新卒2年目のチームリーダーとBill One開発 / A team leader in my second year of new graduate and Bill One's development
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Sansan
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⼭邊 直也 新卒2年⽬のチームリーダーと Bill One開発 STAGE 2 Bill One Engineeringグループ SESSION TAG
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技術本部 Bill One Engineeringグループ Webエンジニア 2020年に新居浜⼯業⾼等専⾨学校を4年次で中退し、Sansanへ⼊社。 ⼊社後から現在に⾄るまでBill Oneの開発に従事。 ⼭邊 直也
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Bill One?
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組織
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リリース当時は4名のエンジニアでしたが 現在(2021年10⽉)は27名のエンジニアが所属 ローンチ当時はワンチームで開発 2021年5⽉頃に8名のエンジニアが所属 定例・⽬標共有で時間が掛かるため、チームを分割 組織 4 27 リリース時 2021年5⽉ 2021年10⽉ 4名 8名 27名
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• チームは5名程度 • 要件に対してチームが構成 • 要件が完了すると再構成 • 各チームには3種類(3M)のロールを持つ⼈がいる • ロールはあくまでその業務を⾏う役割を⽰す • ロールは基本的には⽴候補 組織 チーム構成
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• プロジェクトを達成するための進捗管理 • メンバーのメンタリング • メンバーの成⻑の補助 • コミュニケーションロスの低減 • 課題の発⾒ 組織 PjM: プロジェクトマネージャー
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• プロダクトの仕様や要件を決定する • 必ずしもミニPdMが意思決定する必要はない • 全てのミニPdMをまとめるのがPdM • デザイナー・PjM・PdMとの調整 組織 ミニPdM: プロダクトマネージャー
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• コードの品質を担保 • チームの技術⼒向上 • 主にバックエンドの相談役 組織 TM: テクニカルマネージャー
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• ジュニアなチーム • ⽴候補 • PjM + TM 組織 私のロール
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• ⽴候補なので基本的には誰でもマネージャに挑戦できる • 新卒1年⽬でPjMをやっているメンバーもいる 組織 新卒や経験は関係ない
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受⼊体制
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• Github のReadmeに開発環境構築の資料 • スライドや資料が個⼈単位である 受⼊体制 資料がない
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• ドキュメントツールのesaを導⼊ • 既存メンバーで⼤枠を作成 • 新規メンバーがブラッシュアップしていく 受⼊体制 資料がある
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コミュニケーション
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• ローンチを迎えた時点で在宅が増える • そこからほぼフルリモート • コミュニケーションロス コミュニケーション コロナウイルス
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• 関⻄⽀店 • 東京本社 • 神⼭オフィス • 福岡オフィス コミュニケーション 拠点の複数化
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• コミュニケーションのハードルを最⼩化 • 監視は避けたい → カメラOff • 距離減衰 コミュニケーション ツール:Teamflow
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イベント
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朝会:チームで軽く今⽇やる業務を共有 昼会:チームで雑談中⼼ 遊会:全体で雑談中⼼(⼣会) イベント 定例 × 3
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営業・CSメンバーとバックログを確認 要件・仕様・温度感をすり合わせる イベント バックログリファインメント
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リリース前⽇の⽕曜⽇・⽊曜⽇に実施 主にCSメンバーにリリースされる内容を最終確認 イベント デモ
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毎⽉1回実施 デモでは共有できなかったメンバーも参加 その⽉にリリースされた・される機能を共有 イベント プロダクトアップデート共有
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優先度の低いタスクをやって良い⽇ ⽉に1⽇実施 ドキュメント整理・運⽤改善・リファクタ・技術検証 イベント ローンチDay
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パケージをバーションアップする 定期的にバージョンアップすることでレガシー化・セキュリティ向上 を⽬的としている イベント バージョンアップDay
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雑談を増やす
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• 定例などでは⼀定話せている • 雑談が少ないと質問のハードルが上がる • 聞けるけど聞かない状態はロスタイム 雑談を増やす 聞ける状態から聞く状態へ
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• 昼会は会議の中で雑談をしていた • その時間に収まるように話すので広がりがない • 昼会と雑談を分離 • 雑談はTeamflowで⾏う 雑談を増やす 意図的な雑談
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• ⾃然と雑談が増えた • 実際にチーム内で質問している⼈は増えた • 雑談の時間枠は必要なくなっている 雑談を増やす 雑談によって
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リリース
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• ⽔曜⽇と⾦曜⽇の昼の時間にリリース • サービスを⽌める必要はない リリース 週に2回
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• Masterマージするとインスタンスが作成 • トラフィックを移⾏するコマンドがSlackに通知 • リリースノートを作成 • 対象のインスタンスを決定 • Stgで確認 • リリース リリース 流れ
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• 少⼈数の場合は“よしなに”出来ていた • ⼈が増えるとやさしい⼈がすることが多くなった リリース 誰がするか?
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• PjMと有志で考えていく • 単に当番制にするか⾃主性を優先するか • 当番制を試す リリース 誰が考えるのか?
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成⻑
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成⻑ • 個⼈・チームの技術⼒向上が必要 • 勉強会が必要 TMとして
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成⻑ • より的確かつ迅速な判断 • 情報のアウトプット PjMとして
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成⻑ • より加速して最速でプロダクトをアップデート • フラットな組織を維持してメンバー全員が成⻑ Bill Oneとして
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Twitter @sunaipu_p ⼭邊 直也 Bill One Engineeringグループ