Slide 22
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新人サイド:指摘を「翻訳」する(①→②)
① 新人 → SM | 指摘を「意図(困りごと・理想)」に翻訳
「UIの詳細仕様ドキュメントはないんです
か?」
「何がわからなくて困った?」
「スプリントイベント形骸化してません
か?」
「どんな状態が理想だと思った?」
② SM → 既存メンバー | 「当事者として一緒に扱う課題」に翻訳
「UIの詳細仕様ドキュメントはないんです
か?」
「新しく参加した人が迷うポイントがあるようです。
既存の仕様書に少し追記しませんか」
「スプリントイベント形骸化してません
か?」
「目的を見直すきっかけになりそうです」
「誰か対応して」ではなく、「チームでどう扱おうか?」(一緒にやる)