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なぜヘルススコアの実現が必要になったか
従来の⽅法による顧客状態のモニタリングが困難化し、刷新が急務
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従来の⽅法とは
BI ツール上に作成されたダッシュボードを確認
- 可視化されている指標が時間の経過とともに運⽤に適さなくなっており、改善する必要があった
- プロダクト上の数値だけ可視化され、CRM 上の情報がなく、CS の業務実態に即していない部分があった
「早急に対応したい。プロトタイプでもいいので、⼀ヶ⽉後には試験運⽤したい」
温度感
顧客とのやり取りのなかで、担当者個々の能⼒、および判断によって検知
- 社員の増加にともない、経験豊富な社員とそうではない社員の間で判断の揺れが⼤きくなっていった
- 同様に、顧客の活⽤状況を統⼀して判断する軸が必要になり、スコアリングの必要性が増してきた
プロダクトと CRM のデータを統合し、それらを元にスコアリングし、かつ業務に即したアウトプットが必要