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AIを「完全に理解」する G検定合格体験記 2025/09/30 エンジニア達の「完全に理解した」 Talk #69 磯江宏由紀

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自己紹介 氏名:磯江 宏由紀 所属:虎の穴ラボ株式会社 業務:Fantia開発エンジニア 兼 PjM?    AIを利用する機会が増(コーディング、レビュー、 etc) AI知識:初学者(ちょっと触った事はある) →G検定合格

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そもそもG検定って何? G検定(ジェネラリスト検定) とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会( JDLA) が実施する、AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得 のための検定試験です。 AI・ディープラーニングに関わる全ての方が受験対象 です。 「人工知能」「機械学習」「ディープラーニング」「数理・統計知識」 「法律と契約」「倫理・ガバナンス」など幅広い範囲の知識が問われる https://www.jdla.org/certificate/general/ より引用

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AIを「完全に理解」しようとしたきっかけ 状況 業務の様々な面で、 AIを利用している 変化 G検定が会社の取得推奨資格に指定 目標設定 9月までにG検定に合格する! サブ目標 勉強法に関する書籍「最高の勉強法」を実践してみる!

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学習プラン 教材 G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版 https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798187273 Study-AI 模擬テスト ※要メールアドレス登録 https://study-ai.com/generalist/ 学習の肝 単なる読書は NG いかに「記憶に定着させるか」

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「アクティブレコード」を実践 『最高の勉強法』を参考にアクティブレコードを実践 実践サイクル 1. テキストを音読 2. ノートに要約を書き出し テキストの丸写しは ❌ 3. 不足している箇所の補足 4. 学習した内容を思い出す 入浴中や就寝前など 模擬テストで定着具合を確認

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「アクティブレコード」実践の落とし穴 失敗談 実践サイクルの単位を「章ごと」にして実践 問題点 一度に覚える量が多すぎて、オーバーフロー 章末問題の正答率が低い状態に 改善方法 実践サイクルの単位を「節や段落」ごとに変更 教訓 小さな努力を積み重ねていくしかない

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いざ、本番! 試験形式 オンラインでの多肢選択式 問題数:約 160問 試験時間: 2時間 学習の成果 アクティブレコードの実践で記憶定着 模試で定着度の確認と強化ができていた

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G検定合格後の「視界の変化」 ● LLM関連書籍を読む速度が UP ● 利用している AIサービスの仕組みが、「想像」できる ● 業務で活かすために、どの分野を深堀りすべきかが分かる 「AIの消費者」から「 AIの理解者」へ

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G検定を推す理由 AIへの理解を深める「最高の第一歩」 LLMサービスの基礎知識を「体系的」に学べる 単語の暗記ではなく、知識の獲得 適度な難易度 にわか知識では、合格はできない テキストの内容が理解・定着できていれば、合格できる

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まとめ 1. G検定をAI学習の足がかりに 2. 単なる暗記ではもったいない 3. 知識を次の学びに繋げよう 次の目標 ● 上位資格 ● 業務活用

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参考 https://www.jdla.org/certificate/general/ https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798187273 https://study-ai.com/generalist/ https://www.kadokawa.co.jp/product/322310000993/