スクラムイベントの議事録をAIが書く時代 〜ClaudeCode活用事例〜
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Masaru Furuya
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スクラムイベントの議事録をAIが書く時代 〜Claude Code活用事例〜
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自己紹介 古家 大 (ふるや まさる) iCAREというヘルスケア企業でEM兼スクラムマスター 最近は既存の業務フローをAIで再定義する仕事をしています。
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過去のスクラム経験での悩み スクラムの知見がスクラムマスターに属人化する スクラムマスターに指摘されて経験で覚えるのが基本 ようやくチームが慣れてきた頃に組織改編が起きて最初から育て直し
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今回の試み スクラムイベントのサブエージェントをClaude Codeで作る
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デモ デイリースクラムを試しに作ってみます
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ペルソナの設定例(スプリントプランニング) AIの作業と人間のパートを分けて、人間がやるべきことを明確化している
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各スクラムイベントの連携 デイリースクラムを毎日記入してるとレビュー時の達 成進捗を自動更新 レビュー時の計画を元にプランニングを生成
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まとめ サブエージェント化することで、ファシリを持ち回りで運営しやすい 議事録が自動化されたことで、人間は当日の対話に集中できる スクラムイベントのペルソナを育てながら、知見を言語化できる 成果物とセットの言語化なので通常のドキュメントに比べて陳腐化しずらい 最初から100点を目指さない。70-80点でも運営できる人を増やすほうが大事