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©MIXI MIXIが挑む ⾃律的組織と⾃律型 AI エージェントの⼟台となる透明性 株式会社MIXI  みてね事業本部副本部⻑ 兼みてねプロダクト開発部 部⻑ KAKKA(平⽥将久)

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©MIXI ⾃⼰紹介

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3 ©MIXI KAKKA(平⽥将久) 株式会社MIXI みてね事業本部 副本部⻑ 兼みてねプロダクト開発部 部⻑ バックエンド‧Androidエンジニア、アジャイルコーチ、DX推進 2015年〜 Certified Scrum Professional® - ScrumMaster 2019年〜 ⽇本CTO協会 DX Criteria WGプロボノ ⾃⼰紹介 2011年に株式会社ミクシィ(現:MIXI)に新卒⼊社し、エンジニアとしてSNSの「mixi」を担当。2013年に転職し複数企業でエン ジニアとしてプロダクト開発、チームのスクラム導⼊、組織変⾰などのマネジメント業務に携わった。⽶国シリコンバレーのスター トアップ企業(Drivemode, Inc.→ Honda)でプロダクト開発や、Director of ConsultingとしてDX変⾰のリードを経て、2022年12 ⽉にMIXIに再⼊社。現在、みてねプロダクト開発部部⻑として「家族アルバム みてね」におけるエンジニアリング組織全体のマネジ メントに従事。Twitter(現X) @KAKKA_Blog ブログ: KAKKA is not 閣下 mixi2: @kakka

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4 ©MIXI ● 株式会社MIXIと家族アルバム みてね(以下、みてね)について ● MIXI <> Notionの事例紹介 ● みてねで⼤切にしていること ○ 2つのDXとDX Criteria ○ 仮説検証の3本柱、透明性 ○ 透明性のための取り組み ● ⼈とAIの共存 ● Notionと歩む未来 ⽬次

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©MIXI 株式会社MIXIと 家族アルバム みてねについて

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©MIXI 豊かなコミュニケーションを広げ、 世界を幸せな驚きで包む。 「⼼もつながる」場と機会の創造。 ユーザーサプライズファースト 発明 / 夢中 / 誠実

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©MIXI

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©MIXI 8 1.3兆円超 累計売上⾼ 台湾、⾹港‧マカオにも提供 ⽇本だけではなく、 6,400万⼈突破 世界累計利⽤者数 ※2025年5⽉時点 プロダクト実績 - モンスターストライク 「モンスターストライク」世界累計利⽤者数6,000万⼈突破のお知らせ | ニュース| 株式会社MIXI ※2023年6⽉時点

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©MIXI 9 プロダクト実績 - みてね 175カ国、7⾔語対応 海外展開 40%超 海外ユーザー⽐率 2,500万⼈突破 世界累計利⽤者数 ※2025年1⽉末 「家族アルバム みてね」 世界累計利⽤者数が2,500万⼈突破! | ニュース| 株式会社MIXI ※2025年1⽉時点

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©MIXI MIXI <> Notionの事例紹介

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11 ©MIXI MIXI <> Notionの事例紹介メディア

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©MIXI みてねで⼤切にしていること

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©MIXI 2つのDXとDX Criteria

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14 ©MIXI DX Criteriaとは? ● DX Criteria( DX基準 )は、日本CTO協会が監修・編纂している企業のデジタル 化とソフトウェア活用のためのガイドライン。 ● チーム、システム、データ駆動、デザイン思考、コーポレートなどの多角的な視点 から、328の具体的項目に体系化したもの。 ○ e.g. システムを開発する1チームの構成人数は、 3人以上10人以下か。(ピザ2枚ルール) ● オープンな指標であるため、他社との比較も可能。

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15 ©MIXI DX Criteriaの⽬的 ● デジタル時代の超高速な仮説検証能力を得るには「2つのDX」が必要不可欠 ● 企業のデジタル化(Digital Transformation) ● 開発者体験(Developer eXperience) ○ 開発者にとっての働きやすい環境と高速な開発を実現するための文化・組織・システムが 実現されているかを意味する 。 ● これらの2つは、経営にとってヒト・モノ・カネ・情報が一体であるように、一体で実 現されるものである。 ● DX Criteriaの目的は超高速な事業仮説検証能力を得ることとしている。

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16 ©MIXI DX Criteria v2025-06 リリース済み (⽇本CTO協会より) DX Criteriaでも生成AIの重要性は把握していたものの、過渡期であるため、クライテリアに組み込むには時 期尚早であった。 そこで、「超高速な仮説検証のための生成 AI活用」に焦点を当て、先進的な取り組みを進める企業へのヒア リングを実施した。(左 : DX Criteria v2025-06、右: 生成AI 活用ヒアリングレポート )

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17 ©MIXI 家族アルバム みてねのDeveloper Experience ※ 2023年9⽉にDX Criteriaを利⽤し、独⾃で診断。 ※ 37社平均は2021年の⽇本CTO協会より公表されたレポートより抜粋。 ※ DXリーダー企業は、DX Criteriaを紹介されていた記事(各企業‧組織の診断結果含む)の中から、スコアの⾼かった5社を平均したもの。 Developer Experience(略してDX)は、ソフトウェア開発者が仕事をする上で感じる「使いやす さ」や「働きやすさ」を指す概念。ミッションの早期‧効率的実現にもつながる。

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18 ©MIXI みてねと他企業との⽐較 - サマリ ※ DXリーダー企業とは、⾃社メディアで公表している企業の内、⾼いスコアであった企業5社を平均したもの。

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19 ©MIXI ● バリューストリーム ● 部⾨間タスクマネジメント ● プロジェクト兼務 ● カナリアリリース ● SLO ● アプリケーションセキュリティ ● イベントストリーム処理基盤 みてねのDeveloper Experienceにおける課題 ● ETL処理⾃動テスト ● データリテラシー‧戦略 ● アプリ内広告 ● バンディットアルゴリズム ● ユーザーインタビュー‧定性調査 ● ペルソナ ● ユーザビリティテスト ● シャドウIT 改めてDX Criteriaを診断し直す必要があるが、改善傾向にあるものもが多々あり。 事業フェーズに応じて適切に課題の優先順位をつけて解決に向かっている。

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©MIXI 仮説検証の3本柱、透明性

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©MIXI 世の中ほぼ全てが不確実である。 不確実と戦うためには アジャイルや仮説検証が重要である。

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透明性がなければ正しい検査ができない。 正しい検査ができなければ正しい適応ができない。 みてねで⼤切にしている仮説検証の3本柱 透明性 検査 適応

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透明性がなければ正しい検査ができない。 正しい検査ができなければ正しい適応ができない。 みてねで⼤切にしている仮説検証の3本柱 透明性 検査 適応 スクラムの3本柱

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24 ©MIXI 透明性の強化 スクラムの3本柱の⼀つ、透明性の柱を太くする。そして正しく検査し、正しく適応できるように。 透明性の強化が⼈とAIの⼟台 透明性 検査 適応 ナレッジベース AIのパフォーマンス向上 会議議事録 リサーチ結果 分析結果 チャットログ メモ : ⼈の業務 : AIの業務

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25 ©MIXI ⾃律的組織によって得られる価値 なぜ⾃律的組織なのか? VUCA時代における変化の激しさ、不確実性の増⼤ 組織の透明性があることで、 メンバーが⾃ら考え、動ける⾃律性が引き出される 不確実性が⾼まる現代では従来型のヒエラルキー組織だけでは柔軟に対応できなくなっている。 ● 意思決定のスピードと現場適応⼒ ● イノベーションの創出 ● メンバーのエンゲージメント向上 従来型(ヒエラルキー)組織 ⾃律的組織 情報 クローズド オープン 意思決定 上司承認待ち 現場で即断 新しい挑戦 萎縮しやすい チャレンジが⽣まれる

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26 ©MIXI 0.1秒以内に現状を把握できること ⾃律的組織の条件 明確なゴールがあること 境界線が明確であること ゴールが明確だからこそ、各メンバーは⾃分の⾏動がゴールに貢献するかどうかを⾃ら判断できる。 組織の徹底的な透明化。意思決定に必要な情報に、誰もがリアルタイムで簡単にアクセスできる状態。現状が分からなけ れば、ゴールに向かって正しく進んでいるか判断できない。 各メンバーが「何について意思決定する権限を持っているか(権限の範囲)」と「守るべきルール(制約条件)」がはっ きりしている状態。境界線が曖昧だと、メンバーは「どこまでやっていいのか?」と不安になり、⾏動が委縮してしま う。

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27 ©MIXI 情報の洪⽔や責任所在の不明がおこらないように ⾃律的組織のよくある誤解‧落とし⽳ ⾃律=放任ではない ゴールが明確だからこそ、各メンバーは⾃分の⾏動がゴールに貢献するかどうかを⾃ら判断できる。 組織の徹底的な透明化をしても情報が多すぎて認識しきれない事象は避けなければならない。 現状が分からなければ、ゴールに向かって正しく進んでいるか判断できない。

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28 ©MIXI 従来型から⾃律的組織へ、組織構造からのアプローチ チーム チーム チーム チーム 品質管理部 事業部 技術グループ チーム チーム チーム デザイングループ チーム チーム チーム 企画グループ 事業部 P O S M フィーチャーチーム P O S M フィーチャーチーム 顧客価値を提供するために必要な⼈‧モノ‧カネ、情報(透明性)が チームにある状態を意識

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©MIXI 透明性のための取り組み

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30 ©MIXI 透明性は情報伝達の3つの障害を乗り越えた先にある Opennessの実現  「情報がない」を解決する Summaryの実現  「情報を解釈する時間がない」を解決する Recognitionの実現  「情報解釈のための知識がない」を解決する 透明性 いずれも⼀定の組織規模以上になることで 障害が急激に⼤きくなる

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31 ©MIXI 透明性は情報伝達の3つの障害を乗り越えた先にある Opennessの実現  「情報がない」を解決する Summaryの実現  「情報を解釈する時間がない」を解決する Recognitionの実現  「情報解釈のための知識がない」を解決する 透明性 いずれも⼀定の組織規模以上になることで 障害が急激に⼤きくなる ⼤前提としてオープンな情報共有カル チャーが⼤切。 それがある前提で考える。

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32 ©MIXI ナレッジベースツールのNotion1本化 流れの速いメモも、タスク管理も、振り返りも、 プロダクトマネジメントも、議事録も、すべてNotionで。 ⼈はNotionに訪れれば、すぐに情報が⾒つかる。 メモ共有サービス タスク管理サービス プロジェクト管理サービス プロジェクト管理サービス Notion

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33 ©MIXI Notionと主要サービスをコネクト それでも散らばっていた情報も、Notion AIによりコネクト。 Notion AIも効率的な情報探しに⼤活躍。 Notion Slack GitHub Google Drive (今後対応)

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34 ©MIXI Notion AI ミーティングノート オンラインの会議だけでなく、対⾯の会議やカンファレンスのメモも⾃動的 にNotionへ。

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35 ©MIXI Notion AI Deep Research SlackもNotion AIで深く調査し、詳細なレポートも作成できる。

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36 ©MIXI 透明性は情報伝達の3つの障害を乗り越えた先にある Opennessの実現  「情報がない」を解決する Summaryの実現  「情報を解釈する時間がない」を解決する Recognitionの実現  「情報解釈のための知識がない」を解決する 透明性 いずれも⼀定の組織規模以上になることで 障害が急激に⼤きくなる

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37 ©MIXI 透明性は情報伝達の3つの障害を乗り越えた先にある Opennessの実現  「情報がない」を解決する Summaryの実現  「情報を解釈する時間がない」を解決する Recognitionの実現  「情報解釈のための知識がない」を解決する 透明性 いずれも⼀定の組織規模以上になることで 障害が急激に⼤きくなる Notion AIが解決

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38 ©MIXI ⼈とAIが共存することを想定した透明性 MCPサーバーやA2Aに頼るだけではAIのためにしかならない。 ナレッジベースの透明性を強化することで⾃律的組織のためになる。

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©MIXI ⼈とAIの共存

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40 ©MIXI AIが⾃律的に代替していく業務と⼈間の業務 フロントエンド バックエンド プロダクトデザイン UXリサーチ PdM 具体的 リファクタリ ングタスク 抽象的 デザインシステムに従い、フロントエ ンドの開発タスク まだ⼈間がやったほうが良い領域。 異職種とコラボレーションしながら、ゴールを策定し、何を実施するかを決め、 AIをマネジメントする。 エージェントの性能は向上していき、扱える業務幅、 抽象度が上がってくる。⾃ずと⼈がやるべきことは⾒ えてくる。 エージェント エージェント エージェント プロダクトバックログ要件に従い、UIデザイン〜バックエン ド、フロントエンドまで開発するプロジェクト

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©MIXI Notionと歩む未来

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42 ©MIXI Notionで実現する未来について Notionの強み Notionでできると良さそうなこと ● ⼈‧組織がプロジェクトをこなすため の情報管理機能が極めて優れており、 網羅的であること。オールインワン。 情報をひとまとめにできる。 ● 情報を構造化して保管することがで き、⼈‧組織が直感的に「どこになん の情報があるか」「どこになんの情報 を保管すべきか」が直感的にわかる。 ● Notion AIにより、透明性の壁である 「情報を解釈する時間がない」「情報 を解釈する知識がない」という課題が 解決できる。 ● Notion AIが様々なサービスとコネク トできる。 ● Agentic Workflow等によるワークフ ロー‧AIエージェントの実現や、AIに よる⾃動化ができ、かつそれがNotion 外部からも使えること。 ● Notion AIが透明性の上に存在できる ので、Notion AIが⼈間の汎⽤ベスト パートナーAIとなるようにNotion AI がオープンになること(A2A等)

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Notionブースに お越しください ご案内 Notion 社員が デモ もお見せします Ask the Speaker! 講演後ブースにおります

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©MIXI

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©MIXI Appendix

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©MIXI アジャイルカルチャー

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©MIXI 世の中ほぼ全てが不確実である。 不確実と戦うためには アジャイルや仮説検証が重要である。

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48 ©MIXI みてねのアジャイル変⾰ ● 組織全体のValueとしてBe Agileを定義 ● 組織構造がアジャイル⽂化を阻害しないよう 設計 ● 3本柱を⽀える透明性強化で0.1秒で現状を把 握できることを⽬指す プロセス・ フレームワーク 価値・原則 ● コア〜表層の習熟度にこだわった16時間研修 により全員に共通⾔語を醸成 ● チームコーチとして⽇常的にサポート コア コア〜表層

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49 ©MIXI みてねのアジャイル変⾰ ● 組織全体のValueとしてBe Agileを定義 ● 組織構造がアジャイル⽂化を阻害しないよう 設計 ● 3本柱を⽀える透明性強化で0.1秒で現状を把 握できることを⽬指す プロセス・ フレームワーク 価値・原則 ● コア〜表層の習熟度にこだわった16時間研修 により全員に共通⾔語を醸成 ● チームコーチとして⽇常的にサポート コア コア〜表層

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50 ©MIXI アジャイル‧スクラムが講義3時間だけで伝わるか? NO!→16時間!! ラーニングピラミッド ※ 図はhttps://career-ed-lab.mynavi.jp/career-column/707/ より抜粋 学習⽅法と平均学習定着率の関係はラーニングピラ ミッドという図で表すことができる。3時間の講義だけ だと5%しか伝わらない。MIXIの内製した16時間研修で は過半数の時間をワークやスクラムシミュレーション に費やし、「⾃ら体験する」ところまでサポートする ことで学習定着率を向上させている。 また、受講者でスクラムマスター志望の⽅等の場合、 次回は研修の講師として参加してもらうことで「他の ⼈に教える」までサポートできる。これは内製だから こそできる取り組みである。

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51 ©MIXI 16時間はあっという間。研修の中⾝⼀覧 ● ⽂化とは、⽂化の変⾰リーダーシップ ● アジャイルとは、スクラムとは ● アジャイルソフトウェア開発者宣⾔ ● ⾃律的な組織 ● クレイグラーマンの法則とスタートアップ、⼤企業 の変⾰事例 ● コンポーネント組織とフィーチャー組織 ● プロジェクト組織とプロダクト組織 ● 個⼈のマルチスタック化とチームのアウトプットの 関係 ● フロー効率、リソース効率 ● 顧客価値の最⼤化 ● 不確実性への対処 ● 継続的な学習と改善 ● アジャイルリーダーシップ ● スクラム概要 ● 3本柱と5つの価値観 ● 3つのロール ● スプリント、スプリント中⽌ ● プロダクトゴールとプロダクトバックログ ● 受け⼊れ条件 ● スプリントプランニング、スプリントバックログ ● Doneの定義 ● 各セレモニー ● 潜在的リリース可能なインクリメント ● レゴスクラムシミュレーション ● オンラインまちづくりシミュレーション ● オンライン家造りシミュレーション ※ この中から適宜ピックアップ

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52 ©MIXI 組織構造最適化 特に直接的な顧客価値提供を⾏う組織にはスクラムの構造をオフィシャルな組織図に反映。マネー ジャーのスクラムチームをまたいだ兼務をなるべく排除。 アジャイル変⾰ - 組織構造最適化 エンジニア デザイナー PdM QA SM Engineering Manager Design Manager クロスファンクショナルチーム ⽂化は組織構造に従う by クレイグラーマン

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©MIXI 顧客価値提供効率

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54 ©MIXI T型⼈材とは? Android iOS バックエンド プロダクトデザイン UXリサーチ QA PdM Skill Level MIXI及びみてねで推奨している⼈材。 この場合、単にバックエンド専⾨家で はなく、価値提供するにあたり、必要 な職能を幅広く習得している⼈材。 このような⼈材を増やすことで顧客価 値提供が⾮常に効率良くなる。

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56 ©MIXI 最優先で提供したい顧客価値 「過去の⾏動履歴から学習させたおすすめのレシピをトップページでみたい」 API叩いて表⽰す るだけ! API叩いて表⽰す るだけ! API叩いて表⽰す るだけ! ぐぬぬ‧‧‧ バックエンドエンジニアの負荷だけとても⾼く、バックエンドエンジニアが開発完了するまでリリー スできない。つまり価値提供が遅れてしまう。

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58 ©MIXI 最優先で提供したい顧客価値 「過去の⾏動履歴から学習させたおすすめのレシピをトップページでみたい」 バックエンドの タスクをヘルプ API叩いて表⽰ バックエンドの タスクをヘルプ API叩いて表⽰ バックエンドの タスクをヘルプ API叩いて表⽰ タスク分解して ヘルプ要請 バックエンドエンジニアの負荷が他のT型⼈材に分散され、価値提供スピードが向上する。

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59 ©MIXI T型⼈材のメリット ● 顧客価値提供のために必要なスキルセットを幅広く習得したT型⼈材が、顧客価値提供効率を 上げる。 ● スクラムのオフィシャルな組織構造である、クロスファンクショナルチームで、さらに真価を 発揮する。 ● ⾃律型AIエージェントの進化により、⼀層真価を発揮するはずだ。