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プロダクトエンジニアとしての マインドセットの育み⽅ PeopleX / 坂津潤平 @ saka2jp 2025.11.06 Product Engineer Session #5

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⾃⼰紹介 株式会社 PeopleX PeopleX AI⾯接 エンジニア スタートアップ創業メンバー、 AbemaTVなどを経て、PeopleXに参 画。AI上司、AI面接などAI/HR領域の新規サービスを 12ヶ月で5 本立ち上げ。 @2025 PeopleX Inc. ex- AbemaTV 坂津 潤平 JUMPEI SAKATSU ❤サウナ, スプラトゥーン, 鬼滅の刃, ジブリ, ホラー作品 @saka2jp サ活だいすき坂津と覚えてください (サウナ活動)

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AI⾯接 24時間365⽇対応の労働⼒ 柔軟な対話AIが⼈に代わり業務 個社に合わせた業務設定 ・24時間365日対応可能な労働力 ・夜間、土日での対応可能 ・マネジメント不要 ・全て録画と文字起こしで事後確認可 ・営業、接客など顧客接点の職種も可 ・24時間365日で顧客対応でリード、商談対応 ・グローバル対応可能(多言語対応) ・受付、接客など会社の顔として振る舞い ・個社の需要に沿った質問カスタマイズ ・複数のAIワーカーを簡単に作成可

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アジェンダ 1 スタートアップとプロダクトエンジニア 2 ハイコンテクストに会話する 3 おすすめの書籍3選 4 実践⾏動例 @ 2025 PeopleX Inc. 5 まとめ

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011. スタートアップと プロダクトエンジニア @ 2025 PeopleX Inc.

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スタートアップの存在意義 「新しい価値を世界に実装すること」 @ 2025 PeopleX Inc. ・まだ形になっていないニーズに答えることで新しい市場を作り出す ・誰もが想像しなかったアプローチで課題解決をする ・「正しく作る」だけではなく「価値を素早く届ける」ことが求められる

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エンジニアに求められる素養 「技術⼒」×「事業理解」×「スピード」 @ 2025 PeopleX Inc. ・仕様書通りではなく本質を理解して、⾃ら問いを⽴てる ・顧客やビジネスメンバーと共にプロダクトの⽅向性を形作る ・やりたいことをすぐに実現できるスキルを持つ ・2xではなく、10xを考える

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02 2. ハイコンテクストに会話する @ 2025 PeopleX Inc.

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ハイコンテクストに会話する チームの共通理解を深めて、正しいものを速く実装する @ 2025 PeopleX Inc. ・エンジニアとビジネスメンバーの間に境界を作らない ・お互いの業務背景や意図を理解したうえで会話する ・ビジネスの⽂脈を⾃分の中にインストールしながら話す ・様々な⼈と接点を持つ

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03 3. おすすめの書籍3選 @ 2025 PeopleX Inc.

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おすすめ書籍① 「THE MODEL」福⽥ 康隆(著) @ 2025 PeopleX Inc. ・SaaSにおけるリードから受注までのプロセスを具体的に学ぶことができる ・プロダクトがどんなに洗練されていても、ファネルのどこかが詰まってい たら売上には繋がらない ・技術的な正しさだけではなく、「成果に繋がるプロセスをどう⽀援する か」まで考え抜く姿勢 ・より⾼い視点での全体最適を⽬指す

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おすすめ書籍② 「LOVED」Martina Lauchengco(著) @ 2025 PeopleX Inc. ・市場で勝つ(愛される製品を作る)ためのプロダクトマーケティングの基 本を学ぶことができる ・プロダクトマネジメントとプロダクトマーケティングが連携する必要性 ・プロダクト=体験であり、コードを書く=体験をデザインすること ・まず⾃分が愛する製品を作ることから始める

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おすすめ書籍③ 「サブスク会計学」藤原⼤豊 (著), ⻘⽊章通 (著) @ 2025 PeopleX Inc. ・サブスクとは単なる「価格モデル」ではなく、「顧客との関係性を軸にし た継続的価値提供の仕組み」 ・MRR/ARR、LTV、CAC、ユニットエコノミクスなど、SaaSを成功に導く ためのKPIが体系的に整理 ・開発組織としては、LTV(≒解約率)、CACを特に注視

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044. 実践⾏動例 @ 2025 PeopleX Inc.

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実践⾏動例 @ 2025 PeopleX Inc. 近くの席で仕事する ・雑談が⽣まれやすい。雑談から学ぶ。 同じKPIを追う ・何ができるのかを考える。ともに⼀喜⼀憂する。 関連するSlackチャンネルをすべてウォッチする ・どんな仕事をしているのかを知る。 ユーザーインタビューに参加する・商談を⾒る ・顧客のリアルな反応を知る。

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05 5. まとめ @ 2025 PeopleX Inc.

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まとめ @ 2025 PeopleX Inc. 新たな価値を素早く届ける ・プロダクトエンジニアは、単にコードを書く⼈ではなく、「価値を届ける仕組みを設計・実装する⼈」 対話し理解する ・ビジネスメンバーやドメインエキスパート、顧客と積極的に対話し、市場の動きや顧客の感情を理解する

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イベント告知 @2025 PeopleX Inc. https://corp.peoplex.jp/hr-momentum2025winter 2026年の⼈事トレンド、⼈事組織でのAI活⽤など、年末を締めくくるイベント

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イベント告知 @2025 PeopleX Inc. https://peoplex.connpass.com/event/371639/ PeopleX初のカジュアルイベントを開催します!

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