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Eight Engineering Unit 紹介資料

Eight Engineering Unit 紹介資料

Webアプリ開発エンジニア向けにEight Engineering Unitの情報をまとめた資料です。

◉Eight Engineering Unit 採用情報
https://media.sansan-engineering.com/eight-engineer

◉ Sansan Tech Blog
https://buildersbox.corp-sansan.com/

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Sansan, Inc. PRO

August 26, 2026

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Transcript

  1. サービスの全体像 Eight Career Design キャリア キャリア形成 キャリア⽀援 データの資産化 無料版 Eight

    ビジネスの 出会い Eight Premium 資産 出会いの創出 ⼈脈(ネットワーク)の共有 属性マッチング Event Business 参加者 ビジネス セグメント Eight Team 企業の資産 © Sansan, Inc.
  2. Eight Engineering Unit Eight Engineering Unit 開発チーム Product Devグループ 開発チーム

    Events&Solutions Devグループ 開発チーム Mobile Applicationグループ 開発チーム 開発チーム Platformグループ 開発チーム
  3. 技術スタック Programming Language / Library etc. Frontend TypeScript, React, Redux,

    HTML, CSS, SCSS, styled-components, Rspack, Vite, Vitest, Storybook, GraphQL, OpenAPI, TanStack Start Backend Ruby, Ruby on Rails, Python, TypeScript, NestJS, GraphQL, OpenAPI iOS Swift, UIKit, SwiftUI, Swift Concurrency, Combine, CoreBluetooth, CoreNFC, AVFoundation, Realm Android Kotlin, Hilt, Dagger, Retrofit, Kotlin Coroutines, RxJava, Jetpack Compose IaaS AWS (Fargate, EC2, ELB, ElastiCache, CloudFront, Route53, S3, SQS, SES, SNS, Lambda, API Gateway, CloudSearch, OpenSearch Service, Athena, Glue, Lake Formation, Step Functions, CodePipeline など) Google Cloud (Gemini Enterprise Agent Platform) Observability Datadog IaC Ansible, HCP Terraform Infrastructure Database Aurora MySQL, Redshift, DynamoDB CI CircleCI, GitHub Actions Code Management GitHub Productivity GitHub Copilot, ChatGPT/Codex, Claude, Cursor, Notion AI, Figma
  4. プロダクトに寄り添う 課題/価値の本質を捉える ⼩さく、早く - プロダクトとして実現したいことを理解し、エンジニアの⽴場から 改善案を提案する - 要件に対してエンジニア視点でフィードバックを⾏う - プロダクトマネジャーと共に開発スコープ(いつまでに何をやるか)を考える

    具体的にやっていること - 組織を横断する仮想的なプロダクトチームのメンバーとして、エンジニアが 開発プロセスを回す - Refinementというイベントを通じて、実現したいことをエンジニアの視点で考え ブラッシュアップする
  5. プロダクトに寄り添う 課題/価値の本質を捉える ⼩さく、早く - 課題と価値について考える - プロダクトやビジネスの要求をそのまま受け取らず、その背景にあるユーザーの 課題や提供したい価値を考え、最適なHowを提案する - 技術⾯での課題においても「困っていること」「理想の状態」を明確にする

    具体的にやっていること - ミッションに基づいたプロダクトの価値について議論が⾏われる - 完璧な機能開発より本質的な価値提供に重きを置き、時には汎⽤性を捨てた機能開発も選択する > 「設計の美しさ」と「⾃社イベントを確実に開催してビジネスを検証すること」のトレードオフなど - 課題に対して、開発を伴わない解決案を提案する > 要件を聞き、既存データ構造を踏まえた開発不要の代替案を提案する
  6. プロダクトに寄り添う - 課題/価値の本質を捉える ⼩さく、早く まとめて完了させるのではなく、1つずつ完了させる - プロダクトを取り巻く環境変化に柔軟でいるため - ⼤きなリリースを失敗したことによる多⼤な損失を防ぐため 例)4週間で4つの機能を作る場合

    > Good: 4つの機能の優先度を決め、毎週1つずつ完了させていく > Bad : 4つの機能を並列で進めて全てが4週間後に完了する 具体的にやっていること Eight開発 1週間単位で計画変更できるようにプロダクトマネジメントする 要件はチームで1週間で終わるサイズに分割する イベント/広告 段階リリースを積極的に取り⼊れる
  7. 社内制度 Sansanの社内制度 コミュニケーション促進 業務効率の向上 スキルアップ&キャリア ・ヨリアイ ・チャージ休暇 ・Jump ・よいこ ・どに〜ちょ

    ・コーチャ ・オフィス+ ・H2O ・キャリトーク ・OYACO 組織開発 採⽤・オンボーディング その他 ・強マッチ ・ななはち ・相談窓⼝ ・⾒つカッチ ・マイミャク ・Sansan Values Star ・SCOP ・Sansan従業員持株会 ・M2O ・カタチ議論
  8. 社内制度 ヨリアイ 「誰かと話すきっかけがほしい」そんなときに活⽤できる制度。 気軽に交流できる場から、チームの絆を深めるものまで、4種類が⽤意されています。 オフィスヨリアイ ファーストヨリアイ 業務時間終了後にオフィス内でドリンクが無償提供さ れ、交流できる。カジュアルなコミュニケーションの 創出を⽬的とし、ゲストを招いての利⽤も可能。 ⼊社してから3カ⽉以内の社員と既存社員との飲⾷費

    が補助される。早期の活躍を⽬指し、社内に顔⾒知り を増やすことを⽬的としている。 シャッフルヨリアイ チームヨリアイ 参加を希望した社員がシャッフルされ、4〜5⼈のグ ループごとに飲⾷費が補助される。部署や役割を越え たつながりの創出を⽬指す。 グループ、または部署単位での飲⾷費が補助される。 四半期に⼀度利⽤でき、チームの連携⼒と信頼関係を 育むことを⽬的としている。
  9. 社内制度 業務効率の向上 ・チャージ休暇 ⽣産性を向上させることを⽬的として、毎年7⽉〜10⽉の期間中に 連続3⽇間までの休暇を取得できる。 ・どに〜ちょ ⼟⽇祝⽇など、問い合わせや会議のない環境で、緊急性・重要性の⾼い 個⼈完結型業務に集中するため、平⽇と休⽇を⼊れ替えることができる。 ・H2O ⾃宅の最寄り駅が本社近隣の対象駅*の場合に、

    家賃にかかる費⽤の⼀部が補助される。 *対象駅(渋⾕駅から2駅以内。ただし、JR埼京線・湘南新宿ラインを除く): 渋⾕、表参道、中⽬⿊、代官⼭、三軒茶屋、池尻⼤橋、駒場東⼤前、神泉、広尾、恵⽐寿、 ⽬⿊、原宿、代々⽊、代々⽊公園、明治神宮前、北参道、乃⽊坂、外苑前、⻘⼭⼀丁⽬ 内容修正
  10. 社内制度 組織開発 ・強マッチ エニアグラムやストレングスファインダーを実施し、 ⼀⼈ひとりの「強み」を部⾨内で発表する。 ・⾒つカッチ 社員同⼠でバリューズを体現している⼈に称賛をとポイントを送る施策。 ・Sansan Values Star

    バリューズを体現し、社内に⼤きなインパクトを与える成果を出した メンバーが半期に⼀度、全社会議で表彰される。 ・カタチ議論 企業理念(Sansanのカタチ)のあり⽅を全社員で議論し、 理解を深めながらSansanのカタチと⾃⾝の⽅向性を⾒つめ直す。