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株式会社HataLuck and Person に興味をもっていただいた⽅へ 2026.3.21 更新 Recruiting 2028 株式会社 HataLuck and Person 採⽤向け会社紹介

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2 © 2026 HataLuck and Person Inc. Contents| HATALUCKを知っていただくための基本情報 01 02 03 04 HATALUCKとは︖ 創業の想い HATALUCKのアプローチ 事業内容 What is HATALUCK? Thoughts Approach Solution 05 06 07 08 10年後の⽬指す姿 仕事とキャリア 組織⾵⼟ 会社概要 Vision 2035 Work &Career Culture Overview

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HATALUCK? What is 01

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すべての⼈が「はたらく」を楽しく これが、私たちHATALUCKの願いです

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© 2026 HataLuck and Person Inc. 5 “⼈”が主役となるサービス業の “職場DX” と “エンゲージメント改⾰” を実現する 『はたLuck』を開発・提供しています。 20,000 30 2026年2⽉ 実績 2026年2⽉ 実績 ユーザー数 万⼈ 利⽤職場数 突破 約

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6 © 2026 HataLuck and Person Inc. サービス業は、従業員に対する投資を後回しにした結果、 労働⽣産性や賃⾦の低下、離職率の上昇など、さまざまな課題が表⾯化しています。 この状況は、すでに社会全体に深刻な影響を及ぼしており、 このままでは、⽇本全体の競争⼒の低下にも繋がっていきます。 けれど、私たちは信じています。 ⽇本のサービス業は、世界に誇れるポテンシャルがあると。 だからこそ、私はこれまでの時代に⾏われてきた施策を逆転させたいのです。 私たちHATALUCKが⽬指すのは、 従業員⼀⼈ひとりが「お客様のために何ができるかを」考え、⾏動すること。 その結果、お客様から感謝や喜びを受け取り、⼼も経済的にも豊かになる働き⽅。 企業と従業員が対⽴するWin-Loseの関係から、ともに成⻑するWin-Winの関係へシフトすること。 それが実現できたとき、サービス業は真の意味で、⽇本の未来を⽀える基幹産業になると信じています。 「はたらく⼈が輝いて仕事をする世界」を、私は本気で実現したい。 この新しい世界をともに切り拓いていける仲間を、HATALUCKは求めています。 サービス業にイノベーションを 起こしていく仲間を探しています。 CEO Message 株式会社Hataluck and Person 代表取締役 染⾕ 剛史

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Thoughts 創業の想い n MISSION n 問題意識 02

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© 2026 HataLuck and Person Inc. Mission ⼈々のこころが満たされる社会を実現する

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9 © 2026 HataLuck and Person Inc. アメリカ カナダ 中国 ドイツ 韓国 ⾹港 台湾 イギリス イタリア フランス ⽇本 32% 31% 19% 15% 15% 14% 11% 10% 7% 7% 7% 0% 10% 20% 30% | 問題意識 Thoughts ⽇本は経済⼤国になったにも関わらず 働く意欲・働く幸せ は世界最低レベル 従業員エンゲージメントランキング ⽇本では、働く⼈の多くが「幸せ」を感じられていない。 最下位 /11カ国 55位 /147カ国 世界幸福度ランキング Gallup State or Global Workplace 2025 世界各国の従業員エンゲージメントサーベイ World Happiness Report 2025

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10 © 2026 HataLuck and Person Inc. Thoughts | 問題意識 ⽇本の経済を⽀える「サービス産業」が活気づき、 そこで働く⼈々が⼼からの「働きがい」を⾒出すことができたら、 この国はもっと元気に、もっと幸せになる。 そんな未来を⽬指し、私たちHATALUCKは⽴ち上がりました。 ⽇本最⼤の産業は「サービス産業」です。 ⽇本のGDPの 70% ⽇本の 就業⼈⼝の 約 70% 約 ※2022年 経済産業省「サービス⽣産性レポート」より ※ ※

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11 © 2026 HataLuck and Person Inc. 順位 国名 労働⽣産性※2 1 アイルランド 154.9 6 ⽶国 97.7 8 ドイツ 96.5 12 フランス 92.8 16 英国 80.6 17 イタリア 77.8 18 カナダ 71.4 21 ⽇本 56.8 31 韓国 53.3 OECD加盟38カ国平均 71.3 | 問題意識 Thoughts 対⼈サービス業の労働⽣産性の低さ が問題視。国家戦略として対策が進められている 労働⽣産性の国際⽐較※1でも⽇本は平均値以下 サービス産業の中でも特に対⼈サービス業の⽣産性が特に低い 2020年までに⽣産性2.0%アップを⽬指したものの達成できず ※1︓「労働⽣産性の国際⽐較2024 概要」より 公益財団法⼈⽇本⽣産性本部⽣産性 総合研究センター ※2︓国際的にみた時間あたりの労働⽣産性、単位︓購買⼒平価換算USドル 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 サービス産業 の労働⽣産性 の伸び率 1.36% 1.15% 1.33% 0.45% 0.49% 0.18% 0.10% ※出典︓内閣府「国⺠経済計算」(2019年度)より作成 838 671 881 728 900 820 672 529 300 327 966 799 887 646 1,075 832 764 627 312 490 1,389 1,338 1,648 1,207 1,829 2,079 1,508 897 455 690 ⼩規模事業者 中規模企業 ⼤企業 建設 製造 情報通信 運輸/郵便 卸売 学術研究/ 専⾨/技術 宿泊/飲⾷ ⼩売 ⽣活関連 サービス/ 娯楽 ⾮⼀次 産業 ※「2024年版 中⼩企業⽩書 ⽣産性」より

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12 © 2026 HataLuck and Person Inc. Thoughts | 問題意識 「サービス業」の現場で起きていること 出店拡⼤を優先するため、労働時間・従業員数を減らす=省⼈化・効率化・マニュアル化で利益を出す事業戦略が主流。 その結果、⼈は考える機会を奪われ、サービス業の付加価値もはたらきがいも減少し、社会問題にまで発展︕ 様々な業種の中でも、特にサービス業は「はたらく」のアップデートが必要

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13 © 2026 HataLuck and Person Inc. | 問題意識 ⽣産性が低く、アナログな「対⼈サービス業」は、今まさに変⾰期 2017年当時、変⾰が叫ばれていながら、サービス業に特化した変⾰サービスはほぼない ⼈材不⾜ 労働⽣産性の低さ 賃⾦の低さ ・働く魅⼒がなく、⼈が集まらない ・集めても、定着しない ・⾮正規社員が多く、過多なアナログ業務 ・⼈的投資の遅れ ・スキルやマネジメントの評価がなく、 付加価値が上がらなく、賃⾦も上がらない 仕組みの存在 社会課題 ⾜元の課題 ・魅⼒的な業界、やりがいのある 仕事になれば、⼈は集まり、定着する (エンゲージメント経営の推進) ・サービス業に特化したDXを推進 ・従業員の能⼒向上に向けてIT化を促進 (店舗内のDXの推進) ・明確な能⼒アッププログラムと 評価の仕組みが必要 (⼈的資本経営の推進) サービス業の変⾰ Thoughts

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14 © 2026 HataLuck and Person Inc. Thoughts 3188 412 25 383 2507 3687 6000 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2030 1.6倍以上 Thoughts | 問題意識 サービス業の未来予測では、インバウンド増加により市場規模は拡⼤ ⼀⽅で、⼈⼿不⾜対策としてAI・テクノロジーによる⽣産性向上は必須 2030年、サービス業のニーズは少⼦⾼齢化で 拡⼤するも、労働者の需要と供給が合わず⼈⼿不⾜ サービス業の「はたらく」をテクノロジーでアップデートできれば、 巨⼤なポテンシャルがある︕ 予測 インバウンドで訪⽇外国⼈は⼤幅に増加 ※観光庁 訪⽇外国⼈旅⾏者数・出国⽇本⼈数 より 1129 2101 1070 1701 卸売・⼩売 サービス 59万⼈不⾜ 400万⼈不⾜ ※パーソルグループ「労働市場の未来推計2030」より 訪⽇外国⼈旅⾏者数 2030年 労働者の需要と共有予測

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15 © 2026 HataLuck and Person Inc. 染⾕ 剛史(Takeshi Someya) 株式会社HataLuck and Person 代表取締役 CEO リクルートグループ⼊社 求⼈広告営業・新商品開発 1998 リンクアンドモチベーション⼊社 ⼤⼿企業の組織⼈事コンサルに従事 2003 同社 執⾏役員就任 サービス業の組織コンサル従事 2012 ナレッジ・マーチャントワークス (旧社名)設⽴ 2017 Thoughts | 問題意識 1976年⽣まれ / 茨城県出⾝ 国⽴⼩⼭⼯業⾼等専⾨学校 電気⼯学科 通信技術研究室 信州⼤学 経営学部 情報経済学科⼀期⽣ 趣味︓ゴルフ、サックス

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16 © 2026 HataLuck and Person Inc. ▶シリーズCで資⾦調達を実施(TOPPAN、東芝テック、ORIXなどが資本参加・協業) ワンルームの⼀室で創業 サービス業に特化したコンサルティングとアプリ開発をスタート 2017 職場DXを実現する『はたLuckアプリ』リリース 2019 ▶シリーズAで資⾦調達を実施 ▶シリーズBで資⾦調達を実施(三井不動産などが資本参加・協業) 『はたLuckアプリ』2万店舗導⼊、20万ユーザー突破 2023 職場・経営変⾰に向き合う『はたLuckエンゲージメント』リリース 2024 Thoughts | 問題意識 『はたLuck AI』リリース 第1弾として、店⻑マネジメントに特化したAIエージェントを提供。 2025

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17 © 2026 HataLuck and Person Inc. Thoughts | 問題意識 サービス業の「はたらきがい」を科学することで お客様のために考え⾏動できる⼈を⽣み出す はたらく⼈が輝き、お客様が幸せになる職場の裏側で HATALUCKの科学したシステムが動いている、それが私たちの存在価値です。 ■⼈材不⾜ ■労働⽣産性の低さ ■賃⾦の低さ サービス業の社会課題 ü はたらく⼈のはたらきがい向上 ü 仕事の⽣産性・プロセス改善 ü 経営・マネジメント改善 はたらきがいを科学する 「はたらく」をアップデート ▶データから職場状況を可視化 ▶個店ごとの課題解決をAIで⽰唆 ▶カスタマーサクセスによるサポート

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Approach HATALUCKのアプローチ n Vision n HATALUCKのアプローチ n 『はたLuck』の広がり n 『はたLuck』の進化 03

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© 2026 HataLuck and Person Inc. 「はたらきがい」を科学して、 サービス業ではたらく⼈々を輝かせる 社会システムをつくる Vision

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© 2026 HataLuck and Person Inc. 「はたらきがい」を科学するとは︖ HATALUCKの強み HATALUCKのソリューション 理論とAIを活⽤し 「はたらきがい」を可視化・分析することで サービス業のエンゲージメントを向上 サービス業に 対する 豊富な知⾒と 変⾰の実績 サービス業に 特化した 技術開発⼒と データ分析 ⼼理学/経営学/ ⾏動経済学など 学術的に 実証された 理論の活⽤ テクノロジー 知⾒と実績 アカデミック

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21 © 2026 HataLuck and Person Inc. サービス業の職場で「はたらく⼈」 は 働く時間・場所・動機もバラバラ スタッフ⼀⼈ひとりに⽬を向けるのは 「無理」だと考えられていた。 サービス業の職場で「はたらく⼈」 ⼀⼈ひとりの⼒を最⼤限に引き出すことで 店舗の価値向上を実現したい。 ⽬指したこと 直⾯したこと HATALUCKのアクション | HATALUCKのアプローチ HATALUCKは、その「無理」を⼈とテクノロジーの⼒で可能にする 現在、オフィスワーカー⼀⼈ひとりにパソコンを持たせたことで 劇的な業務効率向上が実現したという実績があるからこそ… 「すべてのはたらく⼈に業務アプリを持たせる」ところからスタート Approach

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© 2026 HataLuck and Person Inc. 誕⽣︕ 2019年 ⽣産性向上、エンゲージメント向上を⽬的に 職場運営に必要な機能をオールインワンで スマホアプリに搭載。 l 業務効率化 l シフト管理 l コミュニケーション活性化 l 情報共有 l エンゲージメント向上 l ⼈材定着 l ⽬標・理念浸透 l 福利厚⽣ サービス業ではたらく⼈の 「業務」と「⼼」の負担を圧倒的に“楽”にする︕

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23 © 2026 HataLuck and Person Inc. ⽇本の⼈事部 「HRアワード2022」⼊賞 2022.08 第8回HRテクノロジー⼤賞 「⼈事マネジメントサービス部⾨賞」受賞 2023.08 1.5 5.6 13.9 19.5 23.4 30 万 ⼈ 約 |『はたLuck』の広がり サービス業の「はたらく」はアップデートできることが実証された Approach ユーザー数 (万⼈) 20,000 2026年2⽉ 実績 利⽤職場数 突破 2021 2022 2023 2024 2025 2020 2026.2 30 2026年2⽉ 実績 ユーザー数 万⼈ 約 28.8

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© 2026 HataLuck and Person Inc. 誕⽣︕ 2025年 店⻑・マネジャーに求められる⼒の中でも、 教育が難しい“マネジメント⼒”を 「はたLuck AI」が⽀援・育成。 店舗成果を最⼤化させる 店舗マネジメントに特化したAIエージェント

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25 © 2026 HataLuck and Person Inc. Approach |『はたLuck』の進化 店舗ごとの課題を解決し、店舗の成果を最⼤化 「はたLuck」は、アプリとAIの活⽤で、店舗成果を最⼤化するソリューションへ進化

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Solution n 『はたLuck』の全体像 n はたLuckアプリ n はたLuck AI バディ n 導⼊企業 事業内容 04

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27 © 2026 HataLuck and Person Inc. Solution 『はたLuck』は、現場と経営の課題解決を、 AIとアプリの活⽤で⽀援する、職場・経営改善プラットフォームです。 |『はたLuck』の全体像

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28 © 2026 HataLuck and Person Inc. 30 2026年2⽉ 実績 ユーザー数 万⼈ 約 | サービス業の職場運営のための業務アプリ 店舗業務に必要な機能が スマホアプリにオールインワンで シフト/チャット/教育動画/サンクスカードなどバラバラに導⼊されてい たツールを1つに統合。情報伝達とコミュニケーションを円滑にし、店舗の 業務効率化を実現します。 ●即時導⼊が可能 スタッフの私⽤デバイスにスマホアプリをダウンロードすれば利⽤できま す。 ●オペレーション実⾏⼒の向上 業務に必要なマニュアルや最新の連絡事項にスタッフ全員がアクセスできる 環境を提供します。 ●リモートマネジメントを実現 本部・職場・スタッフがつながるから、複数店舗のマネジメントや本社から 離れた店舗の状況把握が可能。 ●安⼼のセキュリティ管理 スタッフごとのID管理により、利⽤時のセキュリティ対策や退職時のアクセ スコントロールが可能。

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29 © 2026 HataLuck and Person Inc. | 店⻑・マネジメント向けのAIエージェント 店⻑・マネジャーに求められる⼒の中でも、 教育が難しい“マネジメント⼒”を「はたLuck AI」が⽀援・育 成。 店⻑のマネジメント負担を軽減しながら、組織のワンチーム化までをサポート。 スタッフのエンゲージメントを向上させる店舗経営を実現します。 ●⽇常ツールでの実践型OJT ⽇常利⽤する「はたLuckアプリ」を通じて店⻑にマネジメントの実践型OJTを提供。 ●組織状態の可視化 スタッフのエンゲージメントを定期的に測定。店⻑の感覚だけでは把握しきれな い、店舗のリアルな組織状態を可視化。 ●AIによる店⻑の個別育成 AIが店⻑の苦⼿・クセを分析。個別の課題に合わせた改善提案で、成⻑スピードを 向上させます。 ●改善アクションの習慣化 ⽇常業務の中で実践・改善が習慣化できることで、店舗のエンゲージメント向上の ⾃⾛化を実現。

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30 © 2026 HataLuck and Person Inc. | 導⼊企業(⼀例) Solution © 2021 Kno w ledge M erchants W o rks Inc. アミューズメント ⼩売・専⾨店 外⾷ SC 百貨店 ホテル -@.&("410354@-0(0@ ɹ೑ोᰤࢠͷμϯμμϯɹϩΰ Ϥί λς サービス業の幅広い業態において、⼤⼿企業から地⽅の有名企業を中⼼に導⼊

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31 © 2026 HataLuck and Person Inc. 三井ショッピングパーク「Staff Circle」 Solution | 導⼊企業 『はたLuck』はショッピングセンターでも導⼊されています︕ 三井不動産の商業施設で働く従業員、約10万⼈の「働きやすさ」と 「働きがい」を『はたLuck』を活⽤してサポートする取り組みが、 2021年よりスタートしました。 5つの特徴 1. リアルタイムな情報伝達・共有による円滑なコミュニケーションの実現 2. ショップ運営の⽣産性向上をサポート 3. 従業員証のデジタル化 4. スタッフ向けの特典・福利厚⽣サービスの拡充 5. オンライン配信による研修や⾃⼰啓発サポート

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32 © 2026 HataLuck and Person Inc. Solution | 導⼊企業 ⼀番活⽤しているのは、 「連絡ノート」です。 情報の共有もしやすく、 「⾒ました」ボタンを押 し て い な い ⼈ に は フ ォ ローをしたり、情報が伝 わる率が⾼くなりました。 外⾷業界 ホテル業界 ”俺の背中を⾒て育て”とい う職⼈気質を変えるため、 現場のマネジメント変⾰と 次世代型組織に向けた『は たLuck AI』を導⼊。 アルバイトも回答可能な サーベイとマネジャーに伴 ⾛する専⽤AIの分析によっ て、各職場課題を抽出して PDCAを回す。 その結果となるエンゲージ メントスコアを測定し、そ の数値を中期経営計画の⽬ 標値に設定し、抜本的な⼈ 事制度の改定など、経営主 導で本格的な変⾰を進めて いる。 リーガロイヤルホテル広島 派遣スタッフは、繁忙期 を過ぎると契約期間が終 わってしまうのですが、 翌年また来てくれる“リ ピーター”が増えてます。 これはまさに働きやすさ が改善されたからかなと いう印象です。 外⾷業界 ホテル業界 以前は私的なトークアプリを 使っていたので、プライベー トと仕事の連絡が混在してい ました。「はたLuckアプリ」 を使うようになってからは、 休みの⽇はしっかり休み、仕 事の⽇には集中して仕事に取 り組めるようになりました。 ⼈や情報の⾏き来が活発 になったことでホテル内 の複数のレストランで働 ける⼈材が増え、従業員 のマルチタスク化が進ん できた気がします。 はたLuckアプリ はたLuck AI AIでマネジメントを⼿助け

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Vision 10年後の⽬指す姿 n これまでHATALUCKが実現 してきたこと n これから10年でHATALUCK が実現していくこと n ミッションの実現に向けた 重点アクション 2035 05

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34 © 2026 HataLuck and Person Inc. Vision |これまでHATALUCKが実現してきたこと Πϯό΢ϯυधཁ ίϩφՒʹαʔϏεۀͷٳۀɾഇۀ͕૬͙࣍ ・はたLuckアプリ シフト機能リリース ・シリーズBの資⾦調達 ・はたLuckアプリ SC版 リリース ・シリーズCの資⾦調達 はたLuck AI リリース ・社名変更 HATALUCKへ ・シリーズCの資⾦調達 ・はたLuck サーベイ リリース ・はたLuckアプリ プロト版リリース ・シリーズAの資⾦調達 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ・はたLuckユーザー数 28万⼈突破 ・はたLuckアプリ リリース ユーザー数 ご利⽤職場数 外部評価 2020 2021 2022 2023 2025 28万⼈ 突破 23.4万⼈ 13.9万⼈ 5.6万⼈ 1.5万⼈ プロダクトの広がり 2020 2021 2022 2023 2025 1,237 5,897 10,965 19,801 2ສ ಥഁ ・はたLuckアプリ クーポン機能 リリース はたらく⼈の「⼼」の負担にアプローチ はたらく⼈の「業務」の負担にアプローチ はたらく⼈の「幸せ」にアプローチ ⽇本の⼈事部 HRアワード2022 HRテクノロジー⼤賞 2023 2024 19.5万⼈ ※2026年2⽉時点 2024 15,791 ※2026年2⽉時点 Πϯό΢ϯυधཁ͕ٸ૿ ૑ ۀ

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35 © 2026 HataLuck and Person Inc. Vision |これからHATALUCKが実現していくこと 中期的な事業戦略 中⻑期的なありたい姿 サービス業で働く⼈のHumani ty※ が活かされ、評価される社会を⽬指して Humanityテック AIxHRテック AIを活⽤して、 働く⼈がHumanityを育み、サービスの価値を最⼤化 AIを活⽤して、 働く⼈のリソース(時間/能⼒/エンゲージメント)を最⼤化 ※Humanityとは、⼈間性、⼈間らしさであり、⼈間に特有の性質や感情、倫理や道徳、共感、思いやり、慈愛、親切、創造性などを意味する ⼈事戦略に基づく サービス業の経営変⾰ エンゲージメントデータを 活⽤した店舗の マネジメント改善 すべての働く⼈の能⼒を拡張して サービス業の無形資産を創出 企業内の無形資産を最⼤化し サービス業を基幹産業へ 蓄積したマネジメントデータを活⽤した 働く⼈の創意⼯夫を引き出す店舗づくり DX化による 働く⼈の⽣産性向上 ワークアプリを活⽤した 業務効率化 l エンゲージメントを企業の経営指標に l ⼈的資本経営とエンゲージメント経営の 両⽴を社会標準に l 経営者となる⼈材の育成・輩出 エンゲージメント経営 ⼈づくり経営 ⼈的資本経営 2028 2030

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36 © 2026 HataLuck and Person Inc. Vision |ミッションの実現に向けた重点アクション ⼈々のこころが 満たされる社会を実現する ミッション 実現に向けて 社会に対して 果たすべきこと 達成に向けた アプローチ 達成を⽀える アプローチ MISSION AIを活⽤した働き⽅を強化し、 “エンゲージメント経営”を⾃ら実証する What How(対社外) How(対社内) HATALUCKでは、取り組むべき重点課題(アクション)を以下の通りに定義しています。 『はたLuck』の普及で エンゲージメントを経営指標へ 「組織」への重点課題 「個」への重点課題 サービス業で働く すべての⼈の能⼒を拡張する SPC理論※を実践する職場を増やす シフトワーカーのスキルと 頑張りに対する正当な評価・還元 はたLuckAIの開発 ※SPC理論︓従業員満⾜度が顧客満⾜度、ひいては企業の収益向上に繋がるという考え⽅

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Work & Career 仕事とキャリア n HATALUCKの職種 n ⼊社1年⽬の成⻑フロー n Value n HATALUCKらしさを体現する ⼈事制度 n 「Value」を軸としたの評価制度 06

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38 © 2026 HataLuck and Person Inc. Customer Success お客様の経営課題の解決とサービス業で働く⼈々 の仕事の体験価値向上を⽬的として、5年先の 事業成⻑を踏まえた施策の検討実施を担う。 Marketing & Sales お客様のエンゲージメント経営推進を⽬的とし、 はたLuckシリーズの認知や潜在的な経営課題を捉え、 リード獲得と解決のための導⼊商談を実施する。 Product Development お客様の要望だけではなく顕在化していない ニーズや事業戦略を捉え、新しいプロダクト を世の中にリリースするためのプロダクトマ ネジメントを実施する。 顧客の 課題解決を 先導する仕事 プロダクトを ⽣み出す仕事 お客様企業の声やミッション・ビジョンを実現 するためのあるべきプロダクトの姿から、開発 課題を設定し、経営計画やユーザー増加を⾒据 えた機能の開発・改善を⾏う。 産業や市場の 未来をつくる仕事 ⼈々の働きがいを定義し、未解明な⾏動データや感情データをAIで価値化。 研究開発から新規サービスを創出し、社会実装に組み込むための橋渡しを担い、 市場をつくっていく。 Work | HATALUCKの職種 商品企画 企業活動を ⽀える仕事 Corporate Design エンゲージメント向上のために社員の働き⽅や制度 の拡充、企業の財務⾯等、戦略的に活動する。 Human Capital エンゲージメント経営の実現に向けて、社員の働き がいやキャリアに向き合い、組織の開発を⾏う。 経営企画 / Brand Design ミッション実現のために中⻑期的な経営計画を⽴て、 HATALUCKの思想哲学を社内外へ発信する。 AI strategy Product strategy 産業や市場の 未来をつくる仕事

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39 © 2026 HataLuck and Person Inc. Career | ⼊社1年⽬の成⻑フロー(2026年予定) 全社総会 ▶半期の表彰 10⽉ 内定式 インターン 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 内定者 インターン ▶総会参加 ▶展⽰会参加 ▶就労体験 新⼈研修 ▶社会⼈基礎研修 ▶各部署理解 ▶現場研修 等 本配属先でのOJT研修 ▶本⼈希望と会社の状況を鑑みて配属先を決定 ▶配属先の業務、部署横断プロジェクトに参画 ▶3ヶ⽉ほどで独り⽴ちできるスタンスを整える 1 年 ⽬ の 流 れ ▶内定式(内定式の企画運営) ▶4Qキックオフ ▶はたらぼイベント (交流イベント) ▶スタンスサーベイ研修❶ ▶3Qキックオフ スタンスサーベイ研修❷ ▶⼊社式 ▶2Qキックオフ ▶はたらぼイベント (懇親会) 全社総会 ▶半期の表彰 ▶1Qキックオフ ▶⼊社式 ▶新⼈研修 ▶スタンスサーベイ研修 ▶はたらぼ(様々なイベント) スタンスサーベイ研修 ❶キャリアプラン策定 ▶サーベイで⾃分への期待や強みを確認 ▶何を意識して仕事をするのかを宣⾔ ❷新⼈卒業研修 ▶キャリアプランの振り返り/新⼈卒業研修 ▶全社総会

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© 2026 HataLuck and Person Inc. Value 私たちの価値観【ミッションを実現するための⾏動指針】 変化を楽しみ、学びを重ねる。 変化は恐れるものではなく楽しみながら、その挑戦や経験から学び、成⻑する。 対⾃分 互いの視界⼀致で、出⼒最⼤。 対話を通じて相互理解をすることで、チームのエネルギーが最⼤化する。 対仲間 時間価値へのこだわりと、顧客感動を意識することが、私たちの品質の考え。 スピード価値と顧客感動が、品質基準。 対顧客 仕事に本気で夢中になれば、その楽しさが周りに連鎖し広がってゆく。 本気と夢中で、この世界を熱くする。 対仕事 時間(過去・現在・未来)と空間(視野・視座・視点)を変える思考で、問題の本質を掴む。 時空の思考で、根っこを掴む。 対課題

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41 © 2026 HataLuck and Person Inc. 特徴❶ 「Value」を軸にした等級制度 等級制度は「Value」を軸にしたリーダーシップの発揮度合いで定義 特徴❷ 個⼈OKRや⽬標は全社員にオープンにされ、互いに達成に向けて⽀援し合う仕組み 個⼈OKR・⽬標設定をオープンにして、互いに⽀援し合う 個⼈の状況を考慮して、会社とリレーションを結び直せる柔軟な雇⽤制度 特徴❸ 「メンバーシップ型・ジョブ限定型」から働き⽅を選択 Career | HATALUCKらしさを体現する⼈事制度 MVV*の実現に向けた⾏動が評価に反映される、それがHATALUCKの⼈事 *MVV︓企業の「Mission/Vision/Value」の頭⽂字を取った略語で、企業の存在意義や将来像、価値観を明確にするもの

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42 © 2026 HataLuck and Person Inc. Career | 「Value」を軸としたの評価制度 評価制度は「Value」を軸としたリーダーシップの発揮度合いで定義 特定分野で優れた知識や技術を発揮する、チームを率いて貢献する… 個々の強みを活かした多様なキャリアを⾃由に選択し、⽬指すことが可能です。 グレード メンバーシップ型社員の期待役割のレベル イネーブラーコース スペシャリストコース エンジニアコース 7 Lead the Company 6 Lead the Speciality Lead the Tech 5 4 3 Lead the People 2 Lead the Self 1

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Culture 組織⾵⼟ n エンゲージメント経営に 向けた組織⾵⼟づくり n CSR活動 n 数字でわかるHATALUCK 07

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44 © 2026 HataLuck and Person Inc. Culture 「信頼」「成⻑」「貢献」という価値観は、HATALUCKに集う仲間が持っている共通の価値観であり、 エンゲージメントの⾼い組織を築くための3つの柱です。私たちは、この3つの柱を強固にすることで、 社員⼀⼈ひとりが仲間を信頼し、共に成⻑し、社会に貢献できる組織を⽬指します。 エンゲージメント 経営の3つの柱 信 頼 貢 献 成 ⻑ ⾼い⽬標を掲げ たとえ失敗しても次に繋げて 仲間と⾃分が成⻑し続けるために 果敢に挑戦する 社会の課題に本気で取り組み 「はたらきがい」があふれる 社会の実現に向けて お客様と共に歩み続ける 仲間への敬意を持って お互いに前向きに対話し 信頼する仲間と決めたことには 達成に向けて積極的に⾏動する | エンゲージメント経営に向けた組織⾵⼟づくり 3つの柱 HATALUCKは「信頼」「成⻑」「貢献」という価値観を⼤切にしています。

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45 © 2026 HataLuck and Person Inc. 視界⼀致で「信頼」の基盤を作る 「成⻑」のために⼈を創る 仕事を楽しみながら「貢献」する 階層別研修 • マネジメント研修 • 中堅社員研修 • 新卒社員研修 HATALUCK⼤学 • 社外経営者の講演 • 社内勉強会 (財務、IPO、 新規サービス) 納会・総会 • 感謝・賞賛の場の提供 • ベストシーン共有 • HATALUCKアワード(年2回) キックオフ会議 • 年に4回開催 • OKRの共有 • エンゲージメントサーベイの分析共有 視界共有ワークショップ(年複数回) Value策定(価値観の共有) 社内イベント • はたらぼイベン (年2回) • 部活︓読書部 • 新⼈歓迎会 Hello︕はたLuck • 顧客企業への還元 のため、サービス の⼀部⾦額を会社 が負担する制度 | エンゲージメント経営に向けた組織⾵⼟づくり 具体的な取り組み 新⼊社員向け研修 • ジョブロー テーション • メンター制度 Culture ロールモデルの輩出 • 個⼈への表彰 • 選抜型のリクルー ター制度 「信頼」「成⻑」「貢献」を⾼める、様々な施策を整備しています。

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46 © 2026 HataLuck and Person Inc. | エンゲージメント経営に向けた組織⾵⼟づくり 具体的な取り組み 仕事を楽しみ、⻑く働けるように、様々な制度を整備しています。 出社ランチ補助(⽉3回まで、社員2名以上で) 書籍購⼊・外部セミナー・研修参加費⽤補助制度 トランジット休暇(1年に4期に分け、最後の週末と平⽇が休⽇となる独⾃の休暇制度) 産休育休制度(取得・復帰実績あり) 健康診断オプションの⼀部補助(受診率100%) ˔ ˔ ˔ ˔ ˔ Culture

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47 © 2026 HataLuck and Person Inc. STAFF OF THE YEAR 2025 へ協賛 2025年10⽉9⽇(⽊)に開催された 「STAFF OF THE YEAR 2025」のファ イナルステージに、店舗スタッフ応援ス ペシャルパートナーとして協賛しまし た。弊社で創設した「GREAT ONE- TEAM AWARD」にて、ファイナリスト を⽀えた仲間の「ワンチームの⼒」を表 彰させていただきました。 社会︓業界活性化への貢献 ⾼専学⽣の企業訪問 富⼭⾼専の国際ビジネス学科の4年⽣の皆さ んに、働くということは何か︖働くことの意 味や価値について、本気のセッションを実 施。 ひとりでも多くの学⽣が、働くとに⾃分の夢 や希望をのせて考えて欲しい。そうした想い を形にすべく、会社として次世代に⼤切なこ とを伝える場として、社員も巻き込んで続け ていきたいと考えています。 社会︓教育⽀援 サービス業における⼤学での講演 サービス業に関する知⾒を活かし、⼤学 での講演を⾏っています。これまでに、 京都⼤学観光MBAコースでは「観光⽴国 に向けたサービス産業の重要性」につい て、東京理科⼤学⼤学院経営学研究科 MOTの公開授業では「”サービス”を科学 する」というテーマで講演しました。 社会︓教育⽀援 ISMS認証の取得 情報資産や個⼈情報を保護、適切に管理・運 ⽤していくために、ISMS(情報セキュリ ティマネジメントシステム)認証︓ ISO27001を取得し、情報セキュリティの継 続的向上に取り組んでいます。 ガバナンス︓認証の取得 | CSR活動 Culture

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48 © 2026 HataLuck and Person Inc. 平均年齢 33.6ࡀ HATALUCKには、多様なメンバーが在籍しています。※2026年2⽉時点 新卒・キャリア 職 種 男性 66ˋ ⼥性 34ˋ 男⼥⽐ 47໊ 30代 45ˋ 40代以上 21ˋ 20代 34ˋ 社員数 年 代 プロダクト 36ˋ ビジネス 55ˋ コーポレート 9ˋ キャリア 79ˋ 新卒 21ˋ | 数字でわかるHATALUCK メンバー Culture 出⾝地 北海道 2% 東北 11% 中部 15% 関東 50% 関⻄ 7% 中四国 4% 九州・沖縄 9% 海外 2%

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49 © 2026 HataLuck and Person Inc. | 数字でわかるHATALUCK はたらき⽅ ⼀⼈ひとりがはたらきがいを持って働ける環境づくりに⼒を⼊れています。※2026年2⽉時 育児休暇取得⽇数 育児休暇復帰率 52% 有給取得率 平均残業時間 年間休⽇数 全社 18時間/⽉ 100% ⼥性 315⽇/1回 130⽇ ※2025年度実績 暦通りの休⽇で約120⽇ ▶トランジット休暇、夏季休暇、冬季休暇を含む Culture 勤続年数 創業9年⽬にして 社員の約1/3が5年以上在籍 スタートアップ企業として「安定している」と評価 34%

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Overview 会社概要 n 会社概要 n 役員紹介 n メディア掲載・受賞歴 08

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51 © 2026 HataLuck and Person Inc. 会社名 代表者 所在地 創 業 事 業 株式会社 HataLuck and Person(英名 ︓HataLuck and Person Inc.) 染⾕ 剛史 〒103-0006 東京都中央区⽇本橋富沢町 9-4 THE E.A.S.T. ⽇本橋富沢町 4F 2017 年 3⽉ サービス業のDXとエンゲージメント経営を⽀援する「はたLuck」の開発と販売 主要株主 Overview | 会社概要 HRサービス経験者と開発経験が豊富なメンバーで構成

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52 © 2026 HataLuck and Person Inc. 染⾕ 剛史 1998年に新卒でリクルートグループに⼊社し、 求⼈広告営業や新商品開発に従事。その後、デ ジットブレーンに⼊社し、PRコンサルティン グを担当。2003年にリンクアンドモチベー ションへ⼊社し、採⽤や組織変⾰コンサルティ ングを⼿掛け、2012年に執⾏役員に就任し、 サービス業特化の組織⼈事コンサルティングを 統括。2017年にナレッジ・マーチャントワー クス(旧社名)を創業。2025年より株式会社 オオゼキの社外取締役に就任。趣味は、ロード バイク・サックス演奏・ゴルフ。 代表取締役 CEO ⼤和 純⼀ 2004年に新卒でUSENに⼊社し、連結決 算やグループ会社の経営管理、M&Aの実 務を経験。その後、税理⼠事務所を経て、 シンクロ・フードにて、財務担当として上 場を経験。2018年にHATALUCKへ参画。 趣味は、サッカー、旅⾏、スポーツ観戦、 読書。 取締役 CFO ⼤⼯ 峻平 2012年に新卒でエスキュービズムに⼊ 社し、⼩売業向けEC/POSのソリュー ション営業を経て、受託開発案件のPM として従事。2018年にHATALUCKへ参 画し、プロダクトの⽴ち上げや⼤⼿企業 への導⼊を主導。趣味はギター、カラオ ケ、フェス、お笑い。 執⾏役員 CPO 千葉 茂 2012年に新卒でサイバーエージェントに ⼊社し、グループ会社⽴ち上げメンバーと して⼗数個以上のサービスの⽴ち上げ・運 ⽤を経験。幅広い領域で開発を⾏うことを 得意とする。2021年にHATALUCKへ参 画。趣味は、ギター、⾳楽・映画鑑賞。 執⾏役員 CTO | 役員紹介 HRサービス経験者と開発経験が豊富なメンバーで構成 Overview

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53 © 2026 HataLuck and Person Inc. | メディア掲載・受賞歴(⼀部) Overview ⽇本の⼈事部 「HRアワード2022」⼊賞 2022.08 第8回HRテクノロジー⼤賞 「⼈事マネジメントサービス部⾨賞」受賞 2023.08 ベストベンチャー100に選出 2020.01

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「働くことは、楽しい」 そのシンプルな実感を、社会の当たり前に。 これは、私たちが成し遂げるべき、最も壮⼤で価値ある挑戦だ。

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© 2026 HataLuck and Person Inc. Thank you! https://corp.hataluck.com/ コーポレートサイト Action Report 事業戦略資料 http://bit.ly/3IX0Ahb https://corp.hataluck.com/recruit/ 採⽤情報