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評 価の ため じ ゃな い アウ トプ ッ トが 、 私 の輪 郭を つ くっ た mae616 2026.4.4 土 アウトプットの背中を押すカンファレンス「ワンストップ アウトプット!」

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主な対象者 • アウトプットの捉え方は一つじゃない • 自分が何を起点にするかで、その位置づけは変わる 持ち帰って欲しいこと • アウトプットの目的が曖昧になっている人 • 技術力はあるけど発信に違和感がある人

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mae616 (まえ) 自己紹介 Webエンジニア(フリーランス) ・開発や技術同人誌、AIを用いた音楽・イラスト制作など、技術と表現を横断して活動 ・思考と言語化、構造設計を軸に探究 技術同人誌: ・カチャカチャしながらWebブラウザとJavaScriptを体系的に学ぶ (シリーズ) 運営参加: ゆるっと もくもく会 for Women / おだいで.dev / AI駆動開発 / AIエージェントユーザー会 X(Twitter): mae616_

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目次 1. 導入 2. これまでの私のアウトプット 3. 転機:技術同人誌 4. 考え方の変化 5. まとめ

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01 導入

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アウトプットは 評価につながる そういう言葉を、聞いたことはありませんか? 私もそう思ってやってきました。

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でも、 うまくいかなかった

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02 これまでの私のアウトプット

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誰にも読まれないブログ はてなブログを、新卒から6年ほど ※ 当時のブログが残っていないのでイメージです • 職場以外のエンジニアとの接点がない • 共有する手段も知らない • 読まれない、繋がらない → 記録にはなったが、広がりはなかった

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Qiitaでの出来事 100いいねがついた記事 • 初めて大きな反応をもらえた • やや一方的なコメントもついた → 数字は得たが、何かが違った

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アウトプットの葛藤 「誰のために書いているのか」がわからなくなる。

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評価されない → 迷う 評価される → それも違う どちらでも、軸が定まらない

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03 転機:技術同人誌

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初めて書いた技術同人誌 時間をかけて「本」という形にした • 立ち読みしてくれる人がいる • 素通りされることも多い • コメントをもらえる • 買ってもらえることもある → 初めて “読まれた” 感覚

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いいね 曖昧な評価 (非同期・非対面) 頒布 具体的な評価 (同期・対面) • 即時的 • 顔が見えない • どう読まれたかわからない • 時間をかけた体験 • 目の前で反応がある • コメント・購入という形で返る

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評価ではなく どう届いたか それを、初めて考えた

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04 捉え方の変化

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「評価されそうなことを書く」 ↓ 「自分は何を伝えたいか」 人が好みそうな話題ではなく、 自分が考えていることを、書くようになった

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アウトプット = 結果を得る手段 ↓ アウトプット = 関係性を作る行為 読んだ人からコメントや会話が生まれた 出展のときに、会いに来てくれる人がいた 続きを楽しみにしていると、言われることがあった

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成果だけでは 意図は見えない 思考や過程に 継続して触れることで 少しずつ、印象や評価になる

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小石を投げる 波紋が出ない → それも情報 波紋が出る → それが接点になる 自分にとってのアウトプット 短いメモや記事を出してみる

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プラットフォームを選ぶ 書かないことも選ぶ 自分を守る設計 QiitaやZennに書くのか noteに書くのか X(Twitter)に流すのかで 届く相手や 読まれ方は変わる すべてを出す必要はない 出したいものを 出したい形で出す

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思考や過程を出すことで その人が、どんな考え方をするのか 少しずつ見えてくる 関係が少しずつ生まれていく

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05 まとめ

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それは同時に 「自分が何を考えているのか」に 気づくきっかけでもあった アウトプットとは

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他人から見える輪郭 自分から見える輪郭 両方が少しずつ見えてきて 少しずつ重なっていく

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評価ベースのアウトプット → 迷う 評価から距離を取る 思考が深まる 思考ごと出す → 輪郭ができる

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ご清聴ありがとうございました もしよかったら 小さくでも一緒にアウトプットしてみてください