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訴訟対策の例……
誤嚥:絶食, 経管栄養, 胃瘻造設, 気管挿管, 気管切開, 喉頭気管分離
転倒:拘束, 鎮静
認知機能低下(危険行動・暴力・暴言):拘束, 鎮静
慢性期病院や施設内での変化(発熱や食事摂取不良など):救急要請
インフォームドコンセント:取り得る医療の選択肢を全て説明 =「説明義務違反」対策
家族と連絡が取れない、家族が迷っているが生死の危機:「FULL CODE」
「治療差し控え」「治療中断」「看取り」は、
家族の総意と多職種カンファレンスが必須。
訴訟リスクや倫理的問題に抵触しやすいが、病院の収益性は低い
→「FULL CODE」よりハードルが高い