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ビジュアルアーツ / プロダクション 専門性の高いデフォルメチームが挑んだ人材育成戦略 〜「Cygames Academia」の企画から実施まで〜 株式会社Cygames コンテンツチーム スペシャリスト / 田中 裕見子 デザイナー本部 副本部長 / 山邉 純 1 /103

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自己紹介 コンテンツチーム / スペシャリスト デザイナー本部 / 副本部長 田中 裕見子 山邉 純 フリーランス、イラスト制作会社を経て、 2015年に株式会社Cygamesへ合流。 4コマ、デフォルメイラストの作画、仕上げ、 監修を担当。現在はチームリーダーとして メンバー研修や育成業務を総合的に行っている。 Web制作会社を経て、2012年に株式会社 Cygamesへ合流。アニメーションデザイナー としてゲーム制作に携わり、マネージメントや 大阪・佐賀拠点のデザイナー組織の立ち上げを行う。 現在は社外の方にデザイナーの魅力を伝える 「デザイン3部」の部長を務める。 2 /103

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デフォルメへのこだわり 3 /103

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デフォルメへのこだわり 情報量が多いキャラクターのイメージを 損なわずに単純化し、リデザイン 親しみやすさ 癒し、ポジティブな反応 4 /103

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デフォルメへのこだわり デフォルメ表現の汎用性と専門性 「かわいい」 「魅力」 「誇張・省略」 「説得力」 の具体化 する を盛る を持たせる 5 /103

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アジェンダ 1. コンテンツチームについて 2. 独自講座企画立案の経緯 3. 講座設計から運営準備まで 4. 講座による成果 5. 今後の展望 6. まとめ 6 /103

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コンテンツチームについて 7 /103

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コンテンツチームとは ・2頭身程度にデフォルメしたミニキャラ ・4コマ漫画 ・ゲーム内のアイコン ・アニメーション ・各種プロモーション用素材 などを主に制作しています “サイマガ” で検索! https://magazine.cygames.co.jp/ 8 /103

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コンテンツチームの業務 デフォルメ系コンテンツ 漫画系コンテンツ 9 /103

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コンテンツチームの業務 デフォルメキャラ ボタン アイコン 10 /103

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コンテンツチームの業務 告知系イラスト 1コマ漫画 スタンプ 11 /103

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業務実例紹介 『Shadowverse: Worlds Beyond』 スタンプができるまで 12 /103

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『Shadowverse: Worlds Beyond』スタンプ パークやバトル観戦で使えるスタンプ 13 /103

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作画テイスト検討、設計 歪原火織(ゆいはらかおり) アルベール 世界観など考慮しながら、複数案絵柄を検討 14 /103

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作画テイスト検討、設計 ペンの太さや線の種類など、多数検討 15 /103

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着色テイスト検討、設計 全体を見ながら着色テイストの検討 16 /103

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作画テイスト検討、設計 没デザイン 視認性・かわいさ・キャライメージの観点で不採用 17 /103

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作画テイスト検討、設計 多数の施策案から、最終的な仕様を決定 18 /103

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複数スタッフで作画を行うためのルール作り 19 /103

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複数スタッフで作画を行うためのルール作り 20 /103

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複数スタッフで作画を行うためのルール作り 21 /103

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複数スタッフで作画を行うためのルール作り NG(影が細かい、ハイライトが多い) OK(影、ハイライトが少ない) 22 /103

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複数スタッフで作画を行うにあたって ばらつきが出ないように絵柄を統一(監修) 23 /103

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こんな感じでいろんなものを描いています 24 /103

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デフォルメ作画に必要な要件とは ◆ イメージを損なわずにリデザインできる ◆ 「かわいい」の要素を具体化して描ける ◆ アイテムや背景が描ける ◆ 用途による描き分けができる ◆ 空間認識、立体把握力 ◆ デッサン力、パース理解 25 /103

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基礎画力の高さは必須条件 26 /103

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基礎画力の高さは必須条件 27 /103

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コンテンツチームが抱えていた課題 要件を満たす人材の不足 描き手の属人化 入社後の育成問題 28 /103

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コンテンツチームが抱えていた課題 入社後の育成問題 属人化・育成担当者の不足 育成時間の確保が困難 更なる人材不足へ 29 /103

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チームが行ってきた描き手育成の取り組み ◆ 社内育成施策 セクション内成果発表会 新規デザインコンペ 勉強会 30 /103

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チームが行ってきた描き手育成の取り組み ◆ 外部への取り組み(学生向け講座) デフォルメ作画短期講座 インターンシップ対応(作画指導) 31 /103

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学生、インターン生への指導による気付き ◆ デフォルメの専門性が浸透していない ◆ デフォルメイラストの使用用途や作業内容を 知らない学生が多い 32 /103

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学生、インターン生への指導による気付き デフォルメの誤った認識 ・小さく描けばいい ・単純に描けばいい ・デフォルメは簡単に描ける デフォルメ作画についてのノウハウがない 33 /103

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学生、インターン生への指導による気付き デフォルメ作画について より早期からの認知向上 魅力の適切な伝達 が必要と感じていた 34 /103

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独自講座企画立案の経緯 35 /103

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Cygames Academia 企画立案の経緯 きっかけとなったのは 「Cygames Creative Contest」 36 /103

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Cygames Academia 企画立案の経緯 独自講座 「Cygames Academia」 企画立案へ 37 /103

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「Cygames Academia」 講座設計から運営準備まで 38 /103

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講座設計(基本コンセプト) ◆ 講座受講によるレベルアップの実現 ◆ デフォルメチームの専門性を余すことなく 盛り込む ◆ 初歩段階から高度な内容まで段階的な設計 39 /103

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講座設計(基本コンセプト) 簡単すぎる事もなく、難しすぎる事もない どんな習熟度の方でも 安心して受講できる内容にしたい 40 /103

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講座設計(基本コンセプト) ◆ 講座内容の作業を実際に担当している 現役デザイナーが指導 ◼ 突発的な質問や疑問にも対応 ◼ 実際の教室に登壇 ◼ 現場制作者だからこその、説得力のある解説 41 /103

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講座設計(基本コンセプト) ◆ 講座回 + アドバイス回の1セットに 講座回① 課題提出① アドバイス回① 1講座には必ず座学の後の課題提出と アドバイス回を設定 42 /103

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12講座の構築 1. 導入:デフォルメとは 2. ミニキャラを描いてみよう①※ 3. モーションアニメ・パーツ分けについて 4. UI・アイコンデザイン・スタンプとしてのデフォルメ 5. ルームを作ってみよう 6. パース&解剖学について学ぼう 7. ミニキャラを描いてみよう② 8. ミニキャラを描いてみよう③〜背景・エフェクト 9. 漫画としてのデフォルメ 10. グッズとしてのデフォルメ 11. 一段階レベルアップするには 12. トラブルシューティング、できるポートフォリオとは 43 /103

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運営上の課題 ◆ 通常業務と並行実施 ◆ 現役デザイナーが通常業務で手いっぱい この状況で講座用資料の作成と 講座対応を行う必要がある 44 /103

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課題の解決策検討 講師デザイナーのスケジュール調整 通常業務と並行実施のための運営チーム編成 繁忙期を考慮した業務分散 45 /103

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課題の解決策検討 確認作業負荷軽減のための体制構築 地理的課題の解決策 (遠隔校への同時ライブ配信) IP使用に関する判断 (オリジナル制作による柔軟性確保) 46 /103

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運営体制の構築 ◆ 定期的なMTGにおける各担当者との状況共有 ◆ 必要素材の洗い出しと依頼フローの策定 ◆ トンマナ・リバイズ担当者の配置 ◆ 万が一に備え、各講座に「サブ担当者」を選定 ◆ 各担当者は事前に講座見学及び指導補助として参加 47 /103

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コンパクト版の実施 48 /103

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コンパクト版の実施 00_ダイジェスト/コンパクト版全1回 2025年4月コンパクト版の実施 49 /103

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コンパクト版の実施 コンパクト版 アンケートを実施 概ね好評であったが、改善点も見えた 好意的なご意見 ◆ いつでも質問しやすかった ◆ 現役のプロの方に褒めてもらえることが モチベーションアップに繋がった 50 /103

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コンパクト版の実施 コンパクト版 アンケートを実施 概ね好評であったが、改善点も見えた 改善希望 ◆ 受講時間をもう少し長く取って欲しかった ◆ 作業時間が短かった ◆ もっと作品の改善点を知りたかった 51 /103

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最適化・対応の洗い出し ◆ 全12講座のブラッシュアップ ◼ 座学が短すぎても長すぎても良くない ◼ 実際に描く時間や、アドバイスの時間も必要 ◼ 学生さんがメモを取る時間の確保 どの要素もバランス良くなるよう、 講座内容を見なおし 52 /103

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最適化・対応の洗い出し ◆ スクールと講座窓口との情報伝達、 連携強化、対応フロー整備 ◆ 現場スケジュールの共有とすり合わせ 53 /103

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全12講座(全24回)の実施 54 /103

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全12講座(全24回)の実施 実際に行われた 講座の内容をご紹介します! 55 /103

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講座風景 57 /103

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講座紹介 講座01,02 ミニキャラの基礎知識など 58 /103

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講座紹介 講座03 モーションアニメ・パーツ分け 59 /103

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講座紹介 講座04 UIアイコンやスタンプについて 60 /103

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講座紹介 講座05 ミニキャラとルームや家具について 61 /103

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講座紹介 講座06 パース・解剖学について 62 /103

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講座紹介 講座07,08 ミニキャラで1枚絵を描く 63 /103

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講座紹介 講座09 漫画としてのデフォルメ イラスト 絵画的 漫画 動的 64 /103

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講座紹介 講座10 グッズとしてのデフォルメ 版のある印刷 版のない印刷 65 /103

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講座紹介 講座11,12 仕事のノウハウや考え方 ◆ 絵を描く上で意識するとよい事 ◆ 制作現場で起こるトラブル事例と対処法 ◆ 選考者はポートフォリオのココを見ている 66 /103

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講座内容を基にした課題作品の制作指導 受講者の課題作品と デザイナーによるアドバイス実例紹介 67 /103

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講座01作品(赤入れによるアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 68 /103

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講座04作品(口頭でのアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 良い点 ◆ ダイナミックなパース感で、とてもかっこいい! 勢いがあって素晴らしい。 枠飛び越えちゃってるのも見せ方としてGOOD ◆ 紐の先が燃えているのも火属性の表現として とても面白い。 ◆ 金属と紐の質感の違い、ばっちり表現出来ている。 69 /103

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講座04作品(口頭でのアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 良い点 ◆ ダイナミックなパース感で、とてもかっこいい! 勢いがあって素晴らしい。 枠飛び越えちゃってるのも見せ方としてGOOD ◆ 紐の先が燃えているのも火属性の表現として とても面白い。 ◆ 金属と紐の質感の違い、ばっちり表現出来ている。 70 /103

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講座04作品(口頭でのアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 惜しい点 ◆ 何を一番見せたいか。 発注書を見ると、アイテムの主役はあくまでも 鈴なので、紐と炎で鈴が隠れてしまっているのが 少しもったいない。 ◆ 手前の紐の大きさや位置を調整して、 鈴の輪郭をもう少し見せてあげたいところ。 71 /103

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講座05作品(口頭でのアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 全体として ◆ ツヤ感と光の表現にこだわりを感じる。 キャラクターと背景は異なるテイスト ながら、調和はとれており、 背景/キャラをあえてテイスト分けして いるように感じる。 これもデフォルメの利点。 72 /103

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講座05作品(口頭でのアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 良い点 ◆ お酒の瓶やテーブル、いすは複製されて いて、よくよく見ると描きおろした 要素は多くないが、そう見えないのが 技アリ! 73 /103

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講座05作品(口頭でのアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス アドバイス ◆ 全体的リッチに描かれている分、グラス の口が平面ぎみだったり、いすの座面の ゆがみが目立つ。 円を「縦を50%」につぶすとパースに 合った面が求められる。 74 /103

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講座07作品(要素追加によるアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 75 /103

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講座07作品(要素追加によるアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 良い点 ◆ 視線誘導が出来ている。 構図もイラストの雰囲気もとても 良い。 ◆ ユーザー視点でワクワクさせられ るイラスト。 76 /103

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講座07作品(要素追加によるアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス アドバイス ◆ コウモリに囲まれているおどろ おどろ感を出すと、 よりクオリティアップ! 77 /103

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講座10作品(調整によるアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 78 /103

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講座10作品(調整によるアドバイス) 受講者のイラスト デザイナーによるアドバイス 良い部分 ◆ キャラとドット背景のメリハリ。 いろんな素材が使われている感じ で楽しい。 ◆ 塗りやディテールにより、ぱっと 見の華やかさがとても良い。 79 /103

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講座10作品(調整によるアドバイス) デザイナーによるアドバイス アドバイス ◆ 下半身に対して上半身のデフォルメ が弱い(腕が太く長い)ので、 もう少し上半身は小さく。 ◆ 見切れないモチーフに乗せてあげる と1枚のグッズイラストとして 収まりが良い。 80 /103

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講座による成果 81 /103

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講座による成果 高い出席率、課題提出率 通常授業では後半に行くにつれ脱落する 生徒が多いとのことだが、最後まで高出席率、 課題提出率(約8割)を維持 82 /103

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講座による成果 受講者の変化 技術レベルの段階的向上 83 /103

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受講者Aさんの作品 講座前半 84 /103

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受講者Aさんの作品 講座後半 85 /103

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受講者Bさんの作品 講座前半 86 /103

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受講者Bさんの作品 講座後半 87 /103

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受講者Cさんの作品 講座前半 88 /103

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受講者Cさんの作品 講座後半 89 /103

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講座による成果 ◆ デフォルメに対する知識が少ない、ほぼない状態 から実際に描けるまでになった ◆ インゲーム用素材やグッズなど、用途に応じた作画 ができるようになった ◆ 奥行きを意識した作画など、より実務レベルに近い 課題にも対応できるようになった 90 /103

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受講者の反応 12講座終了後 アンケートを実施 いただいたコメント ◆ なんとなくで描いていたミニキャラだったが、 どのくらい情報を少なくすればいいのか 何を残すべきなのかなどを考えながら 描けるようになった ◆ 箱庭の描き方や遠近、パースを知って より背景などに興味を持てた 91 /103

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受講者の反応 12講座終了後 アンケートを実施 いただいたコメント ◆ 今まで以上に色や視線の誘導等、細かい部分を 意識できるようになった ◆ 背景込みのヴィネット風イラストなどは 初めて描いたので、新鮮で楽しく、 今後も描いていきたい 92 /103

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講座によって得られた手ごたえと結果 ◆ 受講者の技術レベル向上 ◆ デフォルメイラストへの理解、専門性の浸透 ◆ 実践的な知識と技術の獲得 93 /103

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講座によって得られた手ごたえと結果 ◆ スクールとのより深い連携 ◆ デザイナー側の指導スキル向上 94 /103

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講座によって得られた手ごたえと結果 狙いとしていた効果が得られたことに加え デザイナー側の学びも大きかった 95 /103

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講座によって得られた手ごたえと結果 ◆ スクールとの連携により、 非常に高い学習効果が得られた ◆ 学生の満足度も高く、WIN-WINの結果に 96 /103

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講座によって得られた手ごたえと結果 次世代クリエイターの育成 教育支援手段 97 /103

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まとめ 98 /103

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Cygames Academia ◆ チームの課題であった文化継承や育成を 中長期的な観点でも対応可能に ◆ 特定のメンバーに偏らない講座運営 ◆ 各分野のデフォルメを体系的に学べることで 学生本人も意識していなかった才能を開花 99 /103

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Cygames Academiaがチームに与えた影響 ◆ 多種多様な専門性の高さを活かし 幅広い層へ向けてのアピールへと転換 ◆ スペシャリストがトレーナーとしても 活躍できる下地を構築 ◆ インターンシップなども含めた採用活動への フィードバック 100 /103

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今後の展望 ◆ デフォルメ文化の継承 ◆ 実際の開発現場に即した教育カリキュラムの 策定と構築 ◆ ゲーム業界の未来を見据えた次世代 クリエイターの育成、教育支援 101 /103

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今後の展望 ◆ より専門的なデフォルメを学習可能な アドヴァンス講座の構築 ◆ チームとしてたくさんの教育現場に赴き、 多様な学生の育成、獲得を目指す 102 /103

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