Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

PyCon APAC 2025 報告会資料

Avatar for Y. Saito Y. Saito
April 07, 2025
210

PyCon APAC 2025 報告会資料

Avatar for Y. Saito

Y. Saito

April 07, 2025
Tweet

Transcript

  1. 目次 1. 発表の全体概要 2. 自己紹介 3. 応募へのきっかけと動機 4. PyCon 参加までのスケジュール

    5. トークテーマの選定戦略 6. CfP の書き方 7. 発表準備の取り組み 8. 番外編:発表当日の様子
  2. 1. 発表の全体概要 • 目的 ✓自分の体験をベースに PyCon に登壇するまでの具体的な準備事項を共有 してイメージを持ってもらうことで、PyCon 登壇への心理的ハードルを下げること •

    ターゲット ✓PyCon には興味があるけれども、まだ PyCon で登壇したことが無い人 • ゴール ✓PyCon JP 2025 に CfP (Call for Proposal) を提出してもらうこと
  3. 2. 自己紹介 • 齊藤 優 • ねこと技術が好きな社会人 3 年目 •

    IT 企業でクラウドの技術営業 • これまでの PyCon 登壇なし (PyCon APAC 2025 が初登壇)
  4. 3. 応募へのきっかけと動機 • 応募へのきっかけ ✓PyCon JP 2024 でのブース対応 (会社の仕事として参加) ➢テックイベントのイメージが沸く機会に

    ➢懇親会では登壇者の人が魅力的に 見えた • 応募への動機 ✓単純に楽しそうだから (海外旅行と 登壇経験の 2 つを楽しめる) ✓皆が興味ある面白い技術を学びたい
  5. 4. PyCon 参加までのスケジュール https://pretalx.com/pycon-apac-2025/page/cfp-guideline 日程 内容 発表当日までの期間 2024/10/29 CfP オープン

    約 4 ヵ月前 2024/12/9 CfP レビュー開始 約 3 ヵ月前 2024/12/15 CfP 締め切り 約 3 ヵ月前 2025/1/12 CfP 審査結果連絡 約 2 ヵ月前 2025/3/1-2 PyCon APAC 2025 当日 発表当日 • 主要なスケジュール日程
  6. 5. トークテーマの選定戦略 • 主な選定戦略 項目 内容 理由 ターゲット設定 ビギナー 自分

    (≠開発者) よりも技術力の高い 人相手に話すことは難しい 情報の鮮度 高い 情報鮮度が高い方がキャッチアップされ ておらず、需要も高い 技術領域 Core Python 開発経験無しでも知識で話せる CfP 提出数 複数 CfP 受理の確率を高める オリジナリティ 研究、仕事 なぜ自分がそのテーマを話すのか (自分の興味領域) コンテナ 準備のモチベーションが高まる
  7. 6. CfP の書き方 • CfP の提出時に回答する主な項目 ✓タイトル、概要、発表の内容、カテゴリー選択 (※1)、レベル (※2)、等 ✓※1:Core

    Python, バックエンド, DevOps, プログラミング, コミュニティ, データサイエンス, IoT, ハードウェア, 機械学習, オープンソース, アーキテクチャ, フレームワーク, テスト, Web, 等 ✓※2:初級、中級、上級 • 実際に提出した CfP のタイトル ✓Python 初級者のための GIL 入門:Python 3.13 での無効化と並行処理の活用 ✓マイクロサービス時代のワークフロー管理:Dapr の Durable Task と Durable Functions の活用術
  8. 6. CfP の書き方 • 生成 AI を活用した効率的な CfP の書き方のフロー ✓★

    がついている箇所は生成 AI を活用した部分 トークテーマの選定戦略決め テーマ候補出し (★) テーマ選び 情報収集 本文ドラフト生成 (★) 本文手直し レビュー