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なぜエージェント型AIは業務システムに入れにくいのか
そもそもSaaSやシステムとしてエージェント型AIを提供する旨みが少ない
● 操作範囲はある程度限定的にとどまる
○ 複数のサービスやツールを横断する必要性が少ない
■ エージェントに使って欲しいサービス・ツールは管理したいし…
■ 他のサービスを使って欲しくないし…
● エージェント型AIを業務システムに安全に組み込むハードルの高さ
○ AIの操作範囲が動的になりセキュリティ・プライバシーの境界が引けない
○ 副作用が分からないので、処理の成功/失敗の判定基準自体が曖昧になる
○ 推論のステップ自体も不明瞭で原因が特定しにくく改善サイクルが回らない
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