Slide 1

Slide 1 text

AWSを楽しく学んでみる しろみ

Slide 2

Slide 2 text

アジェンダ 今回は下記の事をお話していきます ● 今回話す内容について ● 楽しむの定義について ● AWSについて感じたこと ● おすすめの学習方法について

Slide 3

Slide 3 text

今日話す内容 具体的にはこんな内容でお話していきます ・AWSを業務や個人で触ってみて圧倒的に感じたこと ・それを踏まえてどうやったら楽しく知識を身に着けられるか

Slide 4

Slide 4 text

このLTの対象者 下記のような方に今回のお話を伝えていければと思います! ● AWSを触り始めた方 ● 学習方法について悩んでいる方 ● 他のクラウドも気になっている方

Slide 5

Slide 5 text

このテーマで登壇した理由

Slide 6

Slide 6 text

このテーマで登壇した理由 ● 最近こんなことを考えていました ● 一からAWSを学ぶとなったらどんな学び方をするか ● おススメの勉強法について聞かれたとき、なんて回答するか

Slide 7

Slide 7 text

楽しむの定義について

Slide 8

Slide 8 text

楽しむの定義 ● 知識を入れていく過程 ● いかに楽しく知識を学んでいけるか ● 知識を学ぶ以外の体験を一緒に出来るか

Slide 9

Slide 9 text

自己紹介 名前: しろみ ロール: AWSパートナー企業で働くインフラエンジニア エンジニアになる前: 居酒屋で働いていました、 職業訓練校を卒業し、インフラエンジニアに 好きなAWSサービス: Amazon CloudWatch、Amazon Ground Station

Slide 10

Slide 10 text

AWSについて感じたこと

Slide 11

Slide 11 text

①サービスの数が多い

Slide 12

Slide 12 text

①サービスの数が多い ● 今やサービス数は約300近くに ● 中にはサービスの理解が難しいものも ● 導入しようにも導入の仕方・注意点が分からないものも

Slide 13

Slide 13 text

②関わる分野が多い

Slide 14

Slide 14 text

②関わる分野が多い(技術的な観点) ● インフラ関連(サーバー・ネットワーク)以外にも ○ セキュリティ ○ 開発・運用・Devops・Etc、、 ○ AWSを扱う中で関わることになる分野も多岐に渡る

Slide 15

Slide 15 text

②関わる分野が多い(認定資格での観点) ● 認定資格は新しいものも含めて14個 ● 難易度や関わる技術も様々 ● 定期的に新しいものが登場し、古い資格が廃止されることも

Slide 16

Slide 16 text

一体どうやって学んだらいいんだ、、、

Slide 17

Slide 17 text

コミュニティのイベントに参加してみる

Slide 18

Slide 18 text

おススメポイント - 生の声を聴くことが出来る

Slide 19

Slide 19 text

おススメポイント - 生の声を聴くことが出来る ● 登壇されている方のLTから、下記の事を知ることが出来ます ● そもそもそのサービスを導入するきっかけは何か ● 導入に当たってどんな点で躓いたか ○ リソース構築時に発生したエラー ○ 導入に当たって躓いたところ ■ 社内政治的なところ ■ 料金面

Slide 20

Slide 20 text

手を動かしながら学べる

Slide 21

Slide 21 text

おススメポイント - 手を動かしながら学ぶことができる ● イベントによっては下記の内容で実施されることもあります ○ AWS上でリソースを作成しながら学ぶハンズオン ○ AWS環境のトラブル解決をチームで実施する Game Day ■ 3~4人くらいでチームを結成 ■ チームでトラブル解決をして、ポイントを獲得 ■ 一番点の多いチームはどこか、みたいなイベント

Slide 22

Slide 22 text

色々と交流・つながりが出来る

Slide 23

Slide 23 text

おすすめポイント - 色々と交流・つながりが出来る ● 参加者の方と話してみることで下記の得ることもできます ○ 自分は経験したことのないこと ○ 自分と共通する点 ○ 普段かかわることのない方と交流してみることで新たな発見が生まれる

Slide 24

Slide 24 text

最後に ● 今回紹介した以外にも色々な楽しみ方があります ○ イベントで登壇してみる ○ Qiita アドベントカレンダーに参加してみる ○ 何か作ってみる 色々な形に触れてみることで、楽しい学びがありますように!

Slide 25

Slide 25 text

ご清聴ありがとうございました ※こちらのイラストとスライドの背景は GPT-4oに描いていただきました