Slide 22
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プライマリシャード数を6にしてノード分散を実現し、
ロールオーバー戦略を活⽤することで
シャード数を削減しながらインデックス化の負荷を抑えた
5⽇間ログを保持する要件がある場合の
ISM Policyの設定⽅法 "states": [
{
"name": "open",
"actions": [
{
"retry": {
"count": 3,
"backoff": "exponential",
"delay": "1m"
},
"rollover": {
"min_index_age": "5d",
"copy_alias": false
}
}
],
"transitions": [
{
"state_name": "delete",
"conditions": {
"min_index_age": "10d"
}
}
]
},
~ 略 ~
]
ISM Policyでロールオーバーを実現する例
Fluentdはエイリアスを⾒ているため、ロールオーバーは意識せずにログを送信し続けられる
インデックス作成⽇時を条件に、5⽇後にロールオーバーさせ、
10⽇後にインデックスを削除することで要件を満たせる
2025/01/01 ~ 2025/01/05までのログ
2025/01/06 ~ 2025/01/10までのログ
LogA-huga-
000001
LogA-huga-
000002
LogA-
huga
エイリアス ①5⽇で書き込みインデックス切り替え
イメージ
LogA-huga-
000001
LogA-huga-
000002
②5⽇で読み込み専⽤になる、10⽇後には削除
されるので2025/01/05のログも5⽇は保持される
Fluentd
対応⽅法