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KubeConの感想を肴に語らう会 
 フリー株式会社

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2 経歴
 ● 2024 freee入社
 ○ 24/07 ~ Platform Solution
 ○ 25/07 ~ DBRE
 
 KubeCon PickUp
 ● Choose Your Own Adventure: The Dignified Pursuit of a Developer Platform
 ● From Legacy to Lift-Off: How Tokyo Gas Accelerated Innovation with Kubernetes, Argo CD, and Istio
 DBRE
 鈴木 嘉恵 / Pon


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3 グローバルカンファレンス、 私の前に⽴ちはだかる最⼤のハードル それは… 「英語」 グローバルカンファレンスの壁 ⾃分の英語スペック 読む ⭕ 書く 🔺 聞く 🔺 話す ❌

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4 ● どうせ理解できないのでは? ● 英語で話せないのに 参加しても…… 参加の意思決定 ● ⽇本開催で移動コストが低い ● Kubernetes勉強中の今でこそ 最新技術を知りたい / モチベを 上げたい ⾏きたくない⾃分 ⾏きたい⾃分

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5 ● どうせ理解できないのでは? ● 英語で話せないのに 参加しても…… 参加の意思決定 ● ⽇本開催で移動コストが低い ● Kubernetes勉強中の今でこそ 最新技術を知りたい / モチベを 上げたい ⾏きたくない⾃分 ⾏きたい⾃分

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6 「英語が苦⼿なエンジニアが KubeCon参加のためにやったこと」 今回のテーマは 今回は話している内容を理解する ことに特化!!

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7 1. 事前準備 2. 当⽇ 3. 終了後 KubeCon攻略 3ステップ

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8 ✅ 興味あるセッションをリストアップ ✅ サマリーを読み込む ✅ 予想される展開をメモ セッションの展開が早いので、 メモを⾒ればどんな話が始まるかをすぐ思い出せるようにしておくのがポイント 事前準備 実際に書いていたdocの⼀部

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9 ✅スマホとPC両⽅で⽂字起こしをとる ○ ⼆通り⽤意することで精度を向上 ✅メモを取る ○ ここでのメモは、⽂字起こしと被らないような内容を⼼がける ■ なんとなくわかった単語で感じた印象、会場の雰囲気、スライドから察する中 ⾝、⾃分の感情の動き、この話題に関する別の⼈との会話、などなど… ● ⾔葉以外から得られる情報は現地ならでは ● 企業ブースとかで補⾜を得られるときも ■ 無理に理解しようとして何も覚えていないとならないのが⼤事 当⽇

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10 アウトプットをしよう! ✅ ⽂字起こしを元に、セッション内容を復元する ✅ メモと復元内容を使ってまとめを作る 終了後 [1] https://developers.freee.co.jp/entry/kubecon-cloudnativecon-japan-2025-00 アウトプットができた時、 そのセッションの中⾝は 既に頭に⼊っている!

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11 ● 完璧な英語⼒がなくても⼤丈夫! ○ 英語は現地参加の必ずしもハードルにはならない ● 準備と⼯夫で理解度は上がる 実際に現地参加して、知識の他にも⼼のうちの変化を得られた ● 英語の勉強したい ○ 次はちゃんと「コミュニケーション」をしたい ● 技術もっとキャッチアップしたい まとめ

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12 ⾔語の壁を恐れずに まずは⼀歩を踏み出してみよう!

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おまけ

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14 Choose Your Own Adventure: The Dignified Pursuit of a Developer Platform KubeCon PickUP ● CNCFプロジェクトの数が増え、開発者が全て理解することは困難 ○ Platform Engineerを導⼊することで3つのロールによる分担の提案 ● 聴衆が「プラットフォームエンジニア」として参加 ● 実際の技術選定を投票形式で体験 Application Engineer Kubernetes Expert Platform Engineer 専⾨知識の提供‧技術指導 要件の確認‧技術相談 使いやすい プラットフォームの提供 ニーズや改善要望の伝達

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15 Choose Your Own Adventure: The Dignified Pursuit of a Developer Platform KubeCon PickUP ● ⽬標 ○ 開発者のラップトップ上のアプリケーションコード("Hero")を、 本番環境で動作するアプリケーションにする vs vs vs vs

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16 Scaling AI Responsibly: Building Ethical, Sustainable, and Cloud Native AI Systems KubeCon PickUP ● AIに関する展望や、責任のあるAIに関する議論を⾏う対談形式のセッション ● 責任あるAI開発の3つの柱 ○ オープンソースによる透明性確保 ○ 開発者体験(DX)の向上 ○ 効率的な運⽤とコスト最適化

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17 Scaling AI Responsibly: Building Ethical, Sustainable, and Cloud Native AI Systems KubeCon PickUP ● 責任あるAIとはどういうものか? ● 透明であり信頼できるAIの未来は実現できるのか?