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まとめ
Policy as Code + Agent = より現実的なガバナンスの形
従来のアプローチ vs エージェントを使ったアプローチ
‧ルールをコードで厳密に定義 → ルールの意図をプロンプトで伝え、LLMが補助判断
‧例外は⼈間が⼿動対応 → グレーゾーンも Severity 付きでサジェスト
‧監査は⼿動‧属⼈化 → 週次で⾃動実⾏、証跡はS3に残る
‧変更コスト:コード修正+テスト → プロンプト修正(+必要に応じてコード)
Policy as Codeは廃⽌したわけではない
‧コードで決定論的に制御すべき部分(IAM権限‧Terraform構成管理など)は引き続き有効
‧エージェントは「判断が複雑でグレーな領域」をカバーする補完的な役割
‧ただし,OPAを使うかは微妙。
‧⽣成されたDuckDBクエリをどうバージョン管理化するかが課題 じゃないか、と思っている
→ Policy as Code + Agent = より現実的なガバナンスの形
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