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re:Invent re:Cap 2021 from Werner Vogels's Keynote 2021/12/15 JAWS-UG 千葉支部 山口 正徳 JAWS-UG千葉支部オンライン#13 re:Invent re:Cap レジェンド&ヒーロー祭り {re:Cap with Community Hero}

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Name  : 山口 正徳 Job   : 通信会社のソリューションアーキテクト Awards : AWS Community Hero, AWS Samurai 2020 Favorite AWS Services : AWS Fargate, AWS Lambda 自己紹介

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Table of Contents ・re:Invent 2021 12/2(木)@現地時間 に講演された  Amazon.com CTO Werner Vogles 氏の基調講演  より受け止めたメッセージをお話しします ・サービスアップデートや、サービスの紹介に  フォーカスした話題はありません。

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データそして、セキュリティは原理原則である

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テクノロジーがより人間の活動に近い領域で 生活に貢献するにはレイテンシーが重要な鍵になる

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取り扱うデータの形、データの流れも変化している 敢えてここで繰り返し、そう話していた背景には それだけユースケースが増えているということでは? IoT、5Gビジネスに関わるピースであるのではないかと 感じた内容だった。

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ネットワークが進化し、広がることにより、 全ての場所でクラウドが活用できることができる。 これは現在もそうだし、広がりを止めていない。 クラウドはソフトウェア、 ハードウェアの進化だけではない。 ネットワークとともに進化してる。 5年前は考えにくかった場所でも ネットワークは接続されている。

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巨大な分散システムにおいても重要なことは、 シンプルに1つのことをうまくやらせる。 AmazonとUNIX哲学はここでも繋がることを理解した。

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AWSの各サービスはフレームワークを 提供しているのではない プリミティブを提供している これを理解しないで他のツールなどを比較すると 比較結果の意味も変わってくる。 例えば、k8sとECS。

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APIは顧客のユースケースから考えること 1つのAPIをシンプルに、複雑なことはAPIの組み合わせ で実現する 障害モードが十分に説明されていること これはAWSでも今までに痛い思いをしてきたところ? 誤ったAPI設計に関する相談が多い? あえてここでAPI設計の話をした意味があるはず。

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アーキテクチャ、AWSというプラットフォームをうまく 利用することだけではなく、Sustainabilityについては常に セットで考えなければいけない状況にある。 今まではその考え方がなかったが、 考えればその結果すぐに取り組めることはたくさんある、 本来必要なSLOと適用されているSLO/SLIが 一致しているのか?など、見つめ直す時がきた。

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車輪の再発明をしないこと、資源は有限である。 あなたの貴重な能力をあるべきことに向けてください。

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Observabilityとは何か? New Worldのアーキテクチャと繋がる内容。 サービスに顧客が求めることをシステムの内部データから 確認できる状態になっているか?

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Keynoteの最後、もっとも印象に残るところで Wernerが話した内容

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セキュリティ、顧客を守ることが最優先事項 システムが生き続ける限り、永遠に必要なこと。 魅力的な機能も、それは顧客が安心して 使えることが大前提。 新しい技術、機能、チャレンジなど、 シチュエーションが変わることで優先度が 後ろになりがちだが、常に意識しなければいけない。