留まっていることに留意が必要です。 Nodata値、アルファバンドの設定について 本ツールのgdalinfo処理により、入力データにNodata/アルファバンドが設定されているか、設定されているとした場合は、どの数 値が充てられているかを確認することはできますが、Nodata/アルファバンドが設定されていない場合において、どの値をNodata/ アルファバンドに設定するべきかは、本ツールでは推量できません。GISでの確認が必要です。 本ツールのファイル容量について ツール内にpython, gdal, pdalの各種ライブラリを組み込んでいる影響で、圧縮(配布時)で約600MB、展開(使用時)で 約2GBあります。初回起動時のみ、各種ライブラリの起動などにより、時間がかかります。

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Forestgeo.info URL : https://forestgeo.info Email: [email protected]