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· B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. C OM PA NY D AT E Corporate Deck 株式会社Decentier 2026.06.24

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T AB LE O F C ON TE N TS 会社概要 ABOU T US P. 03 01 サービス SERV ICE P. 10 02 ブロックチェーンコンサルティング BLOC KCHAIN C ONSULTI NG P. 12 03 新規事業コンサルティング NEW BUSINESS CONSUL TING P. 16 04 AIエンジニアリング AI E NGINEERI NG P. 20 05 プロダクト “SLAPS” PROD UCT - SLAP S P. 25 06 目次

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B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. 会社概要 ABOUT US 01

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“つくる力”で、社会をアップデートする M IS SI ON 4 優れた戦略も、形にならなければ価値はありません。 私たちは、ビジョンを現実に機能する仕組みへと落とし込む「実装」にこそ、社会を変える真の力があると信じています。 今、私たちの手元には世界を書き換える武器があります。 AIは「創造」のコストを劇的に引き下げました。 そこに、「信頼」のコストをゼロにするブロックチェーンが重なることで、リアル経済圏 (Fiat) とデジタル経済圏 (Onchain) の境界が溶け、 資産と価値の流動が滑らかにつながっていく。テクノロジーの融合で、あらゆる経済活動のあり方が根底から変わり始めています。 2つの経済圏の重なりが一般化し、不合理な摩擦が消えていく。 そこには、これまで非効率とされてきた領域を塗り替える、 莫大な可能性が眠っています。 わたしたちDecentierは、アドバイザーではありません。 最先端のテクノロジーを操り、自らの手でコードを書き、動くものとして社会へ届ける集団です。 Beyond Consulting. We Build. わたしたちの“つくる力“で、社会のOSを次なるバージョンへとアップデートしていきます。

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会社概要 C OM PA NY 5 会社名 株式会社 Decentier 設立 2023年2月 代表者 小畑 翔悟 所在地 東京都目黒区上目黒 1-16-12 鈴房ビル5F 主なクライアント/ パートナー 金融 テクノロジー 不動産・ホスピタリティ 教育・メディア

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経営陣 M AN AG EM E NT 6 CEO 小畑 翔悟 東京海上で保険引受業務に従事後、 bitFlyer、NOT A HOTELにて暗号資 産・NFT領域の新規事業を牽引。 豊富な実績をもとに、2023年に当社を 共同創業 ビジネスと先端テクノロジーを融合し たイノベーティブな事業創造を得意と し、ブロックチェーン領域での事業創 出を推進 DIRECTOR 市薗 啓太 NECソフト、ベイカレントコンサル ティングでテクノロジーを軸にした事 業戦略の立案・推進を経験。bitFlyer、 NOT A HOTELではプロダクトマネジメ ントに従事。2023年に当社を共同創業 事業・テクノロジー両面の知見を活か し、サービス企画やプロダクト開発に おいて多数のプロジェクトをリードし てきた経験を持つ DIRECTOR 岡嵜 翔太郎 NTTデータ、PwCコンサルティング、 デロイト トーマツ コンサルティングを 経て独立、経営コンサルティング会社 を起業後、2023年に当社を共同創業 大手企業・スタートアップに対して、 戦略立案・業務改革・プロジェクトマ ネジメント等の多様な経験を有する。 特に、ブロックチェーン / AIを活用し た新規事業開発やDX推進が得意領域 CTO 長濱 貴也 ネット証券の注文管理、医療専門サー ビスのシステム開発を経験した後、 bitFlyerで複数のプロダクト開発に従事。 2024年に当社へ参画 金融、暗号資産、医療などの様々な分 野での豊富な開発経験を活かし、当社 のシステム開発全体をマネジメントす るフルスタックエンジニア

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メンバー T EA M 7 岩船 頌 SENIOR MANAGER 2011年に郵便事業株式会社 (現:日本郵便株式会社) に入社 2015年にアクセンチュアにて市場調査、戦略策定、業務改革、実行支援関連等のプ ロジェクトを経験。2021年より、ブロックチェーン関連企業にて新規事業立案、経 営改革、プロダクト戦略立案等を担当 定常的な業務における業務改革・業務構築や、クライアントと協働した伴走支援と いったプロジェクト推進が強み 横山 佳津雄 MANAGER 2016年にコスモスイニシアへ入社し、不動産領域の企画・仕入業務に従事。スカイ ライトコンサルティング、デロイトトーマツベンチャーサポートでのコンサルティ ング経験を経て、2026年に当社へ参画 大企業・スタートアップ向けの事業開発における戦略立案・プロダクト企画・PoC 計画および実行支援に強みを持つ。当事者として新規事業をリードし、構想策定に 留まらず立ち上げの最前線で実行まで推進するスタイルが特徴 高山 翔太 PRODUCT MANAGER 2016年にNTTデータビジネスシステムズに入社し、10年以上ITシステム開発に従事 エンドユーザー向けWebサイトの保守・運用・エンハンスや、会員向けスマホアプ リのリプレースで、要件定義からリリースまでを担当。運用管理、SE、Webディレ クター等の多様なポジションを経験し、外部ベンダーが関与するプロジェクトで関 係者間の認識を擦り合わせながら推進することを得意とする 喜勢 沙理 FULL-STACK ENGINEER 2007年より製造業の設備劣化予測と会員サイト、電力会社向け設備管理システム、 製造業の海外向け設備管理システムのシステム開発を担当 2016年より薬局向けアプリのリファクタリング、追加製造などに従事。2018年より 暗号資産取引所のシステム開発に従事 フロントエンド開発、バックエンド開発、サーバレス開発 (Azure) をプロダクトと して担当。プログラム言語はC# / JavaScriptをメインに扱う 長澤 尚 LEAD RESEARCHER 2006年に大手信託銀行に入社。その後、戦略系コンサルなどにて金融、通信、流通 業界を中心に、戦略策定、事業企画、マーケティング等のコンサルティングに従事 2017年に独立し、金融、通信業界向けにビジネス開発やマーケティング支援を行う。 直近ではブロックチェーン関連企業にて、クリプト、ブロックチェーン関連のリ サーチを手掛けるなど、国内 / 海外のブロックチェーン市場に対する調査・分析も 担当 田村 哲智 SALES MANAGER 2009年に東京海上日動火災保険株式会社へ入社。その後、株式会社ドームに入社。 主にUNDER ARMOUR事業の国内スポーツ流通、小売店への営業を担った後、全社 の事業企画、予実プランニング部門を統括 2020年に株式会社Hurley Japanに入社しマーケティング部門長を務めた後、2023 年に自身の会社を創業。小売店向けのITサービスを企画・開発・運営。2025年より Decentierに参画し、主にSLAPSの営業、企画を担当 塩谷 教 PROJECT MANAGER 1995年に新卒で大手メーカー系SIerへ入社し、20数年にわたりITシステム開発プロ ジェクトに従事。2022年よりフリーランス 製造・卸売・小売・情報通信など多様な業種で、要件定義から設計・開発・テス ト・運用保守・エンハンスまで幅広く経験。PM・PL・SEなど多様なポジションで の実務経験を有し、プロジェクト推進から技術支援まで対応する 林田 昌明 FULL-STACK ENGINEER 2018年に証券会社へ入社し、経理業務に従事。2019年よりSES企業にてバックエン ドエンジニアとして社内システムやC向けWebサービスの開発を担当。2021年から はリテールテック企業にて社内横断のデータ分析基盤の開発・保守運用と構築、生 成AIを活用したデータ機能の開発などを経験 技術検証や要件定義以降の0→1開発、コスト・運用性を踏まえたアーキテクチャ設 計が得意領域

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ブロックチェーンを軸に創業。プロダクトやAIエンジニアリングへ拡張 H IS TO RY 8 2023.02 — FOUNDED 創業 3名で共同創業。ブロックチェーンコ ンサルティングを軸に活動を開始 2024 — EXPANSION コンサルティング事業の拡大 ブロックチェーン領域に留まらず、 新規事業の企画・開発で複数プロジェ クトを推進 2025 — PRODUCT プロダクト事業の開始 ブランド向けデジタル会員権サービス としてSLAPSをリリース 2026 — AI ENG. AIエンジニアリング事業の開始 AIをフル活用し、クライアントの プロダクト開発を支援する事業を開始

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テクノロジーやカルチャー関連の情報をオウンドメディアで発信 M ED IA 9 Decentier’s note (note) クリプト、AI関連の最新情報とその考察、トレンドに応じたテーマに関して 深堀りした情報をブログ形式で配信 感度が高い大人が気になるちょっと気になるこれからを日常目線で語る カルチャー×テクノロジーの雑談ラジオ テクノロジーとカルチャーの種あかし (Podcast)

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豊富な経験と実績 • 国内有数のスタートアップでの事業立ち上げ、大手金融機関・外資系コンサル・事業会社で実績を積んだ プロフェッショナルが集結 • ゼロイチのスピード感と、コンサルで培った構造的な思考力。その両方を併せ持つ少数精鋭が最大の資産 経験豊富な少数精鋭の組織で深く入り込む。手を動かす O UR S TR E NG TH 10 高いエンジニアリング力 深く入り込む、手を動かす姿勢 • つくるものを定義する力 — SLAPS開発とクライアントワークで磨いた要件定義のノウハウ • 定義したものを実装し切る力 — 確かな実績を持つフルスタックエンジニアが、品質・スピード・運用 まで高い水準で提供 • 「定義」と「実装」の両輪を一つのチームで完結できることが優位性 • 現在のソフトウェア開発に求められるのは、距離を置いた助言ではなく、現場を深く理解した意思決定の 支援。そしてAIを使いこなした圧倒的なスピードでの実装 • 現場に入り込み、自ら手を動かして前に進める。"Beyond Consulting. We Build." はその姿勢の表現

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B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. サービス SERVICE 02

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2つの事業、4つのサービスラインでビジネスを展開 S ER VI CE LI NE UP 12 コンサルティング / 開発支援 クライアントの構想を戦略から実装まで一気通貫で対応。3つの領域で価値を提供 01 ブロックチェーンコンサルティング 02 03 プロダクト 事業開発力と開発力を活かし、世の中に求められる自社プロダクトを提供 CONSULT ING SERVICE PRODUCT BUSINESS B LO CK CH AI N CO NS UL TI NG 新規事業コンサルティング N EW B US IN ES S CO NS UL TI NG AIエンジニアリング A I EN GE EN IR IN G 04 SLAPS ー デジタル会員権アプリ D IG IT AL M EM BE RS HI P AP P

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B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. ブロックチェーンコンサルティング BLOCKCHAIN CONSULTING 03

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紙 紙を信頼する時代 電子 効率と透明性の時代 1800-1960s 1970-2020s 真のデジタル化の時代 2025- オンチェーン • 株式や債券等の証券は紙で管理、移転も物理的 手続きが必須 • 「紙の証拠」が価値と信頼を支えた時代 • 電子注文・中央集権的な清算、インターネット の出現など取引が高速化 (T+X日 決済) • 中央機関により市場の流動性と透明性が確保さ れた時代 • ブロックチェーンでトークン化された資産を 発行・取引・決済 • デジタル資産市場の拡大により急速に普及 • 即時決済、自動取引、透明性・追跡性の向上、 金融包摂の実現 Phase1 Phase2 Phase3 デジタル金融革命のキーワードは、トークン化・オンチェーン化 B LO CK CH A IN C ON S UL TI NG 14 デジタル金融資産の規制が改革され、金融資産のオンチェーン化が進む。そして、これまで流動性を 作ることが難しかった非金融周りのアセット (会員権 / 利用権 / アート / 音楽 / 書籍等) のトークン化も加速 P a pe r I n te r n et 24/365 Global Anyone

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金融とテクノロジーの境界が融合し、3つのトレンドを中心に市場が拡大 B LO CK CH A IN C ON S UL TI NG 15 ステーブルコイン $300B (約45兆円) RWA (Real World Asset) 暗号資産ETF • 年間取引高46兆ドル (PayPalの20倍超、Visaの3倍) • DeFiを中心に実需ユースケースが拡大 • AIエージェントの決済レイヤーとしての成長期 待。x402等で機械同士の自律決済が本格化 • 米国を中心に、債券、コモディティ、株式、 ETFが続々とトークン化 • BlackRock BUIDL等、機関投資家マネーが流入 • 2033年に18.9兆ドル (約2,800兆円) まで拡大す る予測*2 • 米国ではBTC、ETHを軸に資産総額は 100Bドル*2 • 投信法施行令の改正を前提に国内組成が可能に • 申告分離課税 (約20%) +3年間の繰越控除を新設 • 金商法移行とセットで新たなアセットクラスへ $34B (約5兆円) 解禁へ 流通額*1 市場規模*1 日本 (令和8年度税制改正大綱) *1:RWA.xyz より作成 *2:Approaching Tokenization at the Tipping Point より抜粋 *3:THE BLOCK より作成 F i at S t ab l e C o i n = P eg S t oc k R e al E s ta t e C o mm o d it y C o mp a n y A G o ld H o te l T o ke n i ze BTC ETH SOL B l oc k c ha i n La y e r E T F C e rt i f i ca t e F i na n c ia l P ro d u ct s W r ap

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ブロックチェーンに関する専門性と実装力で、構想から立ち上げまで伴走 B LO CK CH A IN C ON S UL TI NG 16 よくあるテーマ 01 ブロックチェーン活用の事業戦略・事業計画の策定 02 ウォレット / カストディ事業の企画・開発 03 暗号資産を活用した新規事業の企画・開発 04 暗号資産交換業のライセンス取得・M&Aの推進 05 各種法規制を踏まえた事業スキーム構築・サービス開発 主要論点 戦略・事業 規制・法務 テクノロジー オペレーション ユーザー・ コミュニティ • ブロックチェーンを使う必然性があるかの判断とその設計 • 既存事業との接続点・シナジーの設計 • トークン発行と経済設計 (発行数・ペース、ユーティリティ) • KPI設計 (KGI設定、トークン流通量、販売手法) • 暗号資産該当性の整理とその設計 • 資金決済法 (ステーブルコイン/前払式支払手段)の整理 • NFTの法的位置付けと販売スキーム • 海外展開時の各国規制 • チェーン選定 ( パブリック/プライベート、L1/L2) • ガス代・スケーラビリティ・UXのトレードオフ • ウォレットと技術選定 ( カストディ/ノンカストディ/MPC/AA) • スマートコントラクトのセキュリティ監査体制 • 秘密鍵・トレジャリーの管理体制 • KYC、AML/CFT、トラベルルール対応 • 障害発生時の運用・コミュニケーション設計 • 社内体制 (内製 vs 子会社化 vs JV or 外注) • 既存ユーザーのサービス移行UXの設計 • コミュニティ運営・ガバナンス設計 • 段階的なオンチェーン化のロードマップ MA IN TH EME MA IN ISSU ES

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B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. 新規事業コンサルティング NEW BUSINESS CONSULTING 04

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構想 → 検証 → 立ち上げを、最短ルートで走り切る N EW B US I NE SS C O NS UL TI N G 18 01 目的・ゴールの整理 2〜3週 • 新規事業の目的・位置づ けを定義し、そのゴール を設定 • なぜやるのか、なにを目 指すのかを言語化し、関 係者の共通認識をつくる 02 事業領域の特定 2〜4週 • 市場構造・規制環境・ 参入余地や、自社事業の 強み・などを整理し、 事業領域を選定 03 リファレンス・ 競合調査 1〜2週 • 国内外の類似事例・先行 プレイヤーの戦略を分析 • 「車輪の再発明」を避け、 勝ち筋を学ぶ 04 サービス設計・ MVP開発 2〜10週 • 誰に・何を・どうやっ て・どこで、を具体化 • AIネイティブ開発で、 素早く、動くプロダクト を作る 05 検証・グロース設計 継続 • ローンチ後の数字を見て、 仮説を磨く • GTM・販売チャネル・ KPI設計まで伴走 → →

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小さく早く始める、同時に誰に何を提供するかを深く考える N EW B US I NE SS C O NS UL TI N G 19 01 速さ 企画調査と整理は、相当なスピード感で その後のサービス開発まで、一気通貫で素早く着手する • 市場調査・競合分析・リファレンス収集を最速で完了 • 事業計画は「完璧な100ページ」ではなく「動く仮説」 • MVPを早期にローンチし、市場の声で仮説を磨き込む • 失敗のコストが下がった今、検証回数が事業の質を決める 02 深さ Small & Fast Deep Di ve 一方で、しっかり考えて企画することも必要 誰に、何を、どうやって、どこでを、深く深く考える • 誰に? 本当のターゲットは誰か。ペルソナの輪郭を一段深く • 何を? 提供価値の核は何か。代替手段との差は本質的か • どうやって? 再現可能な提供方法か。誰がどう作るのか • どこで? どのチャネル・市場・地理で勝負するのか

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ペーパーではなく、事業・サービスをつくるための最短距離を伴走 N EW B US I NE SS C O NS UL TI G N 20 01 新規事業の構想立案・事業計画策定 02 プロダクト企画・MVP 開発 03 GTM 戦略・販売チャネル構築 04 グロース施策設計・実行 05 事業立ち上げ期のオペレーション設計 構想・事業計画 プロダクト・MVP GTM・販売チャネル グロース オペレーション・組織 • 誰の、何の課題を解くのか (イシューの解像度) • 市場の選び方 (TAM/SAM/SOMの取り方、参入順序) • 既存事業とのカニバリ / シナジーの整理 • 投資回収のタイムライン、ピボット・撤退基準の設定 • MVPで「何を検証するか」の定義 • 内製 vs 外注とノーコード / AI活用の判断 • 初期スコープと削るべき機能の見極めと検証指標 • 技術的負債を許容する範囲の設定 • 初期顧客の選定基準と獲得経路 • 価格設定とマネタイズモデルの仮説検証 • セールス組織を持つか、パートナー経由かの選択 • ブランド / PRと営業の連動設計 • リテンションの壁とアクティベーション設計 • ユニットエコノミクス (CAC / LTV) の健全化 • データ基盤・計測の設計 • グロースチームの組成と成長エンジンの仕込み • 立ち上げ期の最小チーム構成と本体組織との距離感 • 採用・業務委託・AI活用のバランス • 意思決定権限の設計 (事業責任者の裁量範囲) • 法務・経理・労務など管理機能の立ち上げ順序 よくあるテーマ 主要論点 MA IN TH EME MA IN ISSU ES

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B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. AIエンジニアリング AI ENGINEERING 05

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AIがシステム開発プロセスを変えたが、使いこなせる組織はまだ少ない A I EN GI N EE RI NG 22 84 % AIツールを利用中・利用予定の開発者*1 — この変化を事業価値に転換できている企業はまだ少ない 51 % プロ開発者の日次利用率*2 55 % タスク完了時間の短縮率*3 95 % AI実装でPLに測定可能な影響を残せてない*4 80 % AIプロジェクトが期待した事業価値を生まず に終わる*5 14 % AI導入の準備が完全にできている*6 *1、2:Stack Overflow 2025 Developer Survey より抜粋 *3:GitHub Copilot 公式調査 より抜粋 *4:MIT NANDA “The GenAI Divide STATE OF AI IN BUSINESS 2025” より抜粋 *5、6:RAND Corporation “Root Causes of Failure for AI Projects and How They Can Succeed” より抜粋

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要件定義はコンサルティング力 × AI、開発はAI主導で速く、安価に A I EN GI N EE RI NG 23 上流 ─ 要件定義・システム設計 質の高いコンサルティング × AI • システム開発とAIに精通したコンサルタントとエンジニアが、 業務理解・課題抽出・要件定義・システム設計までを丁寧に実施 • AIは思考の補助線として使い、「人間の判断」と「AIの網羅性」を組み 合わせ、下流へのスムーズな移行が実現  業務プロセス・課題の構造化  システム要件・非機能要件の整理  アーキテクチャ設計・データモデル設計 下流 ─ 開発・実装 AIで超高速・安価に • Claude Code、Codex等のAIネイティブ開発ツールを活用し、コードの 大部分をAIが生成。エンジニアは「設計と意図」「品質保証」に集中 • 結果として、従来の半分の時間・コストでシステムを作り切る  AIネイティブ開発による業務・基幹システム構築  レガシーシステムのリプレイス  AIエージェント / 自動化システムの実装 UPSTREA M DOWNSTR EAM 1/5 開発期間 従来比 1/2 開発コスト 従来比 ×N 検証回数 PoCを高速反復可能

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AIで、システムの作り方そのものを変える A I EN GI N EE RI NG 24 01 AIネイティブ開発による業務・基幹システム構築 02 レガシーシステムのリプレイス 03 AIエージェント / 自動化システムの企画・実装 04 内製開発体制の立ち上げ支援 05 開発プロセスへのAI組み込み 要件定義 品質・信頼性 スピード・コスト 運用 ベンダー・組織 • 要件定義の進め方 (重厚な仕様書 vs 動くプロトタイプ) • AI活用のスコーピング • 運用フェーズを見据えたドキュメントの整備 • 従来SI見積もりとの投資対効果の比較ロジック • AIが生成したコードの品質保証・テスト体制 • ハルシネーションや想定外動作のリスクコントロール • セキュリティ・コンプライアンス (機密情報とAIの交わらせ方) • 監査・トレーサビリティ (誰が、何のAIが、いつ書いたか) • 従来SIと比べた開発期間・コスト構造の違い • 仕様変更・追加要件への柔軟性とその限界 • PoCから本番までの距離感 (PoC倒れにならないか) • リリース後の運用・保守の体制 • ドキュメント・ナレッジの移管とブラックボックス化回避 • AIで作られたコードを人が引き継げる形になっているか • 障害対応・SLA設計 • 既存SIer / ベンダーとの併存・切り替えの進め方 • 既存システム・基幹との連携設計 • 保守・運用体制 • ベンダーロックイン回避の考え方 よくあるテーマ 主要論点 MA IN TH EME MA IN ISSU ES

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A I EN GI N EE RI NG 25 AIが変える開発プロセス:より速く、より柔軟に AI主導 AI支援 Type A | 標準プロセス 02 要件定義 03-1 仕様定義 03-2 デザイン制作 (UIUX制作) 04 設計 05 実装 06 QAテスト 07 UAT 08 リリース 01 要求事項整理 06 QAテスト 06 UAT 08 リリース 01 要求事項整理 02 プロトタイプ実装 03 要件定義 04-1 仕様定義 04-1 デザイン制作 (UIUX制作) 05 設計 Type B | プロトタイプ先行プロセス 要件が比較的明確、または規模の大きいシステム開発:スポーツメディアのサブスクサービス、建機レンタルの基幹システムなど 要件が曖昧・探索的、またはスピード優先の新規プロダクト開発:SLAPS、マーケティングプラットフォームのリプレースなど 要件・仕様・方式・デザインの提案 構造化・詳細化・情報化の支援 自動設計・自動実装 ソースコードレビュー テストケースの自動生成 [ 設計・実装領域へのAI活用効果 ] 既存:従来工期の1/2〜1/4 新規:従来工期の1/2〜1/10

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B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. プロダクト “SLAPS” Product - SLAPS 06

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お店が選ぶ特別な顧客のためのメンバーシップ S LA PS 27

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デジタル会員権を発行できるサービス”SLAPS” S LA PS 28 メンバーシップ (デジタル会員権) チケット / オファー 中目黒若狭 和と韓が融合した至福の体験 sio 幸せの分母をひと皿から なの川 博多で38年続く老舗もつ鍋屋 ape Farm to Tableを楽しむレストラン Fukushima フレンチのシェフが仕込む 特製カレー 若狭 メンバーだけが頼める、 特別な定食 ape 畑の今を、皿の上で。メン バー限定のコースチケット メンバーシップを上位顧客向けに発行。会員権は独自のビジュアルを設定可 SLAPS上で購入できるチケットや無償配布できるオファーを提供し再来店のきっかけに。 顧客はチケット / オファーをギフトして友人知人に譲渡することが可能

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会員権を発行し上位顧客のライフタイムバリュー*1を向上させる S LA PS 29 *1 お店のライフタイムバリュー(LTV)とは、「一人のお客さまがもたらしてくれる価値」のこと。LTVは①顧客単価、②利用頻度、③紹介数で決まる 01 顧客単価を上げる 02 来店頻度を高める 03 紹介を促進する 上位顧客にメンバーシップを発行し 「特別な体験」を提供 メンバー限定の付帯特典やクローズドな 情報発信 ギフト利用やメンバーシップ紹介による 上位顧客からの”顧客の紹介”

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スモールブランド向けとカスタマイズできるエンタープライズプランを提供 S LA PS 30 Decentierが運営するプラットフォーム SLAPSのOEMモデル SLAPSの機能を利用し、自社アプリを開発・提供

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上位顧客に対するアプローチはラグジュアリーブランドにおけるトレンド S LA PS 31 “上位顧客の売上占有率が高いほど売上成長率が高まる” “魅力的な体験を提供するとVIPは最大のファンになる” *1 Channel Corporation社のレポートより引用 *2 McKinsey Our Insightsより引用

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メンバーシップ導入で客単価1.8倍、来店人数1.5倍に向上 S LA PS 32 中目黒 若狭 中目黒の創作和韓料理店。常連顧客に対して、既存のサービスではできない特別な体験を提供したいという思いから導入 MEMBERSHIP / ¥30,000 per year R ES U L T 0 1 +80 % 客単価 — メンバーシップ導入前との比較 1.5 倍 来店人数 — 新規顧客獲得チャネルとしても機能 50 % スマート決済利用率 — 会員顧客の半数が利用 導 入の 動 機 • 継続的に売上を上げていく必要があり、会員権が若狭の顧 客と相性が良いと思い導入を検討 • 常連顧客に対して、何か既存のサービスではできない特別 な体験を提供したいという思いがあった 活 用方 法 / 特 典 効 果 R ES U L T 0 2 R ES U L T 0 3 経済的特典 • お連れ様ご招待チケット (最大2.5万円分) 体験型特典 • メンバー1人1人に合わせたオーダーメイドの特別コース • メンバー限定で注文できる、不定期の定食メニュー 店舗メリット • メンバーの満足度が向上し、来店あたりの利用金額が大き く上昇 • 閑散日の定食提供で、オフピーク活用と新たな顧客接点を 創出 顧客メリット • 限定特別コースで満足度が向上 • スマート決済で、お会計の手間と待ち時間を削減

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広告費ゼロで、座席の40%をメンバー予約で恒常稼働 S LA PS 33 ape 新宿御苑のアットホームな腹パンイタリアン MEMBERSHIP / ¥0 per year R ES U L T 0 1 +60 % 客単価 — メンバーシップ導入前との比較 1.5 倍 来店人数 — 新規顧客獲得チャネルとしても機能 50 % スマート決済利用率 — 会員顧客の半数が利用 R ES U L T 0 2 R ES U L T 0 3 • 店舗の新規オープンに伴い、SNSやPOP UPでの活動を通 じて獲得したファンを一元管理し、特別なおもてなしを提 供、ロイヤルカスタマー化できるツールを検討 • 新規オープン時の一番の不安要素である初期集客、および 以降のコミュニケーションを通じた継続的な集客獲得を主 目的として活用中 新店舗オープン前から、POP-UPイベント等を通じて希望顧 客に無料でメンバーシップを配布。オープン時点で200名以 上のメンバーを確保 体験型特典 • メンバーは先行予約期間を提供しSLAPSアプリ内で予約受 付開始 • 通常の営業だけでなく、期間限定イベント等についてもメ ンバーには先行案内&抽選予約受付を実施 店舗メリット • 新規オープン時点から固定客を確保し、広告費をかけずに 安定集客を実現 • 常時メンバーが予約枠の40%を占める 顧客メリット • メンバーシップ保有者が特別感・優越感を得られる • メンバーが自主的に幹事となりSNS上でイベントを企画 導 入の 動 機 活 用方 法 / 特 典 効 果

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B EY ON D C ON SU LT I NG . WE BU IL D. お問い合わせ [email protected] 34

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