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NTT Communicationsのプロダクトづくりの現状
“取締役の工藤氏は、「従来のNTT Com
では、非常に”堅い”開発プロセスを経て
プロダクトが出来上がっていた。今回は
それをガラリと変えて、まずはスピー
ディにサービスを提供して、顧客や市場
の反応を見ながらアジャイルに改善して
いく方法をとった」と説明する。
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工藤氏は、「コンセプトを決め、社内の
コンセンサスをとったあとは、すべて開
発チームにお任せした。週次の進捗報告
は受けたが、経営層からは一切口出しし
なかった」と語る。
同様に、武田氏も「現状ではプロダクト
としてまだまだ粗い部分もあると思う
が、ユーザの声を聞きながら改善してい
く」方針だと述べた。
プロジェクトチーム内では、デザイン・
開発・運用のメンバーが一体となって
「ワンチーム」で議論と開発を進めたと
いう。