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① 明確なレビュー対象成果物とタイミングを設定
ここまでとは違いMTG等の議論ベースでは仕様レベルの細かなすり合わせは不可能。参
加者に依存しない&人に責任が行かないように成果物を定義して、アウトプットへのレ
ビューをコミットしてもらうことでズレを防ぐ。
成果物 × チェックポイントで“巻き戻り”を防ぐ
KPI=ズレの発見
② ズレの発見を歓迎する
レビューはズレの発見をする公式な場として機能する。経験上進捗確認MTGでの指摘や
slack等での「突発的」な指摘は双方心地よくないことが多く、100%ズレは生じるもの
として、タイミングと扱いをコントロールすることで信頼を損ねにくい
どう解決したか?
ズレは起きるものとして成果物を定義して、
心地よいズレの検知をデザインする
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