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初めての PyCon 登壇 ~トークテーマの 決め方と準備~ 齊藤 優

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目次 1. 発表の全体概要 2. 自己紹介 3. 応募へのきっかけと動機 4. PyCon 参加までのスケジュール 5. トークテーマの選定戦略 6. CfP の書き方 7. 発表準備の取り組み 8. 番外編:発表当日の様子

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1. 発表の全体概要 • 目的 ✓自分の体験をベースに PyCon に登壇するまでの具体的な準備事項を共有 してイメージを持ってもらうことで、PyCon 登壇への心理的ハードルを下げること • ターゲット ✓PyCon には興味があるけれども、まだ PyCon で登壇したことが無い人 • ゴール ✓PyCon JP 2025 に CfP (Call for Proposal) を提出してもらうこと

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2. 自己紹介 • 齊藤 優 • ねこと技術が好きな社会人 3 年目 • IT 企業でクラウドの技術営業 • これまでの PyCon 登壇なし (PyCon APAC 2025 が初登壇)

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3. 応募へのきっかけと動機 • 応募へのきっかけ ✓PyCon JP 2024 でのブース対応 (会社の仕事として参加) ➢テックイベントのイメージが沸く機会に ➢懇親会では登壇者の人が魅力的に 見えた • 応募への動機 ✓単純に楽しそうだから (海外旅行と 登壇経験の 2 つを楽しめる) ✓皆が興味ある面白い技術を学びたい

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4. PyCon 参加までのスケジュール https://pretalx.com/pycon-apac-2025/page/cfp-guideline 日程 内容 発表当日までの期間 2024/10/29 CfP オープン 約 4 ヵ月前 2024/12/9 CfP レビュー開始 約 3 ヵ月前 2024/12/15 CfP 締め切り 約 3 ヵ月前 2025/1/12 CfP 審査結果連絡 約 2 ヵ月前 2025/3/1-2 PyCon APAC 2025 当日 発表当日 • 主要なスケジュール日程

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5. トークテーマの選定戦略 • 主な選定戦略 項目 内容 理由 ターゲット設定 ビギナー 自分 (≠開発者) よりも技術力の高い 人相手に話すことは難しい 情報の鮮度 高い 情報鮮度が高い方がキャッチアップされ ておらず、需要も高い 技術領域 Core Python 開発経験無しでも知識で話せる CfP 提出数 複数 CfP 受理の確率を高める オリジナリティ 研究、仕事 なぜ自分がそのテーマを話すのか (自分の興味領域) コンテナ 準備のモチベーションが高まる

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6. CfP の書き方 • CfP の提出時に回答する主な項目 ✓タイトル、概要、発表の内容、カテゴリー選択 (※1)、レベル (※2)、等 ✓※1:Core Python, バックエンド, DevOps, プログラミング, コミュニティ, データサイエンス, IoT, ハードウェア, 機械学習, オープンソース, アーキテクチャ, フレームワーク, テスト, Web, 等 ✓※2:初級、中級、上級 • 実際に提出した CfP のタイトル ✓Python 初級者のための GIL 入門:Python 3.13 での無効化と並行処理の活用 ✓マイクロサービス時代のワークフロー管理:Dapr の Durable Task と Durable Functions の活用術

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6. CfP の書き方 • 生成 AI を活用した効率的な CfP の書き方のフロー ✓★ がついている箇所は生成 AI を活用した部分 トークテーマの選定戦略決め テーマ候補出し (★) テーマ選び 情報収集 本文ドラフト生成 (★) 本文手直し レビュー

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7. 発表準備の取り組み • 情報収集、ネタ集め

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7. 発表準備の取り組み • スライド作成と検証 https://github.com/yus04/Python-GIL-sample-codes

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8. 番外編:発表当日の様子 https://pretalx.com/pycon-apac-2025/talk/V8H7RK/

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ご清聴ありがとう ございました。