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4.不在を前提にしたチームは強くなる
働くメンバーへの安⼼感へ
ここまで話してきたことは、チームをマネジメントするときに当たり前に必要に
なるような話ですが、⽬の前のプロダクトの成果や開発に追われていると先送り
にしがちなものかなと思います。
男性の育休取得も増えている中で、PdMでも安⼼してプロダクトを離れ、復帰が
できる環境を作っていくことも、プロダクトを⽌めないという観点でプロダクト
マネジメントの要素なのではないかと思っています。
私が所属する部では私を含め3名が産休‧育休を取得している状況で、安⼼して離
れて戻れる環境が作れつつあるのかなと思っています。
本⽇のセッションが、持続可能なプロダクト運営について考えるきっかけになり
ましたら幸いです。