物体検出モデルでシイタケの収穫時期を自動判定してみた。 #devio2025
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物体検出モデルで シイタケの収穫時期を ⾃動判定してみた。 ⾚池 悠 クラスメソッド株式会社 クラウド事業本部 コンサルティング部 [⾃由研究発表] クラスメソッド社員による怒涛のLT⼤会、11連発 Part 3
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Q.皆様が得られるもの
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Q.皆様が得られるもの A.シイタケの育て⽅ 物体検出モデルの始め⽅
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Q.私が得たもの
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A.⼭盛りのシイタケ 5
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⾃⼰紹介 6 クラスメソッド株式会社 クラウド事業本部コンサルティング部 ⾚池 悠 ( AKAIKE HARUKA ) 好きなキノコ:ヤコウタケ
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アジェンダ 7 ● 1.モチベーション ● 2.作ったもの ● 3.実装⽅法 ● 4.最後に伝えたいこと
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モチベーション
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Q.シイタケを無限に⾷べたい…
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Q.シイタケを無限に⾷べたい… A.⾃宅で育てればいいじゃない
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Q.シイタケの⾷べ頃がわからない…
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Q.シイタケの⾷べ頃がわからない… A.物体検出モデルで 判定すればいいじゃない
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作ったもの
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画像から検出する 14
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動画から検出する 15 https://demonstration-aws-app.click/
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実装⽅法
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①.データセット集め
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1.シイタケを育てよう 18
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⽇々のお⼿⼊れ 19 ⽔やり 間引き
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2.データセット⽤の画像を集めよう 20 1~2⽇⽬ 2~3⽇⽬ 3~4⽇⽬ 4~5⽇⽬
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②.カスタムモデル作成
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1.事前学習モデル(YOLO)を使おう 22 検出すると ボックスで囲んでくれる 事前学習済みで、 物体検出ができる 画像や動画に対応 デフォルトでは シイタケに対応していない
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2.クラスを定義する 23 0.pin ⽣まれたて 1.primordia 成⻑中 2.young まだ若い 3.harvest 収穫時期 4.overripe 育ちすぎ
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3.データセットの作成 24 クラスを元に アノテーション(⼈⼒) 合計130枚ぐらい やりました
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4.データセットを使ってファインチューニング 25 う〜ん。 これはシイタケ! 🍄
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③.デプロイ
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システムアーキテクチャ 27
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最後に伝えたいこと
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正直、 物体検出モデルいらなくなっちゃった…。
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私が成⻑してしまった。 30 ● 約1ヶ⽉半、毎⽇シイタケと向き合った ● より⼤きなシイタケを育てる⽅法の模索 ● ほぼ毎⽇間引いたシイタケを⾷べる⽇々 ● リビングのシイタケを毎⽇⾒つめる ● etc… その結果、 ⾒たら何となく収穫時期がわかる体になっちゃった
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でも、そんなの関係ねぇ…
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楽しいからやろう。 32 ● 毎⽇観察することで得られる発⾒ ● 気合いで作成するデータセット ● うまく検出できた時の喜び ● etc… 好きなものを、好きなタイミングで、好きなだけ、 物体検出しよう。
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