株式会社アイリッジ 会社説明資料
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会社説明資料 アイリッジが選ばれる理由 2026年 1月版 株式会社アイリッジ
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1. アイリッジが選ばれる理由 2. 実績及び事業内容 3. 今後の成長戦略及び事業計画 4. 働き方 5. メンバー 6. 待遇
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01 アイリッジが選ばれる理由
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私たちのミッション
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株式会社アイリッジ|STRICTLY PRIVATE AND CONFIDENTIAL 5
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Tech Tomorrow 「近所のファミマでファミペイを見るたび、 これアイリッジのみんなで作ったやつだ、 と勝手に誇らしい気分になります。 プロジェクトではとても大変な思いをされ てると思いますが、万人が使うモノを世に 送り出せる技術力・企画力・プロジェクト マネジメント力は素直にすごいことだと思 う。」 iRidge pride 「Slackで何か質問や共有が発信されたとき、 自発的に自分の知っていることを共有したり、 調べて報告したり、内容について議論したり を行っていること。 流し見をするのではなく、見たものを自分事 ととらえアクションし、そのアクションに対 してまたアクションが返される、というのは 自分の業務に対しての責任感を持ち、専門性 を生かしていることだと思います。」 7 私たちの誇りと仕事の楽しさ ミッションと3つのバリュー アイリッジでは「Tech Tomorrow(テク ノロジーを活用して、わたしたちがつく った新しいサービスで、昨日よりも便利 な生活を創る。)」というミッションと、 「iRidge pride / One team / EXE future」 という3つのバリューを定めています。 現在のミッション・バリューになって間 もない頃、どんな行動がそれぞれのバリ ューを体現しているのか、どういう状態 が Tech tomorrow なのかを社員に募集し て寄せられた声の一部がこちら。 私たちが仕事の中で感じるやりがいやう れしさ、誇らしさが詰まっています。 Tech Tomorrow 「近所のファミマでファミペイを見るたび、これアイリッジのみんなで作ったやつだ、と勝 手に誇らしい気分になります。プロジェクトではとても大変な思いをされてると思いますが、 万人が使うモノを世に送り出せる技術力・企画力・プロジェクトマネジメント力は素直にす ごいことだと思う。」 iRidge pride 「Slackで何か質問や共有が発信されたとき、自発的に自分の知っていることを共有したり、 調べて報告したり、内容について議論したりを行っていること。」 「流し見をするのではなく、見たものを自分事ととらえアクションし、そのアクションに対 してまたアクションが返される、というのは自分の業務に対しての責任感を持ち、専門性を 生かしていることだと思います。」 ¥ Employee Voices / 会社に掲示したパネル
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ミッションと3つのバリュー アイリッジでは「Tech Tomorrow(テク ノロジーを活用して、わたしたちがつく った新しいサービスで、昨日よりも便利 な生活を創る。)」というミッションと、 「iRidge pride / One team / EXE future」 という3つのバリューを定めています。 現在のミッション・バリューになって間 もない頃、どんな行動がそれぞれのバリ ューを体現しているのか、どういう状態 が Tech tomorrow なのかを社員に募集し て寄せられた声の一部がこちら。 私たちが仕事の中で感じるやりがいやう れしさ、誇らしさが詰まっています。 私たちの誇りと仕事の楽しさ 8 会社に掲示したパネル One team 「別チームにクライアントを紹介したところ、即提案をしてもらい、提案内容がクライアン トにかなり刺さった。」 「自身の担当範囲でないにも関わらずコード修正や改善提案などを出してもらえて助けられ たことがありました。」 「提案したい機能を相談したところ、他の案件では既に実装しているらしいと回答をもらい、 その実装方法や注意事項などを聞けたとき。」 EXE future 「今までやってきた仕事と比べ、ちょっと難しい仕事にアサインされた。任せてもらえるこ とは、自分を信じてもらえている実感がある。チャレンジミッションは勇気のいるアサイン だと思いますが、任せてくれる、納得のいくアウトプット出るようにサポートしてくれる上 司や周りの仲間に感謝します。キャリアアップ、スキルアップってこういうのの積み重ねだ なと思ったシーンでした。」 ¥ Employee Voices /
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PM職のやりがい 社員インタビューから抜粋 メンバー紹介 中村さん 新卒で中規模のSIerに入社し、プログラ マーとしてキャリアをスタート。その後、 SE(システムエンジニア)、PL(プロジ ェクトリーダー)、PM(プロジェクトマ ネージャー)と経験を積み、オーストラ リアへ。 現地で会社を立ち上げ、システム開発を 行った後に日本へ戻り、教育分野のシス テム開発やスポーツ関連など、多岐にわ たる分野の仕事に携わった。 そして、さまざまな業界を経験する中で、 アイリッジに出会い、現在に至る。 アイリッジで働くやりがい 9 エンドユーザーの意見がダイレクトに伝わってくる環境があり、社会とどのように 関わっているのか、どのように貢献できているのかを実感しやすい点も魅力 経営層との距離が近いことも特徴。経営層と直接話す機会があり、会社の方向性や 意思決定のプロセスを身近に感じられる点は、大きな強み ¥ Employee Voices /
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PM職のやりがい 社員インタビューから抜粋 メンバー紹介 吉成さん 独立系SIerで金融系Webシステム開発エ ンジニア兼リーダーを経験。 2020年4月アイリッジ入社。鉄道系中心に アプリ開発のプロジェクトマネージャー を担当。 現在 脱属人化・仕組み化を合言葉にプ ロジェクトを推進中。 アイリッジで働くやりがい 10 クライアントと直接話し合ってモノづくりができていることや業務範囲が広く裁量 も大きいので様々な経験ができることにやりがいを感じる インフラ、ネットワーク、OSなど専門が分かれている企業が多い中、アイリッジは やろうと思えば全部できる、全部見れるところが魅力 ¥ Employee Voices /
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アイリッジで働くやりがい 11 営業職のやりがい 採用ブログから抜粋 部署紹介 ビジネスパートナー部 リテールグループ 小売・鉄道・金融を中心とする各業界の 大手クライアントに対し、自社ソリュー ションのアプリビジネスプラットフォー ム「APPBOX」やLINEミニアプリ「キッ トクル」の提案、アプリ受託開発の提案 を行うビジネスパートナー部。 リテールグループはその中で、小売流通 や外食・エンタメを中心に担当する。 クライアントのマーケティング課題に対 して、企画から開発運用まで含めたトー タル提案をするプロフェッショナル。 ¥ Employee Voices / アプリが中心ではあるけどクライアントの多様なニーズに応じた提案ができるし、 アプリ以外でもサービスのカバー範囲が広がってきて、営業職として力がつけられ るのが魅力 デジタルマーケティングの領域で、効果分析とかその後の改善支援とかまでやって る会社っていうところが魅力 提案活動においては営業が意思決定をする場面も多いので、主体的に案件に関われ てやりがいも大きい アイリッジの業務は、営業だけで完結する仕事はあまりなくPM・デザイン・プロ デュースチーム等、複数の部門と携わって仕事していく形になる。それぞれが自分 事化して、能動的に動いていて非常にやりやすい
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働き方の柔軟性 ・地元から勤務可能、ハイブリッド勤務可 ・リモートワーク実施率 100% ・月平均リモートワーク実施日数 21回以上(概ね週4日以上) 通勤時間短縮により時間の有効活用ができ働きやすくなった、満足している 一時的に実家に帰って親の面倒を見ながら業務を継続できた ワーケーション制度を活用していつもより長めに帰省できた 配偶者の家庭の事情で一緒にIターンをすることになったが、テレワークがあったことで辞めることな く働き続けられた 子育てや介護を理由に離職をせずに済む環境を整えています。 自律性を重んじる働き方 12 リモートワーク活用の取り組みで 総務省のアワードにも選出 アイリッジでは持続的な事業成長と働き やすさの向上を目的に、リモートワーク やフレックスタイムを積極的に推進して います。 リモート下のコミュニケーション面の課 題解決の取り組みやマネジメント施策が 評価され、優れた取り組みを行っている 企業や団体を選定・公表する総務省の 「テレワークトップランナー2023」にも 選ばれました。 「通勤時間短縮により時間の有効活用ができ働きやすくなった、満足している」 「一時的に実家に帰って親の面倒を見ながら業務を継続できた」 「ワーケーション制度を活用していつもより長めに帰省できた」 「配偶者の家庭の事情で一緒にIターンをすることになったが、テレワークがあったこと で辞めることなく働き続けられた」 「家庭の事情で地方に住みながらも、東京水準の仕事(条件、種類)が選べるのはありがた い」 ¥ Employee Voices /
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フルリモートメンバーの声 採用ブログから抜粋 メンバー紹介 澤田さん 福岡在住のフルリモート採用メンバー。 アプリビジネスプラットフォーム 「APPBOX」を活用してもらうためのテ ックタッチ業務を担当後、マーケティン グ部へ異動。 現在は広告、イベント、事例などの活用 を通じてアプリビジネス等のリード獲得 を担う、リードジェネレーション業務を 担当する。 リモート活用による多様な働き方 13 リモートでもスムーズに連携できる仕組みが整っており、日々のコミュニケーションも活 発。効率的にタスクを進められる 仕事が終わったらすぐ家事や育児に取り掛かれるので、無理なく家庭と仕事を両立できる のがありがたい 時間を効率的に使えることで、毎日がより充実している 忙しい日のランチに活躍する「4分で作れる親子丼」 ¥ Employee Voices /
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① 顧客と直接向き合い、生活者の反応を感じられる環境 BtoC・BtoBtoCのスマートフォンアプリ案件が中心。 “ユーザーの声”がダイレクトに返ってくるため、社会にどのように貢献できているかを実感 できます。 誰もが知る大規模アプリ開発にも携われ、影響力の大きいプロジェクトをリードできるのが 魅力です。 ② 裁量と責任が共存する“自律型PM”のポジション クライアントと対等な立場で提案・意思決定を行う裁量。 プロジェクト計画・原価管理まで一貫して担い、提案責任を持ちます。 予期せぬ仕様変更やリスクにも柔軟に対応できるバッファ設計・改善文化が根づいています。 ③ 成長を支える公正な評価とサポート体制 「成果」と「成長」を分けて評価する制度により、挑戦と改善が正当に報われる環境。 経営層との距離が近く、意思決定の背景を直接聞くことも可能。 上司やチームが支え合う文化があり、安心して挑戦できます。 - PM職 - “プロジェクトを超えて、 仕組みを創る” アイリッジのPMは「プロジェクトを動か す人」ではなく、「事業を前進させる仕 組みを創る人」です。 クライアント企業・エンドユーザー・自 社エンジニア/デザイナーをつなぐハブ として、日々、新しい体験と価値を社会 に届けています。 職種別 アイリッジを選ぶ理由 14
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① 幅広い提案領域で、真の課題解決に向き合える環境 アプリ開発を起点に、LINEミニアプリ・マーケティング支援・OMO戦略まで、提案領域の 広さが特徴。 クライアントの「アプリを作りたい」という要望に留まらず、ビジネスゴールから逆算した 提案ができます。 デジタルマーケティングの効果分析や改善支援まで関与できるため、営業としての視野が広 がります。 ② 他職種と協働し、プロジェクトを“動かす営業” PM、デザイナー、プロデュースチームと常に連携し、プロジェクト全体をリード。 案件を自分ごととして動かす文化が根づいており、営業自身が意思決定する場面も多数。 調整力・推進力を磨ける環境で、プロジェクトを成功に導く手応えを感じられます。 ③ 自由度と人の温かさが両立するチーム文化 出社は週1、その他はリモート中心。資料作成や提案準備に集中できる環境。 Slack中心のコミュニケーションで、質問・相談がしやすく、上司・同僚ともフランクに意 見を交わせるオープンな雰囲気です。 - 営業職 - “提案の幅で、 クライアントの未来を広げる” アイリッジの営業職は、単にプロダクト を販売するのではなく、 クライアントのビジネス課題を共に考え、 解決策をデザインする“伴走型のパートナ ー”です。 アプリ・OMO・マーケティングを横断し、 クライアントの事業成長に直結する提案 を行っています。 職種別 アイリッジを選ぶ理由 15
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① プロダクトの進化を、自分たちの手でつくる アイリッジの自社プロダクト開発エンジニアは、APPBOXやFANSHIPといったOMO・マーケ ティング領域のプラットフォームを通じ、企業の顧客体験を変革するプロダクト開発に直接 関われます。 ユーザーやクライアントの声をプロダクトに反映し、価値を育てていく経験が得られる点も 大きな魅力。 開発チームは機能別に自律的に動き、要件定義から運用改善まで一貫して関わることができ ます。 ② 技術 × 企画 × 組織づくりまで広がるキャリア エンジニアとしてコードを書くことはもちろん、プロダクト企画や開発プロセス改善、エン ジニア組織づくりなど、技術の枠を超えた挑戦も歓迎されています。 プロダクト開発を軸に、自分の強みや関心を活かせるキャリアパスを描けるのが特徴。 モバイルアプリの経験や、大規模アクセスや運用の知見も磨くことができます。 ③ リモートでもつながる、知見共有と改善文化 リモートワーク・フレックス勤務が基本。 SlackやMeetを中心にレビュー・相談・技術共有を活発に行っています。 また、働く場所は離れていても「バックキャスティング」、「アップデート」、「ユーザー 視点」、「決断力」という4つの部門バリューをもとに、組織全体でプロダクトを育ててい く一体感がある環境です。 - エンジニア職(プロダクト)- “答えのない課題を楽しみ、 プロダクトを育てる喜び” アイリッジの自社プロダクト開発エンジ ニアは、APPBOX/FANSHIPといった OMO・マーケティング領域のプラットフ ォームを通じて、 企業の「顧客とのつながり」を支える中 核を担っています。 機能を開発するだけでなく、ユーザー企 業の声を反映し、プロダクトそのものを 成長させる役割を担うポジションです。 職種別 アイリッジを選ぶ理由 16
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① 社会にインパクトを与えるアプリ開発 大手企業のBtoCアプリ開発を担当。「自分が開発したアプリが日常で使われている」ことを 実感でき、ユーザーの反応を直接感じながら改善できる環境です。 幅広い案件に関わることで、さまざまな業界・規模のプロジェクト経験を積み、QCD(品 質・コスト・納期)を意識したチーム運営・開発プロセスを学べます。 ② 上流設計から外部システム連携まで、技術の幅を広げられる 認証基盤・顧客基盤・ポイントサービス・決済基盤など、外部システムと連携する設計・開 発経験を積めます。 新規プロジェクトではエンジニア主導で技術選定が可能。 ウォーターフォールを基本に堅実に進めながらも、CI/CD環境や生成AIコーディング支援な どの新技術を取り入れ、実務で最先端技術に触れるチャンスがあります。 ③ 堅実さと自由度を両立したチーム文化 リモートワーク・フレックス勤務が基本で、柔軟な働き方を実現。 レビュー文化や知見共有が活発で、チーム全体で品質を高める文化があります。 難易度の高い技術課題や外部システム連携、セキュリティへの配慮など、挑戦的な開発経験 を通じて、エンジニアとしての成長を実感できる環境です。 - エンジニア職(受託)- “多くの人の生活に触れる、 大規模アプリをつくる喜び” アイリッジの受託開発エンジニアは、小 売・鉄道・金融など大手企業のBtoCアプ リ開発を通じて、社会に身近な価値を届 けるポジションです。 上流から実装まで関わることで、プロジ ェクト全体を俯瞰しながら、ユーザー体 験と技術の両面で高い品質を追求できま す。 職種別 アイリッジを選ぶ理由 17
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02 実績及び事業内容
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アイリッジ会社紹介 19 会社名 株式会社アイリッジ 所在地 東京都港区 設立 2008年8月 資本金 13億70百万円 (2025年3月末) 従業員数 249人 (2025年3月末、連結) 事業内容 スマートフォンをプラット フォームとした OMOソリューションの提供 OMOアプリ企画・開発・マ ーケティング支援 アプリ領域のトータルサポート 戦略策定から運用までの統合マーケティング領域 自社プロダクト「APPBOX」 DX-EX事業 アサイン管理ツール など新規事業 アイリッジの業務領域 小売・流通 主要業種における 売上上位3社との取引シェア 45% ファミペイ ニトリ アプリ f-JOY アプリ 京王百貨店 新宿店 LINEミニアプリ ジーユー 【コスモの公式】 アプリ BOOKOFF 公式アプリ SHIPS 公式アプリ 鉄道 JR・大手私鉄との 取引シェア 63% 金融 都市銀行・地方銀行・ 信用金庫との取引シェア 25% 東急線 アプリ 相鉄線 アプリ 小田急 アプリ 南海 アプリ 阪急沿線 アプリ WESTER JAバンク アプリ SBI新生銀行 L BANKIT OKB アプリ テラスモール 湘南 日本生命 アプリ ゆうちょPay
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2026年3月期 第1四半期決算説明資料より抜粋 アイリッジの最新業績 20
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社員数推移と主な出来事 21 かたちを変えながら、 新しい事業と価値を創り続ける 社名「iRidge」の由来である”Ridge”は、 地球のプレートが発生する”海嶺”、つま り新しい地球が作られる場所のこと。 海嶺が地球を創り続けるように、新しい 価値を生み出し続ける会社でありたいと いう想いが込められています。 ■ 単体 ■ グループ会社 ・中計”Tech & Innovation Partner”始動 ・ディップと資本業務提携しEX事業開始 ・博報堂と資本業務提携しHAKUHODO BRIDGE設立 ・経営資源を成長分野に集中させるためフィンテック事業を譲渡 自社プロダクトMAU1億ユーザー突破 ・アプリビジネスプラットフォーAPPBOX提供開始 ・上流工程からの支援強化に向け ビジネスプロデュース事業開始 アプリマーケティングツールFANSHIPへリニューアル OMO事業強化に向けグループ体制へ 東証マザーズ上場 アプリ開発事業開始 O2O情報配信サービスpopinfo開始 2008年8月 創業
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アイリッジの強み 22 アプリだけでなく、マーケティング領域でも戦略~実行まで伴走 アプリ領域のトータルサポート 戦略策定から運用までの統合マーケティング支援 企画(考える) → 要件定義・開発(作る) → 運用(回す) 豊富な実績に基づくアプリの企画支援から、ネイティブアプリ・LINEミニアプリや周辺システムの 開発支援、開発後の運用支援やアプリ成長支援まで、アプリ領域のトータルサポートを行っています。 主力プロダクトのアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」は、 月間アクティブユーザー数1億を突破。アプリ開発・運用・グロース をひとつで実現します。 アプリだけでなく、マーケティング領域でも戦略~実行まで伴走できる コミュニケーションデザイン・セールスプロモーションを事業展開するグループ会社・Qoilとも連携しながら、あらゆる ソリューションで企業の課題解決を支援。アプリだけでなく、マーケティング領域でも戦略~実行まで伴走支援しています。 戦略策定 → 企画 → 開発 → 運用
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2026年3月期 第1四半期決算説明資料より抜粋 対象・関連市場の規模と潜在性 23
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広がるマーケットの中での立ち位置 24 各業界で誇る高いシェア率 これまで300を超える企業のアプリ開発や 運用・マーケティングを手がけ、数多く の成功事例を創出してきたアイリッジ。 リアルの顧客接点を持つ企業のアプリ支 援でトップクラスの実績があり、 小売・流通の売上上位企業との取引シェ ア45%、鉄道事業者における取引シェア 63%、金融機関ではメガバンク2行をはじ めとして25%の取引シェアを誇ります。 ※2024年実績・アイリッジ調べ。 45% 63% 25% 小売・流通 主要事業における 売上上位3位との取引 鉄道 JR・大手私鉄 との取引 金融 都市銀行・地方銀行・ 信用金融との取引 ———— アイリッジの業種別の取引シェア ————
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当社プロダクト導入アプリの MAUの推移 25 当社プロダクト導入アプリのMAU は1億を突破、前年同期比+ 13.1%と堅調に推移 ※ MAU(Monthly Active Users)は当社プロ ダクト導入アプリを月に1回以上起動して いるユーザー数を集計(一部推計を含 む) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 前年同期比+13.1% 万ユーザー
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アプリ開発を超えた 統合マーケティング支援 26 2025.07.29 プレスリリースより 「くまモン!Pay」の統合マーケティング 戦略を伴走支援。コミュニケーション支 援ツールとしてアイリッジのアプリビジ ネスプラットフォーム「APPBOX(アッ プボックス)」が採用されています。 グループ会社の株式会社Qoilと連携し、 サービス価値の定義からタグライン・ク リエイティブ開発までを一貫して協働す る案件も続々増えています。
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03 今後の成長戦略及び事業計画
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中期経営計画 2027 (Tech & Innovation Partner)の策定 28 今後の更なる成長とミッションの実現に 向け、2027年3月期を最終年度とする3カ 年の中期経営計画を2024年5月に策定。 中期経営計画 2027 のテーマ 開発力とビジネス創出力という 強みを活かした顧客企業の Tech & Innovation Partner へ成長
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中期経営計画 2027 (Tech & Innovation Partner)の全体像 29 ビ 顧ジ 客ネ 提ス 供創 価出 値力 のを 向活 上用 し た ビジネスプロデュース事業領域への進出 バリューチェーンのより上流である、ビジネスプロデ ュース事業領域(統合マーケティング支援やビジネス コンサルティング~実行支援など)の社内体制を強化 し、戦略から実行支援までの一気通貫の支援を実現 アプリビジネス事業の継続成長 ・アプリ開発やアプリマーケティングなどのアプリビ ジネス事業は中長期の成長の柱 ・APPBOXの機能拡張に加え、顧客企業のアプリ事業 プロデュース支援を強化 新規事業の創出・成長加速 ・Co-Assignなど新規事業の成長を加速していくための 継続的な開発、成長投資を実施 ・技術力やノウハウを活かせるニーズに合わせた新規 事業の創出も継続し、更なる成長を実現(リテールメ ディアなど) アプリ以外のDX領域への展開 ・強固な顧客基盤を活かし、各業界に応じたアプリ関 連領域以外のデジタル領域へ進出(MaaS領域やEX- DX領域など) ・生成AI等の新たな技術を活用したDXサービスの創出 顧客企業との戦略的パートナーシップの強化 ・広告代理店・人材サービス会社・放送局とのアライアンスによるDXサービスの共同提供や、APPBOXパートナープ ログラムでの連携ソリューションの提供など、顧客企業との戦略的パートナーシップを通じた収益機会の創出や成長 加速への取り組みを強化 ・資本面での提携を含めた強いパートナーシップの実現も企図 開発力を活用した顧客提供価値の向上 成長戦略を支える基盤戦略 成長戦略 ② 成長戦略 ① 成長戦略 ③ 成長戦略 ④ 成長戦略 ⑤
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アプリ関連を中心とした アプリビジネス事業の成長 30 1.プロダクト強化、2.開発力の強化、3.開 発会社向けのAPPBOXの展開を通じ、中 核事業である、アプリ開発やアプリマー ケティングなどのアプリ関連を中心とし たアプリビジネス事業の更なる成長を実 現する。 3. 開発会社とのパートナーシップ APPBOXを活用したアプリを開発して頂くパートナーを開拓。 地域特化型の開発パートナーとの連携にも着手。 1. プロダクトの強化 2023年4月にリリースしたAPPBOX。 アプリ開発、運用、 グロースまで対応可能。 2. 受託案件の開発力 受託開発案件の横断/横串による 標準化と効率化を促進し、 品質向上を図る。 新たな取り組み 強みの強化 強みの強化 成長戦略 ①
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アプリ関連を中心とした アプリビジネス事業の成長 31 APPBOXの機能拡張に加えパートナー連 携を強化することで、顧客層を拡大する とともに、 単なる受託開発領域から顧客企業のアプ リ事業プロデュース支援 領域へ拡張する。 の拡張 ソリューション連携 コンサルティング連携 モジュール連携 開発リソース連携 アプリ関連領域を中心とした事業プロデュース支援への進化 パートナープログラム参画企業 開発パートナー企業 パートナー連携の強化 顧客層の拡大 マーケティング部 事業会社 情報システム部 事業開発 OMOビジネス CRM マーケティング 成長戦略 ①
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アプリ以外のDX領域への展開 32 強固な顧客基盤を活かし、各業界に応じ たアプリ関連領域以外のデジタル領域へ 進出する。また、生成AI等の新たな技術 を活用したDXサービスを創出し、今後の 事業成長を促進する。 ー 当社ソリューション導入 ー 強固な顧客基盤を活かし 業務システムをはじめと するアプリ関連以外のDX 領域へ進出 アプリ 300 以上 ユーザー 1億 以上 生成AIも活用し たサービス拡 張・展開、業務 効率化による付 加価値向上、新 たなサービス創 出により今後の 事業成長を促進 アプリを軸とした 強みと基盤 アプリ関連以外の DX領域へ進出 生成AIも活用した サービス拡張展開 鉄道 MaaS × DX領域 小売 流通 EX × DX領域 (Employee Experience) 金融 組込型金融領域 (Embedded Finance) 鉄道 63% JR・大手私鉄との取引 小売 流通 45% 主要業種における売上 上位3社との取引 金融 25% 都市銀行・地方銀行・ 信用金庫との取引 ー 業種別の取引シェア ー 成長戦略 ②
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MaaS領域やEX-DX領域への取り組み 33 アプリ関連領域を中心としたOMO事業で 培った顧客基盤・技術基盤を活用し、 MaaS領域やEX-DX領域などの成長余地の 大きな領域へ取り組みを拡大する。 MaaS × DX 領域 EX × DX領域 (Employee Experience × DX) 小売・流通のカスタマー向けアプリだ けでなく、従業員(Employee)の働き 方満足度を向上させるEX×DXサービス へ取り組みを拡大 鉄道アプリだけでなく、MaaS・鉄道業 界向けDXサービスへ取り組みを拡大 ・MaaSアプリ ・JR西日本との業務提携によるデー タ分析・ソリューション開発事業 の拡大・展開 ・鉄道工事等の工具管理ソリューショ ン「工具ミッケⅡ」 鉄道アプリ ・接客スタッフ向けアプリ ・従業員向けアプリ ・従業員が利用する各種業務システム 小売・流通アプリ 成長戦略 ②
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ビジネスプロデュース事業領域 への進出 34 バリューチェーンのより上流である、ビ ジネスプロデュース事業領域(統合マー ケティング支援やビジネスコンサルティ ング・実行支援などの領域)の社内体制 を強化し、より一層の顧客提供価値の拡 大を図る。 成長戦略 ③ 25/3期の取り組み実績として、成田国際 空港の採用ブランディングの支援を実施 開港以来最大規模の挑戦である世界トッ プレベルの空港を目指す「NRT2.0」に向 けた、人材採用強化のための企画設計か らスローガン・コンテンツ制作(コンサ ルティングから実行支援)までの支援を アイリッジ×Qoilの連携によりワンスト ップで実現。 25/3期より新体制の下、ビジネスプロデ ュース支援をさらに加速させ、より一層 高いレベルの課題解決と価値提供に取り 組む 企業の課題に対して顧客の期待を超える Experienceをワンストップで提供支援 企業が抱える 課題 運用 開発 制作 企画 運営 分析 × 顧客からの 期待
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統合マーケティング支援への展開 35 ストラテジックプランニングから認知拡 大のための様々なソリューションをはじ め、OMOビジネス、CRMマーケティング、 新規事業まで、5つのソリューションで顧 客企業の課題解決を行う統合マーケティ ング支援へ展開する。 ストラテジック プランニング 戦略プランニング プロデュース力 コンサルティング 認知拡大 セールスプロモーション ブランディング クリエイティブ制作 キャンペーン企画運営 メディアプランニング OMO ビジネス マーケティング ソリューション サービスグロース アプリ開発/グロース/保守運用 CRM ファンマーケ ティング SNS マーケティング カスタマーサクセス 新規 事業領域 成長戦略 ③
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新規事業の創出 36 当社グループの技術力やノウハウを活か せる時代のニーズに合わせた新規事業の 創出も継続し、更なる成長を実現する。 足元ではDX人材の最適活用ソリューショ ンやリテールメディアへの取り組みを推 進。 成長戦略 ④ DX人材の最適活用ソリューション リテールメディア 今後成長が見込まれるリテールメディ ア領域に小売アプリで培った経験を活 用しビジネス展開 DX業界の成長で直面するDX人材の活用 最適化ソリューションの提供 システム開発プロジェクト等における 要員の稼働計画を「高い解像度」でチ ーム内に共有することができるアサイ ン管理の効率化と見える化を実現する SaaSソリューション 当社が強みを持つ、小売・流通、鉄道、 金融、地域等の業界での埋もれている 顧客接点をメディア化 小売・流通アプリ 鉄道 小売・流通 金融 地域
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APPBOXパートナープログラムの拡 充 37 APPBOXパートナープログラムを通じて、 パートナー各社のソリューションと連携 し、新たな収益機会の創出や成長加速へ の取り組みを強化。 成長戦略 ⑤ パートナープログラム 参画企業
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戦略的なパートナーシップの強化 38 ディップや博報堂との提携を行 い、DXサービスの共同提供を図 る。今後も顧客企業と同様の提 携を拡大し、戦略的なパート ナーシップの強化を目指す。 今後も同様の形で顧客企業との 戦略的パートナーシップを強化していく 資本業務提携 ディップが保有する強固な顧客基盤に向け、 当社のスマートフォンアプリをはじめとし たDXソリューションの企画・開発力を活 かし、新たなDXサービスを共同で創出。 資本業務提携 博報堂が取り組む顧客接点の全体構想から フロント&バックエンド開発・運用・グロ ースに、当社のシステム実装力を掛け合わ せ、顧客接点の変革を一気通貫で行う大規 模開発の支援を推進。 成長戦略 ⑤
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中長期の業績目標 39 27/3期において売上高82億円・調整後営 業利益5億円以上をオーガニック成長のみ で達成するとともに、新規事業の成長や M&Aにより売上・利益を更に積み上げる。 長期目標として30/3期に売上高150億円・ 調整後営業利益15億円の達成を目指す。 ※調整後営業利益=営業利益+株式報酬 費用+M&Aにより生じた無形資産の償却 費用+その他一時費用 中期経営計画 2027 (Tech & Innovation Partner) の業績目標 長期目標 (次期中期経営計画) 成長戦略①〜③+⑤による既存事業の成長 (25/3期) (26/3期) (27/3期) 目標 実績 目標 目標 売上高 64億円 67億円 72億円 82億円以上 調整後営業利益 1.5億円 2.5億円 3億円 5億円以上 調整後営利率 2.3% 3.8% 4.2% 6.1%以上 (30/3期) 売上高 150億円 調整後営業利益 15億円 調整後営利率 10.0% 成長戦略④+⑤による新規事業の成長や M&Aを通じて 売上高・利益を更に積み上げる 25/3期 (予想) 26/3期 (計画) 27/3期 (計画) 売上高 57億円 調整後営業利益 -0.1億円 売上高(既存事業) 売上高(新規事業+M&A) 調整後営利率 2027年以降の更なる成長加速化を 図り、以下業績を目指す。 新規事業の成 長やM&Aによ る積み上げ 82億円 30/3期 (計画) 中期経営計画2027を通じて 事業領域を拡張 2027年以降の更なる 成長加速化を実現
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04 働き方
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リモートワーク環境 41 パフォーマンス高く自律的に働く ための環境を提供 リモートワーク手当 通信費や光熱費の一部補助として毎月の リモートワーク手当を支給しています。 (月額支給・月5千円) リモートワーク環境補助金 自宅のリモートワーク環境整備のためリ モートワーク環境補助金も支給していま す。(一時金・2万円) 利用ツール例 Google Workspace、Slack、Zoom、 Notion、Backlog、Jira、GitHub、Looker Figma 上:それぞれのスタイルでリモートワーク環境も快適に 右下:こだわりのBluetoothヘッドセットを使う人も
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ニュース番組風グループ朝礼 リモート下でも業務外の情報や会社全体の動きがキャッチアップできる、週次のリモート朝礼。ここ での情報をきっかけに、部署やグループ会社の垣根を超えた共同の取り組みも生まれています。 テキストチャットコミュニケーション文化 エンジニアが多いこともあり、オンライン&テキストでのチャットコミュニケーションが浸透してい ます。これにより出社して顔を合わせているメンバーとの情報格差や疎外感を防止しています。 IRDG Talk(アイリッジトーク) 「マネージャーがメンバーのために定期的に時間を割き、メンバーの話に耳を傾けることを通じて、 目標達成と成長を支援する場」として、独自の1on1を実施しています。 リモートコミュニケーション 42 リモート下でもコミュニケーショ ンの質と量を保つ取り組み 柔軟に働ける魅力がある一方で、業務外 の情報が減り会社全体の動きが把握しに くくなったり、帰属意識が薄れやすくな りがちと言われるリモートワーク。 アイリッジではリモートワークのコミュ ニケーションロスをなくすさまざまな取 り組みをしています。 情報共有を口頭でなくテキ ストで行う文化ができてお り情報格差なく働きやすい ¥ Employee Voices /
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多様な働き方を支援 43 ワーケーション 年間合計20日間まで、旅先や実家など、 オフィス以外の好きな場所で業務を行う ことが可能です。働き方の自由度を高め、 リフレッシュしながら仕事に向き合えま す。 副業制度 多様な働き方の実現を推進し、優秀な人 材が集まる環境を整えています。 副業で獲得した経験を本業に活かすこと で、自己の成長と事業の拡大のサイクル が回ることを目指しています。 未経験業界での副業をしたこと でリフレッシュできたのと、い ままでなかった視点が得られた のがよかった ワーケーション制度のおかげで距離を 気にせず遠征しやすくなり、推し活も 仕事もモチベーションが高まった 自己の 成長 本業での スキルアップ 副業による スキルアップ 副業機械の 増加 本業の 成績アップ 会社の 成長 チャレンジ 機会の増加 アイリッジ 事業の拡大 ¥ Employee Voices / アイリッジの 副業制度 ¥ Employee Voices /
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実際の1日のイメージ 44 PM 大磯さんの1日 リモートの魅力 理想は早寝早起き。朝の時間を有効活用 し、散歩でリフレッシュすることで集中 力を高めています。リモート環境だから こそ、規則正しい生活リズムを維持しや すいのが嬉しいポイントです。 6:00 起床・軽い散歩・朝食 朝の散歩でリフレッシュし、一日のスタートを切ります。朝食はリモー トワークならではの、しっかりとした時間を確保しています。 10:00 業務開始(ミーティング中心、タスク対応) 午前中はプロジェクトの進捗確認や関係者とのミーティングをメインに、 タスクの整理や対応を行います。 12:00 昼食 決まった時間にリラックスして食事ができるのもリモートワークのメリ ットです。 13:00 業務再開(ミーティングやタスク対応) 午後は引き続きミーティングや、設計・調整・ドキュメント作成などの 業務に取り組みます。 19:00 業務終了・夕食 急ぎの対応がある場合は、夕食後にタスクを進めることもありますが、 基本はオン・オフを切り替えてメリハリをつけています。
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Development Crossover 組織横断の課題を洗い出し、エンジニアリングで解決を目 指す取り組みです。有志のメンバーが参加し、共通目標の 達成に向け協働して改善活動を進めています。 開発部主導の開発者ブログ(月に1~2件投稿) 開発者ブログURL https://iridge-tech.hatenablog.com/ ナレッジ共有会 月2回、仕事に役立つ書籍/サイトの紹介や、開発ノウハウ の勉強会を通じ仕事に役立つ情報の共有をしています。 技術コミュニティーへの貢献 2013年から毎年連続してPyCon APAC / PyCon JP のスポン サーになっています。他にも、DroidKaigiやiOSDCのスポン サーを2018年から開始しました。 エンジニアチームでの活動 45 成長を支え、高め合う取り組み アプリの受託開発、自社プロダクト開発、 新規事業、さまざまな部門で活躍するア イリッジのエンジニア。 チーム・個人・システムの健康を保ち生 産性を高めることを目的に、勉強会や情 報発信など取り組みを行なっています。
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iRidge Meetup 「部署間のつながりを通じてアイリッジを知る」をコンセ プトとした、社内トークセッションイベント。 四半期に一度のQパーティーの前の時間に開催し、その後の Qパーティーでの会話のきっかけづくりにもなっています。 Qパーティー 四半期に一度実施している社内イベントです。 グループや部署の垣根を越え、社内のさまざまなメンバー と気軽にコミュニケーションを取ることを目的としていま す。ピザやお菓子、お酒を囲んでオフィスで乾杯し、対面 での交流を楽しむ場となっています。 部活動 コロナが明けて様々な部活動も活発になってきました。 趣味の合う仲間と活動しています。 club_running、club-fishing、club-boardgame、club- gekikara、club-mahjong、club-sento、club-game、club-ザ ーサイなどの部活動があります。 社内イベントについて 46 部署を超えたコミュニケーション の場も提供 お互いを知り、信頼関係を深める場とし て、会社公式のリアルイベントや有志に よる部活動もあります。 いずれも参加は任意。 多様な価値観や働き方がある中で、それ ぞれが自分のペースで心地よくつながれ る場を提供しています。
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05 メンバー
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トップメッセージ 48 Tech Tomorrow テクノロジーを活用して、 わたしたちがつくった 新しいサービスで、 昨日よりも便利な生活を創る。 時代の変化に伴って、世の中に新しい技術が登場し、ライフスタイルも変化し続けています。 社名「iRidge」の由来である”Ridge”は、地球のプレートが発生する海底山脈のことであり、新しい地 球が作られる場所。 「iRidge」には、Ridgeが地球を創り続けるように、私たちも新しく便利な明日の世の中を創り続けて いきたいという想いがこめられています。 インターネットテクノロジーを活用した世界では、これまでなかっ た価値やサービスを創り出すチャンスが多く存在しています。スマ ートフォンの登場以降、人々の生活に変化を与えるテクノロジーや サービスが数多く誕生しました。IoT・AIの広がりにより、ユーザ ー体験が変わり、あらゆる事象がデータとして可視化されていく中、 今後もさらに世の中を変える大きな可能性が残されています。 アイリッジは、アプリ開発のリーディングカンパニーとして、アプ リビジネス領域・ビジネスプロデュース領域での事業推進を強化し ながら、EX、リテールテック、MaaS、業務支援等、幅広い領域で 更なる新しい価値を創りだすための取り組みも進めています。 アイリッジの掲げるミッションに共感し、一緒に新しい挑戦をし続 けられる仲間からの応募を心待ちにしています。
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代表取締役社長 小田 健太郎 取締役 CHRO 渡辺 智也 取締役 CFO 森田 亮平 取締役 山下 紘史 慶応義塾大学経済学部卒業後、 NTTデータを経て、ボストン・ コンサルティング・グループ入 社。モバイル業界を中心に、事 業戦略、新規サービス立ち上げ コンサルティングを多数実施。 2008年アイリッジを創業し、代 表取締役社長に就任。 慶應義塾大学文学部を卒業後、 楽天にてCtoCサービスの経営企 画及びトラベル事業の事業開発 に携わる。2011年米国ミシガン 大学ロススクールオブビジネス でMBAを取得。 2013年にアイリッジ参画、2018 年取締役に就任。 東京大学工学部卒業後、野村證 券にてM&Aアドバイザリー業務 に従事。その後、日本政策投資 銀行のグループ企業で投資業務 に携わり、2020年にアイリッジ 参画、取締役に就任。2017年米 国バージニア大学ダーデンビジ ネススクールでMBAを取得(フ ルブライト奨学生)。 ダイエーを経て4社でWeb制作、 ネットサービス開発などに従事 後、D2Cにて多数のビジネスプ ロデュースを実施。D2Cdot取締 役を経て、2021年GYOKU取締役 就任(現任)。2021年沖縄県 産 業分野DXアドバイザー就任(現 任)、沖縄と東京の二拠点でビ ジネスを創出。2022年にアイリ ッジ参画、2024年取締役に就任。 経営陣プロフィール
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アイリッジで働くメンバーの雰囲気 50 営業×デザイナー×PM 社内イベントより 部署間コミュニケーションイベント iRidge Meetup 自分の仕事が前工程・後工程にどう関わ っているのか、他部署の人がどういうこ とを考えて連携をしているのか、部署間 のトークセッションを通じて自分たちへ の理解を深めるイベント。 2025年6月の回では、営業とデザイナーが 対談。PMやプロデューサーなど、参加者 席からも声が上がり、どんなことを思い ながら一緒に仕事をしているのかを伝え 合う機会になりました。 営業:お客さんの求めていることや温度感をしっかりシェアしてくれ るデザイナーは、とても動きやすい デザイナー:私たちデザイナーも、いちユーザーとして面白い発想 は営業さんと一緒に話したい 「クライアント、ものづくり側(開発・デザイン)、そして会社」の三者が それぞれ納得し、信頼関係を結ぶこと。これにより、特定の誰かが無理をす ることなく、全体として良い結果を生み出せる PM:PMはさまざまな職種の間で板挟みになることも笑。でもどちらに も裏表なくつまびらかにしても信頼できるような関係性をプロジェクト 内に築けた時に、PMとしてはうまくいったと感じる ¥ Employee Voices /
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アイリッジで働くメンバーの雰囲気 51 経理職 採用ブログから抜粋 部署紹介 経営管理本部 経理部 アイリッジやグループ各社の経理業務を 担う柱。 管理部門はなかなかリモートは難しいの では?という風潮の中でもいち早くリモ ート勤務体制を整え、育休復帰して間も ない子育て中メンバーも活躍中。 どの部署でも感情的になる人がおらずい い人が多いのもアイリッジのカルチャー です。 「私にとっては人間関係の良さが一番の魅力で、本当に居心地が良い会社 だなと思っています」 「『気兼ねなく質問や相談ができる』と言われます。いまは主にSlackでの コミュニケーションですが、投げかけた質問にもすぐに誰かが反応して くれて、円滑です」 「改善に向けて意見が対立しても話し合って解決できる人間関係だし、上 下関係をあまり意識せずコミュニケーションがとれる会社」 ¥ Employee Voices /
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育児休暇取得率 平均年齢 男女比 社員推移数 年平均有給取得日数 月平均残業時間 月平均リモート実施日数 リモートワーク利用率 数字で見るアイリッジ 52 40.9 歳 21 回以上 (概ね週4日以上)
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06 待遇
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平均年収 54 2024年実績で6,913千円 人事評価制度に基づき、昇給は成長度合 いに応じて年2回見直しのチャンスがあり ます。賞与は成果に対して年に1回支払わ れます。 +5.5% 平均年収(2024年実績) 6,913千円 平均年間給与(千円)
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人事評価制度 55 HRポリシー:成果と成長 アイリッジでは、全社員が会社のビジョ ン・目標を共有し、その達成を目指す一 枚岩の強い組織にするための人事制度を 導入しています。 社員の成長のための方向性・目標を具体 的に示す、ルールを明確化し公平な待遇 を図るなど、納得感を高めるための改善 を重ね、社員の成長と事業の成長を促進 しています。 HRポリシーの実現に向け、3つの制度を運用。 等級制度は求める役割や行動と目指してもらいたい成長の方向性を、評価制度はどのような行動で成 果を出す人材が必要とされているのかを、報酬制度は成果に対してどのように報いていくのかをそれ ぞれ提示しています。社員一人ひとりの成長を促進し、求められる能力とステップアップを明確にし ています。 職種においても、チームで成果を上げていくマネジメント職、個人の能力を高めることで周囲に影響 を与えていくエキスパート職を全職種で選択が可能です。 等級 制度 評価 制度 報酬 制度 G1 G2 G3 G4 G5 G6 EX1 EX2 EX3 人事制度 等級イメージ
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ベビーシッター 割引券利用制度 こども家庭庁が行う、ベビーシッターを利用した際に 使用できる割引制度に参加しています。 確定拠出年金制度 選択制DCプランの企業型確定拠出年金制度を導入して います。 持株会 申し込みは年2回、1口1000円から入会が可能です。 会社からは、拠出金の一定割合の奨励金が出ます。 関東ITS/ インフルエンザ 予防接種会社負担 充実したサービスで知られる関東ITS健康保険に加入、 インフルエンザ予防接種、健康診断(婦人科検診含 む)は会社負担で行っています。 書籍購入補助 業務関連のものやスキルアップに繋がる書籍について は、上長承認のもと、会社経費で書籍購入できます。 アイリッジ図書 会社経費で購入した書籍や、社員からの書籍の寄贈な どを共有できる図書コーナーを設けています。 セミナー参加費 補助 業務に関連するもの・スキルアップに繋がるものにつ いては、上長承認のもと、会社経費でセミナーや研修 に参加できます。 eラーニング 無料受講 ビジネス基礎力の向上を目的に、全社員に対して導入 している、公開型ビジネス研修です。 興味がある・学 びたい内容に応じて自由に研修を受講できます。 福利厚生・成長支援 56 さまざまな福利厚生・成長支援制度で、 安心して育児と仕事を両立したり、スキ ルアップにチャレンジしたりできる環境 を整えています。
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We are hiring! https://iridge.jp/recruit/