2026年4月にドイツ・ハノーバーで開催されたHANNOVER MESSE 2026(ハノーバーメッセ)。世界最大の産業見本市に初めて参加した視点から、「行く前と行った後で何が変わったか」を正直に語った登壇資料です。
「ものづくりワールドのでかい版ぐらいかな」と思って行ったら5日間でも回り切れなかった規模感の話から、最新技術がもはやPoCではなく現場で動き始めているという実感、顧客の課題解決だけでなく新規ビジネスの種が見つかる場所だという発見、そして「DX先進国ドイツを学びに行ったのに、ドイツも日本と全く同じ課題を抱えていた」という驚きまで、初参加だからこそ気づいた5つの変化をまとめています。
製造業に携わるエンジニア・SIer・メーカーの方で「ハノーバーメッセって実際どうなの?」と気になっている方に届けたい資料です。来年、一緒に行きましょう。