12
事業概要
サービス開発パートナー事業部はアプリを作ってサービスを育てる事業部です。
クライアントとサービスを育てる
M I S S I O N
「⾔われたものを作るだけ」では本当に価値のあるサービスは⽣み出せない。
作っている時も、作った後も、常にサービスのことを考えて
改善を繰り返すことがサービスの価値を⾼めることに繋がります。
また、お客様⾃⾝でサービスの改善を⾏えるように、
知識の共有や継続可能な仕組み作りをすることも
サービスが育ち続けるための⼤切な役割だと考えています。
Slide 13
Slide 13 text
13
全ての⼯程を提供
企画から仕様策定‧デザイン‧開発‧検証‧運⽤‧改善まで
アプリやサービスの開発に関わる全ての⼯程を提供しています。
企画
要件定義
仕様策定
プロトタイピング
設計‧開発‧検証
デザイン
設計
開発
検証
不具合解消
環境バージョンアップ
UI/UX改善
機能拡張
企画‧仕様策定 改善‧保守
考えて
T H I N K
創って
C R E A T E
育てる
G R O W
Slide 14
Slide 14 text
14
ワンストップ開発
ワンストップ開発をするために、4つの職種を全て内製しています。
特にQA内製は珍しい!
ワンストップ開発で
コミュニケーションコストは下がり、
クオリティが上がります。
E N G I N E E R
D I R E C T O R
D E S I G N E R
Q A
O N E
T E A M
25
プロジェクトの流れ
初期開発
要件定義 仕様策定 デザイン 設計 開発 検証 リリース
商談 企画
ウォーターフォール or アジャイルで開発。各職種が上流⼯程から参加します。
U I U X D i r e c t o r / U I D e s i g n e r
E n g i n e e r
Q A
D i r e c t o r
Slide 26
Slide 26 text
26
プロジェクトの流れ
継続開発
ユニットで開発。継続してフィードバックループを回します。
仕様策定
デザイン
設計
開発 検証
リリース
現場検証
機能拡張 1
U I U X D i r e c t o r
U I D e s i g n e r
E n g i n e e r
Q A
D i r e c t o r
仕様策定
デザイン
設計
開発 検証
リリース
現場検証
機能拡張 2
仕様策定
デザイン
設計
開発 検証
リリース
現場検証
機能拡張 3
U I U X D i r e c t o r
U I D e s i g n e r
E n g i n e e r
Q A
D i r e c t o r
U I U X D i r e c t o r
U I D e s i g n e r
E n g i n e e r
Q A
D i r e c t o r
Slide 27
Slide 27 text
27
職種とアウトプットの分担の⼀例
主担当は決まっていますが、全メンバーと共有&共同で作っていきます。
U I U X
D i r e c t o r
E n g i n e e r
Q A
D i r e c t o r
⾒積書 ユーザー要件 画⾯仕様書 デザイン⼀式 内部設計書 ソースコード 検証設計書 検証項⽬書
アウトプット
プロセス
商談 企画‧要件定義 仕様策定 デザイン 設計‧開発 設計‧開発 検証 検証
◎
主担当
◯
部分的対応
◯
⾒積補助
◎
主担当
◯
⾒積補助
△
確認
◯
⾒積補助
△
確認
◎
主担当
△
確認
◎
主担当
◯
仕様相談
△
確認
◯
仕様相談
△
確認
△
確認
-
- -
◎
主担当
◎
主担当
△
確認
-
△
確認
△
確認
- -
△
確認
△
確認
◎
主担当
◎
主担当
企画‧要件定義
技術要件
◎
主担当
◯
資料作成補助
△
確認
折衝‧窓⼝
全体
◎
主担当
◯
補助
△
相談
△
相談
U I
D e s i g n e r
◯
⾒積補助
◯
資料作成補助
◯
仕様相談
◎
主担当
- - - ◯
デザイン検証
△
確認
△
相談
△
確認
◯
部分的対応
Slide 28
Slide 28 text
28
その他業務に関するFAQ
Q:リモートでも「ちょっといいですか」などの軽度なコミュニ
ケーションはできる?
A :はい、できてます。
Slackではプロジェクト、職種、研修、趣味など⽬的ごとに
様々なチャンネルがあり、気軽にコミュニケーションが取れる
環境です。
「今いいですか?」と声がけしてSlackのハドル機能で実際に
話しながら業務を進めることもあります。
MetaLifeのバーチャルオフィスも有しており、コミュニケー
ション活性化を⽬的に雑談OK‧任意参加の会も設けていま
す。そこで雑談をしながら作業をしているメンバーもいます。
Q:お客様とのコミュニケーションは対⾯?オンライン?
A :打ち合わせは基本的にオンラインで⾏なっています。
Q:業務上のミス‧失敗が発⽣した時に、どうフォローする?
A :ミスを責めるような空気感はありません。
⼼理的安全性を⽣み出す信頼関係を気付きながらフェイル&グ
ロウを⽬指します!
Q:⼊社後の⼤まかな流れは?
A :職種ごとに以下の通りです。(⼀例です)
【ディレクター】画⾯仕様書の作成およびアプリ開発に必要な
知識習得の研修を実施しています。OJTを並⾏して研修で学ん
だ内容を実践します。
【デザイナー】デザイン研修でデザインツールやアプリデザイ
ンの基本知識、おおまかな業務の流れを把握してもらいます。
その後OJTに進んでもらいます。
【エンジニア】3ヶ⽉の研修でツールやアプリ開発の基本知識
を把握していただいた後、OJTに進んでもらいます。シニアレ
ベルの⽅に関しては、研修が不要と判断した場合にはスキップ
することがあります。
【QA】配属予定のプロジェクトや役回りを考慮した上で検証
実施の研修を実施しています。研修で検証⽅法やツールについ
て⼀通り把握してもらい、その後OJTに進んでもらいます。
52
ワークスタイルに関するFAQ〜リモートワーク編〜
Q:どのようなルール?
A :フルリモートOKで、必要に応じてオフィス(ミタマチテラス@三⽥‧⽥町)の利⽤も可能です。
※コロナ関係なく、恒久的にフルリモートを継続する意思決定をしています。
Q:業務に⽀障はない?
A :全社的にフルリモートを実施しているため、必要な情報はすべてオンラインに集約しています。
どこでも変わらない環境で働けます。
Q:業務のコミュニケーションはどうしてる?
A :Slackがメインです。ミーティング等ではGoogleMeetやZoom、 MetaLifeなどWeb会議ツールを利⽤します。
Q:コミュニケーション不⾜にはならない?
A :「1on1の定期的な実施」「チームやユニットでの定例MTG」「⼊社時のオンボーディングプログラム」などで頻度⾼く、
コミュニケーションをとっています。
Q:カジュアルなコミュニケーションはある?
A :⽉1回のオンライン交流会(出⼊り⾃由)や、チームやユニットでのオンラインランチに会社からの補助があります。また、Slackに
業務と 関連しない各種チャンネル(時事ネタ共有、趣味、雑談、酒、ぼやきなど)があり、皆さんフランクに会話しています。
※雇用形態が、アルバイト /業務委託の場合は、該当しない項目があります。別途ご確認ください。
Slide 53
Slide 53 text
53
ワークスタイルに関するFAQ〜フレックスタイム編〜
Q:どのようなルール?
A :コアタイムは13:00〜16:00です。始業、終業時刻は⾃⾝で決められます。
1⽇の勤務時間ノルマは無く、⽉間の総労働時間が所定時間(8時間x営業⽇)に到達していればOKです。
Q:会議は?
A :全社や事業部などの全体会議は極⼒コアタイム内に開催されるよう調整されています。チームミーティングは、チームメンバーの都合に
合わせて開催できるよう、チーム内で相談して決められています。
Q:実際の運⽤はどんな感じ?
A :個⼈のスタイルに完全に委ねているので、
‧7時頃から始業する⼈
‧13時ギリギリから始業する⼈
‧毎⽇きっちり8時間ずつ勤務する⼈
‧完全にフレキシブルな⼈(3時間しか勤務しない⽇もあれば10時間以上勤務する⽇もある、など)
など、さまざまです。業務に⽀障が出ない範囲で制度を活⽤できます。
※雇用形態が、アルバイト /業務委託の場合は、該当しない項目があります。別途ご確認ください。