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2026/05/28 クラスメソッド株式会社 製造業ビジネステクノロジー部 ⽥中聖也 なぜハノーバーメッセに⾏くべきなのか 〜初参加だから語れること〜

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⽬次 2 ● ⾃⼰紹介 ● はじめに ● ハノーバーメッセに⾏く前と⾏った後の変化 ○ イベントの規模感に対する認識 ○ 最新技術の⾒え⽅ ○ 顧客への活かし⽅の発想 ○ 視野の広がり、そして⽇本への再注⽬ ○ DX推進の捉え⽅ ● だから、来年も⾏きたい(お客様と⼀緒に)

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⾃⼰紹介 3 ● 2017.04~2021.07 製造業の⽣産技術部 ○ 設備の保全全般(事後,予防,予知) ○ IATF16949取得に向けた取り組み ● 2021.08~2025.01 SES ○ AI, OCRを活⽤した製造業向けの業務アプリ ○ AWSを活⽤したWebシステム ● 2025.02~ クラスメソッド⼊社  ○ メーカー様 担当 ■ 製品の需要予測PoC ■ 原材料管理 業務改善 ■ ⽣成AIを活⽤した⽣産設備の予知保全 ● 部署 ○ 製造ビジネステクノロジー部 ● 名前(ニックネーム) ○ ⽥中聖也(うどん) ● 好きな⾔葉 ○ 現場‧現物‧現実 ● 次に⾏きたい展⽰会 ○ JIMTOF2026

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はじめに

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はじめに 5 ハノーバーメッセから帰ってきて、ずーーーっと悩んでました。 東京で何、話そう‧‧‧ ⼤阪 → 現場で使える技術 名古屋 → 組織内‧組織間でのデータ連携技術 ● 偉い⼈、多そうだし経営で使えそうなこと? → 経営のこと何にも分からない ● ヨーロッパの最新情報? → 他の登壇者とかぶりそう ● ドイツのご飯のこと? → 流⽯にもうちょっと真⾯⽬に

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はじめに 6 せや、登壇者のなかで僕だけハノーバーメッセ初参加やん!! ● 初参加だからこそ、分かったことや感じたことがある。 ● 参加後に⾊々と⾃分なりに変わったこともあった。 ● できれば、来年はお客様と⼀緒にいきたい。 堅苦しい話はなしで 「ハノーバーメッセ初参加の僕が現地で感じたことや なぜハノーバーメッセにまた⾏きたいと考えているのか」 を語ります。

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ハノーバーメッセに⾏く前と⾏った後の変化

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ハノーバーメッセに⾏く前と⾏った後の変化 8 ハノーバーメッセ前後で⾃分のなかに変化があったので、そこを⾔語化し て棚卸してみました。 構造化すると5つぐらいの変化があったと思います。 1. イベントの規模感に対する認識 2. 最新技術の⾒え⽅ 3. 顧客への活かし⽅の発想 4. 視野の広がり、そして⽇本への再注⽬ 5. DX推進の捉え⽅ 上記5点を話していきます

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イベントの規模感に対する認識

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イベントの規模感に対する認識 10

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イベントの規模感に対する認識 11 そもそも会場が⼤きすぎる

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イベントの規模感に対する認識 12

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イベントの規模感に対する認識 13

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イベントの規模感に対する認識 14

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イベントの規模感に対する認識 15 ● そもそも会場が⼤きすぎた‧‧‧ ○ 1⽇に3万歩ぐらい歩いてました ● 本当に多種多様な物が展⽰されている ○ ロボットもあれば、ベアリング、⼯具まで ○ 産業、研究、スタートアップ 国内で経験できるようなイベントの規模感と全く違う 最低でも3⽇、可能であれば5⽇間のフルでいかないと満⾜できない ただ、3⽇⽬ぐらいで疲れが出始める‧‧‧

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最新技術の⾒え⽅

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最新技術の⾒え⽅ 17

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最新技術の⾒え⽅ 18 シーメンスブース ロボットだけで完全⾃動化される「未来の⼯場」のコンセプト

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最新技術の⾒え⽅ 19 ● サプライチェーン、エンジニアリングチェーンの最適化 ● デジタルツイン 上記のような⾔葉は現実感がなくて、夢で終わってしまう という印象が強かった(製造現場を知っているからこそ) 夢に向けた具体的なステップごとのソリューションが1つのブースにあった り、他のブースにあったりする。 1つのステップでも複数の技術が必要なことがあるが、それらも会場に点在 していたりするので「このブースとあのブースでみた技術を繋げればいけ るんじゃないのかな?」と思うことが多かった。 分野問わず様々な企業が集まっているからこそ体感できる

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顧客への活かし⽅の発想

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顧客への活かし⽅の発想 21

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顧客への活かし⽅の発想 22 ● スマホでPLCの信号を確認(課題解決) ○ 今まではPC持って⾏ってPLCに接続して確認していた ● ⾃然⾔語でPLCの情報を取得(ビジネスの種) ○ マニュアルを⾒なくても⾃然⾔語で状態を確認できる ○ 設備を製造しているメーカーにとってはアフターサービスとしての新たな付加価 値になるのでは?

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顧客への活かし⽅の発想 23 ● SIer視点 ○ 顧客の課題解決に繋がる情報を得ることができる ○ 顧客のビジネスを知っていれば、「この技術を使えば、お客様のプ ロダクトの付加価値がもっと上がるかも」というアイデアが湧いて くる ● メーカー視点 ○ ⾃社課題解決から、新規ビジネス共創へ発想が広がる ○ 最新技術 × 課題 × ソリューション × ビジネスが本当に混ざりあっ ている付加価値の⾼いイベント

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視野の広がり、そして⽇本への再注⽬

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視野の広がり、そして⽇本への再注⽬ 25

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視野の広がり、そして⽇本への再注⽬ 26

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DX推進の捉え⽅

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DX推進の捉え⽅ 28

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DX推進の捉え⽅ 29

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だから、来年も⾏きたい(お客様と⼀緒に)

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だから、来年も⾏きたい(お客様と⼀緒に) 31 1. 半⽇で回れる → 5⽇でも回り切れない 2. 最新技術=夢終わり → 夢に⾄るステップが体系化 3. 課題解決の場 → 課題解決の場 + 新規ビジネス 4. ⽇本企業から探す → 世界から探し、⽇本を⾒直す 5. ドイツのDXから学ぶ → 世界も同じ、⼩さく始めるしかない ● 今回⾏ったからこそ、⾒たいポイントを絞れるようになった。来年は もっと効率的に回れる ● ⾃分はSIerの⽴場で⾏った。現場知識のある⼈ほどこのイベントを楽し めるし、活かせる ● 現場の⽬線(メーカーの⽅々) + SIerのクラスメソッドで⾏くと様々な視点 で語れるようになるので、ウィンウィンになる 来年は⼀緒に⾏きましょう!!

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