Save 37% off PRO during our Black Friday Sale! »

新卒2年目のチームリーダーとBill One開発 / A team leader in my second year of new graduate and Bill One's development

13d936e697fe0f4fa96f926d0a712f6c?s=47 Sansan
PRO
November 05, 2021

新卒2年目のチームリーダーとBill One開発 / A team leader in my second year of new graduate and Bill One's development

■イベント

Sansan Builders Stage 2021

https://jp.corp-sansan.com/engineering/buildersstage2021/

■登壇概要

タイトル:
新卒2年目のチームリーダーとBill One開発
登壇者:技術本部 Bill One Engineeringグループ Webエンジニア 山邊 直也

▼Sansan Engineering
https://jp.corp-sansan.com/engineering/

13d936e697fe0f4fa96f926d0a712f6c?s=128

Sansan
PRO

November 05, 2021
Tweet

Transcript

  1. ⼭邊 直也 新卒2年⽬のチームリーダーと Bill One開発 STAGE 2 Bill One Engineeringグループ

    SESSION TAG
  2. 技術本部 Bill One Engineeringグループ Webエンジニア 2020年に新居浜⼯業⾼等専⾨学校を4年次で中退し、Sansanへ⼊社。 ⼊社後から現在に⾄るまでBill Oneの開発に従事。 ⼭邊 直也

  3. Bill One?

  4. Bill One? クラウド請求書受領サービス 請求書受領から、 ⽉次決算を加速する さまざまな⽅法・形式で届く 請求書をオンラインで受け取れる クラウド請求書受領サービスです。

  5. 組織

  6. リリース当時は4名のエンジニアでしたが 現在(2021年10⽉)は27名のエンジニアが所属 ローンチ当時はワンチームで開発 2021年5⽉頃に8名のエンジニアが所属 定例・⽬標共有で時間が掛かるため、チームを分割 組織 4 27 リリース時 2021年5⽉

    2021年10⽉ 4名 8名 27名
  7. • チームは5名程度 • 要件に対してチームが構成 • 要件が完了すると再構成 • 各チームには3種類(3M)のロールを持つ⼈がいる • ロールはあくまでその業務を⾏う役割を⽰す

    • ロールは基本的には⽴候補 組織 チーム構成
  8. • プロジェクトを達成するための進捗管理 • メンバーのメンタリング • メンバーの成⻑の補助 • コミュニケーションロスの低減 • 課題の発⾒

    組織 PjM: プロジェクトマネージャー
  9. • プロダクトの仕様や要件を決定する • 必ずしもミニPdMが意思決定する必要はない • 全てのミニPdMをまとめるのがPdM • デザイナー・PjM・PdMとの調整 組織 ミニPdM:

    プロダクトマネージャー
  10. • コードの品質を担保 • チームの技術⼒向上 • 主にバックエンドの相談役 組織 TM: テクニカルマネージャー

  11. • ジュニアなチーム • ⽴候補 • PjM + TM 組織 私のロール

  12. • ⽴候補なので基本的には誰でもマネージャに挑戦できる • 新卒1年⽬でPjMをやっているメンバーもいる 組織 新卒や経験は関係ない

  13. 受⼊体制

  14. • Github のReadmeに開発環境構築の資料 • スライドや資料が個⼈単位である 受⼊体制 資料がない

  15. • ドキュメントツールのesaを導⼊ • 既存メンバーで⼤枠を作成 • 新規メンバーがブラッシュアップしていく 受⼊体制 資料がある

  16. コミュニケーション

  17. • ローンチを迎えた時点で在宅が増える • そこからほぼフルリモート • コミュニケーションロス コミュニケーション コロナウイルス

  18. • 関⻄⽀店 • 東京本社 • 神⼭オフィス • 福岡オフィス コミュニケーション 拠点の複数化

  19. • コミュニケーションのハードルを最⼩化 • 監視は避けたい → カメラOff • 距離減衰 コミュニケーション ツール:Teamflow

  20. イベント

  21. 朝会:チームで軽く今⽇やる業務を共有 昼会:チームで雑談中⼼ 遊会:全体で雑談中⼼(⼣会) イベント 定例 × 3

  22. 営業・CSメンバーとバックログを確認 要件・仕様・温度感をすり合わせる イベント バックログリファインメント

  23. リリース前⽇の⽕曜⽇・⽊曜⽇に実施 主にCSメンバーにリリースされる内容を最終確認 イベント デモ

  24. 毎⽉1回実施 デモでは共有できなかったメンバーも参加 その⽉にリリースされた・される機能を共有 イベント プロダクトアップデート共有

  25. 優先度の低いタスクをやって良い⽇ ⽉に1⽇実施 ドキュメント整理・運⽤改善・リファクタ・技術検証 イベント ローンチDay

  26. パケージをバーションアップする 定期的にバージョンアップすることでレガシー化・セキュリティ向上 を⽬的としている イベント バージョンアップDay

  27. 雑談を増やす

  28. • 定例などでは⼀定話せている • 雑談が少ないと質問のハードルが上がる • 聞けるけど聞かない状態はロスタイム 雑談を増やす 聞ける状態から聞く状態へ

  29. • 昼会は会議の中で雑談をしていた • その時間に収まるように話すので広がりがない • 昼会と雑談を分離 • 雑談はTeamflowで⾏う 雑談を増やす 意図的な雑談

  30. • ⾃然と雑談が増えた • 実際にチーム内で質問している⼈は増えた • 雑談の時間枠は必要なくなっている 雑談を増やす 雑談によって

  31. リリース

  32. • ⽔曜⽇と⾦曜⽇の昼の時間にリリース • サービスを⽌める必要はない リリース 週に2回

  33. • Masterマージするとインスタンスが作成 • トラフィックを移⾏するコマンドがSlackに通知 • リリースノートを作成 • 対象のインスタンスを決定 • Stgで確認

    • リリース リリース 流れ
  34. • 少⼈数の場合は“よしなに”出来ていた • ⼈が増えるとやさしい⼈がすることが多くなった リリース 誰がするか?

  35. • PjMと有志で考えていく • 単に当番制にするか⾃主性を優先するか • 当番制を試す リリース 誰が考えるのか?

  36. 成⻑

  37. 成⻑ • 個⼈・チームの技術⼒向上が必要 • 勉強会が必要 TMとして

  38. 成⻑ • より的確かつ迅速な判断 • 情報のアウトプット PjMとして

  39. 成⻑ • より加速して最速でプロダクトをアップデート • フラットな組織を維持してメンバー全員が成⻑ Bill Oneとして

  40. Twitter @sunaipu_p ⼭邊 直也 Bill One Engineeringグループ