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Webアプリ開発エンジニア向け 紹介資料 Sansan株式会社 技術本部 Eight Engineering Unit

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© Sansan, Inc.

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Eightのプロダクトビジョン

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名刺⽂化を変え、 出会いの価値を最⼤化する

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© Sansan, Inc. キャリア キャリア 資産 キャリア ビジネスプロフィール キャリア チェンジ +付随情報 ビジネスプロフィール ビジネスプロフィール ネットワーク

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© Sansan, Inc. Eightを形成する要素 個⼈ ビジネス プロフィール 名刺 ⼈脈 ネットワーク キャリア

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Eightのサービス

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© Sansan, Inc. 参加者 サービスの全体像 Eight Premium 無料版 Eight Eight Team Eight Career Design Event Business ビジネスの 出会い 出会いの創出 属性マッチング ビジネス セグメント キャリア キャリア形成 キャリア⽀援 資産 ⼈脈(ネットワーク)の共有 データの資産化 企業の資産

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名刺アプリ「Eight」 価値ある出会いをつなぐ、名刺アプリ Eightは、出会いの価値を最⼤化する、 ビジネスのための名刺アプリです。 つながった相⼿の昇進・異動・転職などの情報が ⾃動で更新されるため、 周囲の近況をスマートに把握できます。

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Eightの特⻑ 名刺を撮るだけで 素早く正確にデータ化 異動・昇進・転職など 近況情報が届く メッセージでつながった 相⼿とやり取りできる 取り込んだ名刺を 簡単に管理・検索

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Eightプレミアム 名刺管理がもっと便利になる、プレミアム限定機能が利⽤可能 同⼀⼈物の名刺を ⾃動でまとめる その他の機能も充実(⽉額600円または年額6,000円) 名刺情報を CSVでダウンロード スマートフォンの 連絡先と連携 ⾃分の名刺をPCから登録

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中⼩企業向け名刺管理サービス「Eight Team」 Eight Teamは、社内のEightユーザーの承諾の下、 名刺データを企業として共有できるようになる企 業向け有料サービスです。 共有設定された名刺データは、スマートフォンア プリ、Webブラウザー上で検索・閲覧ができます。 また、担当者は⼀括で名刺データをダウンロード することも可能です。

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プロフェッショナルリクルーティング「Eight Career Design」 名刺アプリ「Eight」に登録している400万⼈以上 の転職潜在層にダイレクトリクルーティングがで きる、新たな採⽤プラットフォームです。 ユーザーは、ビジネスパーソンの⼈脈を⽣涯にわ たって記録していくことで、個⼈のスキルの可視 化につなげ、⾃⾝でさえ気付けなかったキャリア と出会うことができます。

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- Eightユーザーをメインターゲットとし、4万⼈を超える参加者を 集めるビジネスイベントを企画・運営 - イベントシステムを内製開発し、Eightを活⽤した申し込み、受 付、名刺交換といった独⾃の体験を実現 - ユーザ属性にあわせたイベントや出展企業をレコメンドするこ とで、ユーザーにとっては厳選されたサービスを効率的に検討 でき、出展企業にとってはキーパーソンに絞った来場者層と出 会うことができる仕組みとなっている イベント事業

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Eightが⽬指す未来

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Eightが当たり前の ツールになる

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Eightユーザーが増加することで 全サービスが加速する

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イベントビジネス より正確なデータが集まる 収益化で持続可能なプロダクトに 企業の資産価値が⾼まる より多くの転職潜在層にアプローチ 質の⾼いイベント参加者

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Eightの価値 デジタル名刺 正確な ビジネスプロフィール ユーザー: デジタル名刺でメディア への登録が簡単に メディア: 正確なビジネスプロフィー ルを得られ、ユーザ分析が 可能に ビジネスメディアとの シナジー

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ビジネスにおけるデファクトスタンダード Eightのプロフィール情報が となる

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⾮連続な成⻑を経て 700万ユーザーとなる (近い)未来

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⽇本だけではなく海外での利⽤も増加 ⽇本のビジネスパーソン 約2,500万⼈ 海外でも利⽤される サービスになる 必要がある

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システムも変化が求められる

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海外対応 - グローバルDB - 海外リージョン利⽤などレイテンシーを少しでも⼩さくするた めのインフラ アプリケーションのアーキテクチャ - DBパフォーマンス - データモデルの再考 - など システムとしての課題

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開発体制

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Eight Engineering Unit Product Devグループ Platformグループ Events&Solutions Devグループ 開発チーム 開発チーム Mobile Applicationグループ Eight Engineering Unit 開発チーム 開発チーム 開発チーム 開発チーム

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技術スタック Programming Language / Library etc. Frontend HTML, JavaScript, TypeScript, React, Redux, GraphQL, Apollo Client, webpack, Vite, CSS, SCSS, PostCSS, styled-components, Storybook, Jest, OpenAPI Backend Ruby, Ruby on Rails, Python, GraphQL, OpenAPI iOS Swift, Objective-C, UIKit, SwiftUI, Swift Concurrency, RxSwift, Combine, CoreBluetooth, CoreNFC, AVFoundation, Realm Android Kotlin, Hilt, Dagger, Retrofit, Kotlin Coroutines, RxJava, Jetpack Compose Infrastructure IaaS AWS (EC2, ELB, ECS on EC2, Fargate, ElastiCache, CloudFront, Route53, S3, SQS, SES, SNS, Lambda, API Gateway, CloudSearch, OpenSearch Service, Athena, Glue, Lake Formation, Step Functions, CodePipeline など) Observability Datadog IaC Ansible, HCP Terraform Database Aurora MySQL, Redshift, DynamoDB CI CircleCI, GitHub Actions Code Management GitHub Productivity GitHub Copilot, Chat-GPT4, Notion AI, Qodo Merge, Figma

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開発サイクルとイベント スクラム開発のエッセンスを取り⼊れたアジャイル開発 リファインメント デイリー 朝会 プランニング お披露⽬会 振り返り 1週間 リリース プロダクト バックログ

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カルチャー プロダクトに寄り添う 課題/価値の本質を捉える ⼩さく、早く

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- プロダクトとして実現したいことを理解し、エンジニアの⽴場から 改善案を提案する - 要件に対してエンジニア視点でフィードバックを⾏う - プロダクトマネジャーと共に開発スコープ(いつまでに何をやるか)を考える プロダクトに寄り添う 課題/価値の本質を捉える ⼩さく、早く - 組織を横断する仮想的なプロダクトチームのメンバーとして、エンジニアが 開発プロセスを回す - Refinementというイベントを通じて、実現したいことをエンジニアの視点で考え ブラッシュアップする 具体的にやっていること

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- 課題と価値について考える - プロダクトやビジネスの要求をそのまま受け取らず、その背景にあるユーザーの 課題や提供したい価値を考え、最適なHowを提案する - 技術⾯での課題においても「困っていること」「理想の状態」を明確にする - ミッションに基づいたプロダクトの価値について議論が⾏われる - 完璧な機能開発より本質的な価値提供に重きを置き、時には汎⽤性を捨てた機能開発も選択する > 「設計の美しさ」と「⾃社イベントを確実に開催してビジネスを検証すること」のトレードオフなど - 課題に対して、開発を伴わない解決案を提案する > 要件を聞き、既存データ構造を踏まえた開発不要の代替案を提案する プロダクトに寄り添う 課題/価値の本質を捉える ⼩さく、早く 具体的にやっていること

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- まとめて完了させるのではなく、1つずつ完了させる - プロダクトを取り巻く環境変化に柔軟でいるため - ⼤きなリリースを失敗したことによる多⼤な損失を防ぐため 例)4週間で4つの機能を作る場合 > Good: 4つの機能の優先度を決め、毎週1つずつ完了させていく > Bad : 4つの機能を並列で進めて全てが4週間後に完了する 1週間単位で計画変更できるようにプロダクトマネジメントする 要件はチームで1週間で終わるサイズに分割する 段階リリースを積極的に取り⼊れる Eight開発 イベント/広告 プロダクトに寄り添う 課題/価値の本質を捉える ⼩さく、早く 具体的にやっていること

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評価制度と社内制度

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キャリアパス ミッショングレード(役割等級制)を導⼊。各グレードごとに期待される役割や難易度が変わります ミッショングレードが上がるほど、影響範囲が広がる 例)個⼈→チーム→グループ→部→会社と変化 社内との調整だけでなく、社外との調整も担当 など 各グレードごとの給与設定 アシスタント グループマネジャー (MS以上) グループマネジャー (M1以上) 副部⻑(M3以上) 部⻑(M4以上) 事業部⻑ / 本部⻑ ※上記は基本的なキャリアパス

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評価制度について Contribution 評価 評価期間中の業務成果 Values 評価 Valuesの体現度合い - Contribution 評価は、360度評価制度を導⼊しています - 実施:年に2回(6⽉、12⽉) - 給与改定:年1回(6⽉)

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© Sansan, Inc. ⽣産性を⾼め、さらに仕事に向き合うために。 Sansanの社内制度は、事業成⻑を加速するために存在しています。 単純な⽣活⽀援・福利厚⽣ではなく、⽣産性を⾼めるための⽀障・困難を軽減・緩和するための施策であり、 社員⼀⼈ひとりが全⼒で仕事に向き合い、ミッション・ビジョンを実現するために設計されたものです。 社内制度は事業フェーズ、そして組織のあり⽅によってアップデートし、 新たな社内制度についてもこの考え⽅に基づき意思と意図を持って設計します。 Sansanの社内制度 社内制度 © Sansan, Inc.

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Sansanの社内制度 コミュニケーションの促進 上⻑、役員との交流 ・カタチサロン ・カタチバ ・代表の寺⽥と語るSansanのカタチ 部⾨を越えた交流 ・ヨリアイ ・ななはち 業務効率向上 妊娠中・育児中のメンバー ・OYACO ・H2O ・M2O(新卒メンバー向け) 通勤による負担を軽減 ・チャージ休暇 ・どに〜ちょ ・社会⼈博⼠課程⽀援制度 スキルアップ 強みを活かす 個 ⼈ ・Jump! ・強マッチ ・コーチャ ・コーチャ for マネジメント 組 織 ・Team Co-Cha (チームビルディング⽀援) ・⾒つカッチ ・フィット ・Sansanファミリーデー その他 ・マイミャク ・オフィス+ ヨリアイ 代表の寺⽥と語るSansanのカタチ 社内部活動 ・よいこ よいこ「Sansan BBC」

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・ヨリアイ 終業後にアルコールを含むドリンクや軽⾷が提供され、 部署内外を問わず、気軽にコミュニケーションが取れる ・ななはち 新⼊社員が配属部⾨以外のメンバーと交流し、 他部署の業務やメンバーを知ることができる ・カタチサロン 「Sansanのカタチ」について、役員とざっくばらんに話せる コミュニケーションの促進

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ヨリアイ 「誰かと話すきっかけがほしい」そんなときに活⽤できる制度。 気軽に交流できる場から、チームの絆を深めるものまで、4種類が⽤意されています。 オフィスヨリアイ 業務時間終了後にオフィス内でドリンクが無償提供さ れ、交流できる。カジュアルなコミュニケーションの 創出を⽬的とし、ゲストを招いての利⽤も可能。 シャッフルヨリアイ 参加を希望した社員がシャッフルされ、4〜5⼈のグ ループごとに飲⾷費が補助される。部署や役割を越え たつながりの創出を⽬指す。 ファーストヨリアイ ⼊社してから3カ⽉以内の社員と既存社員との飲⾷費 が補助される。早期の活躍を⽬指し、社内に顔⾒知り を増やすことを⽬的としている。 チームヨリアイ グループ、または部署単位での飲⾷費が補助される。 四半期に⼀度利⽤でき、チームの連携⼒と信頼関係を 育むことを⽬的としている。

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業務効率の向上(妊娠中・育児中のメンバー) ・OYACO ⼩学校6年⽣までの⼦どもがいるメンバーが仕事と⼦育てを 両⽴できるように、育児をサポートするさまざまなサービスの 利⽤に対して補助が受けられる制度

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通勤による負担を軽減 ・H2O ⾃宅の最寄り駅が本社近隣の対象駅*の場合に、 家賃にかかる費⽤の⼀部が補助される *対象駅(渋⾕駅から2駅以内。ただし、JR埼京線・湘南新宿ラインを除く): 渋⾕、表参道、中⽬⿊、代官⼭、三軒茶屋、池尻⼤橋、駒場東⼤前、神泉、広尾、恵⽐寿、 ⽬⿊、原宿、代々⽊、代々⽊公園、明治神宮前、北参道、乃⽊坂、外苑前、⻘⼭⼀丁⽬ ・M2O(新卒社員向け) 新卒⼊社時に勤務地近隣の指定エリアに引っ越した場合に、 新⽣活を始めるための費⽤として⼀定額が⽀給される

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・コーチャ 希望する社員が、1対1でコーチングを受けることができる コーチングの認定資格を取得した社員が本制度の運⽤と実施を担当 ・強マッチ エニアグラムやストレングスファインダーを実施し、⼀⼈ひとりの 「強み」を部⾨内で発表 ・Jump! 社内公募やキャリアのアドバイスを通して、 ⾃⾝の「強み」を活かした新たな業務へのチャレンジができる 強みを活かす社内制度

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技術ブログ「Sansan Tech Blog」 勉強会・懇親会 さまざまな活動

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