20250228 - ニックトレイン福岡 - 逆算就活の話、と生成AI
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sugit
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逆算就活の話 と、生成AI 2025-02-28 ニックトレイン 2025 福岡 @ Fusic office
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就活のスケジュール さて、クイズです Web/IT系企業から27卒の内定が出始めるのはいつ頃でしょう? いまから1年後くらいじゃない? 12月とか? サマーインターン終わったあととか? 9月かな?
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就活のスケジュール さて、クイズです Web/IT系企業から27卒の内定が出始めるのはいつ頃でしょう? いまから1年後くらいじゃない? 12月とか? サマーインターン終わったあととか? 9月かな?
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ちなみに・・・ すごい人は夏より前 (6月とか) にもらうこともあるよ なんと、いまから 4ヶ月後です
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悲痛 え、そんなの無理だよ・・・
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ご安心を 早い人はもちろんいますが、内定後も就活を続ける人は多いです ということで、結論 本選考までに準備ができていれば、ひとまずOKです
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本選考 本選考っていつからはじまるの?
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本選考 基本的に “企業によって異なる” が、目安は10月! for 27卒 for 28卒 10月からES・面接で大忙し スキルアップ、面接練習、企業研究、自己分析を 2 - 9月にやりきろう! 結構大変です。しっかり 逆算して 計画を立てよう! 今の時点でこの話を聞いていることは 圧倒的アドバンテージ です! とはいえ、1年はすぐに過ぎ去ってしまいます。 いまからできることはやっておきましょう!
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ここからは生成AIの話をしましょう
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生成AI、使っていますか?
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こんな話、聞いたことありますか?
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生成AIが発達したら ジュニアエンジニアの仕事はなくなるんじゃないの?
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安心してください (たぶん)なくなりません。 でも、求められる仕事は変わるでしょう。
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その理由をざっくりお伝えします
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これまで これまでの開発組織はこんな感じ プロダクトに対して、リード2名、メンバー4名 仮でこのプロダクトは 1000万円 / 月 の売上を作っている、としましょう
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少し前からこんな感じ 生成AIが出てきたおかげで、ひとりひとりの仕事効率がUP 🎉 プロダクトに対して、リード2名、メンバー4名 個々のパワーUP 改善・新機能リリースがスピードアップ 売上にすぐに反映されるわけではないが、開発コストが相対的に下がる 費用対効果 UP↑↑ パワーアップ!!
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最近はこんな感じ 自律型AIやAgentの発達で、分身の術っぽくなってきた プロダクトに対して、リード2名、メンバー4名 そして自分の分身がひとりづつ誕生 このプロダクトの売上に効果が出始め、 2000万円 / 月 の売上になった そして、そろそろ経営者は動き出します・・・
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近い未来 このチーム、半分に分かれて、新しいプロダクトやろうよ
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動きの早い会社はもうその方針を示している
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近い未来 新しいチャレンジにリソースをどんどん回せる プロダクトAに対して、リード1名、メンバー2名 そして自分の分身がひとりづつ プロダクトBに対して、リード1名、メンバー2名 そして自分の分身がひとりづつ誕生
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もうちょっと先の未来 リーダーが多重影分身するかもしれない つまり? 成果を出しながらも チームがコンパクトに
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もうちょっと先の未来 チームがコンパクトになるとどうなるの?
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チームがコンパクトになると 開発工程の「より広範囲に」関わる必要が出てくる(脱・細分化分業) つまり、 スモールチームでプロダクトを作り上げることができるか? がポイントになる
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学生は?就活生は? チーム開発をしよう、プロダクトを作ろう、開発工程を知ろう 企画、要求、要件、設計、UIデザイン、実装、テスト、リリース、保守・・・ ちょっとづつでOK。全部やってみてほしい。
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ハッカソンは楽しい。青春だ。 でも、ハッカソンは 「UIデザイン、実装」 で終わりがち。 良くて 「UIデザイン、実装、テスト、リリース」 までになることが多い。
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プロダクトをつくろう プロダクトは運用までやってこそ、経験になります ハッカソンで頑張って作ったアプリ リリースしよう 1円でもいいから、売上をつくってみよう この1円には100万円以上の経験価値があると思ってOK (新卒年収でそれくらい差が出ることもある)
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でも、プロダクト開発なんて よくわからないよ・・・
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という、あなたに ちょっと宣伝させてください 🙏
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ご安心を TechTrainには「プロダクト開発」が学べる仕組みがあります。
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で みんなが来るのを待ってるよ