目次 01 会社概要 P. 03 ABOU T US 02 サービス P. 10 SERV ICE 03 ブロックチェーンコンサルティング P. 12 BLOC KCHAIN C ONSULTI NG 04 新規事業コンサルティング P. 16 NEW BUSINESS CONSUL TING 05 AIエンジニアリング P. 20 AI E NGINEERI NG 06 プロダクト “SLAPS” PROD UCT - SLAP S P. 25
R E C T OR D I R E C T OR CTO 小畑 翔悟 市薗 啓太 岡嵜 翔太郎 長濱 貴也 東京海上で保険引受業務に従事後、 bitFlyer、NOT A HOTELにて暗号資 産・NFT領域の新規事業を牽引。 豊富な実績をもとに、2023年に当社を 共同創業 NECソフト、ベイカレントコンサル ティングでテクノロジーを軸にした事 業戦略の立案・推進を経験。bitFlyer、 NOT A HOTELではプロダクトマネジメ ントに従事。2023年に当社を共同創業 NTTデータ、PwCコンサルティング、 デロイト トーマツ コンサルティングを 経て独立、経営コンサルティング会社 を起業後、2023年に当社を共同創業 ネット証券の注文管理、医療専門サー ビスのシステム開発を経験した後、 bitFlyerで複数のプロダクト開発に従事。 2024年に当社へ参画 ビジネスと先端テクノロジーを融合し たイノベーティブな事業創造を得意と し、ブロックチェーン領域での事業創 出を推進 事業・テクノロジー両面の知見を活か し、サービス企画やプロダクト開発に おいて多数のプロジェクトをリードし てきた経験を持つ 大手企業・スタートアップに対して、 戦略立案・業務改革・プロジェクトマ ネジメント等の多様な経験を有する。 特に、ブロックチェーン / AIを活用し た新規事業開発やDX推進が得意領域 金融、暗号資産、医療などの様々な分 野での豊富な開発経験を活かし、当社 のシステム開発全体をマネジメントす るフルスタックエンジニア 6
2 — F O UN D E D 2 0 24 — E X PA N S I O N 2 0 25 — P R OD U C T 2 0 26 — A I E N G . 創業 コンサルティング事業の拡大 プロダクト事業の開始 AIエンジニアリング事業の開始 3名で共同創業。ブロックチェーンコ ンサルティングを軸に活動を開始 ブロックチェーン領域に留まらず、 新規事業の企画・開発で複数プロジェ クトを推進 ブランド向けデジタル会員権サービス としてSLAPSをリリース AIをフル活用し、クライアントの プロダクト開発を支援する事業を開始 8
SERVICE PRODUCT BUSINESS コンサルティング / 開発支援 プロダクト クライアントの構想を戦略から実装まで一気通貫で対応。3つの領域で価値を提供 事業開発力と開発力を活かし、世の中に求められる自社プロダクトを提供 01 ブロックチェーンコンサルティング B LO CK CH AI N CO NS UL TI NG 02 04 SLAPS ー デジタル会員権アプリ D IG IT AL M EM BE RS HI P AP P 新規事業コンサルティング N EW B US IN ES S CO NS UL TI NG 03 AIエンジニアリング A I EN GE EN IR IN G 12
TI NG デジタル金融革命のキーワードは、トークン化・オンチェーン化 P a pe r I n te r n et 24/365 Global Phase1 Phase2 Phase3 紙 電子 オンチェーン 1800-1960s 1970-2020s 2025- 紙を信頼する時代 効率と透明性の時代 真のデジタル化の時代 Anyone • 株式や債券等の証券は紙で管理、移転も物理的 手続きが必須 • 電子注文・中央集権的な清算、インターネット の出現など取引が高速化 (T+X日 決済) • ブロックチェーンでトークン化された資産を 発行・取引・決済 • 「紙の証拠」が価値と信頼を支えた時代 • 中央機関により市場の流動性と透明性が確保さ れた時代 • デジタル資産市場の拡大により急速に普及 • 即時決済、自動取引、透明性・追跡性の向上、 金融包摂の実現 デジタル金融資産の規制が改革され、金融資産のオンチェーン化が進む。そして、これまで流動性を 作ることが難しかった非金融周りのアセット (会員権 / 利用権 / アート / 音楽 / 書籍等) のトークン化も加速 14
TI NG 金融とテクノロジーの境界が融合し、3つのトレンドを中心に市場が拡大 E T F C e rt i f i ca t e F i na n c ia l P ro d u ct s P eg T o ke n i ze = F i at S t ab l e C o i n S t oc k R e al C o mm o d it y E s ta t e H o te l C o mp a n y A W r ap BTC G o ld ETH SOL B l oc k c ha i n La y e r ステーブルコイン RWA (Real World Asset) 暗号資産ETF $300B (約45兆円) $34B (約5兆円) 解禁へ 流通額*1 市場規模*1 日本 (令和8年度税制改正大綱) • 年間取引高46兆ドル (PayPalの20倍超、Visaの3倍) • 米国を中心に、債券、コモディティ、株式、 ETFが続々とトークン化 • 米国ではBTC、ETHを軸に資産総額は 100Bドル *2 • DeFiを中心に実需ユースケースが拡大 • BlackRock BUIDL等、機関投資家マネーが流入 • 投信法施行令の改正を前提に国内組成が可能に • AIエージェントの決済レイヤーとしての成長期 待。x402等で機械同士の自律決済が本格化 • 2033年に18.9兆ドル (約2,800兆円) まで拡大す る予測*2 • 申告分離課税 (約20%) +3年間の繰越控除を新設 • 金商法移行とセットで新たなアセットクラスへ *1:RWA.xyz より作成 *2:Approaching Tokenization at the Tipping Point より抜粋 *3:THE BLOCK より作成 15
UL TI N G 小さく早く始める、同時に誰に何を提供するかを深く考える 01 02 速さ 深さ Small & Fast Deep Di ve 企画調査と整理は、相当なスピード感で その後のサービス開発まで、一気通貫で素早く着手する 一方で、しっかり考えて企画することも必要 誰に、何を、どうやって、どこでを、深く深く考える • 市場調査・競合分析・リファレンス収集を最速で完了 • 誰に? 本当のターゲットは誰か。ペルソナの輪郭を一段深く • 事業計画は「完璧な100ページ」ではなく「動く仮説」 • 何を? 提供価値の核は何か。代替手段との差は本質的か • MVPを早期にローンチし、市場の声で仮説を磨き込む • どうやって? • 失敗のコストが下がった今、検証回数が事業の質を決める • どこで? 再現可能な提供方法か。誰がどう作るのか どのチャネル・市場・地理で勝負するのか 19
% 51 % 55 % AIツールを利用中・利用予定の開発者*1 プロ開発者の日次利用率*2 タスク完了時間の短縮率*3 — この変化を事業価値に転換できている企業はまだ少ない 95 % 80 % 14 % AI実装でPLに測定可能な影響を残せてない*4 AIプロジェクトが期待した事業価値を生まず に終わる*5 AI導入の準備が完全にできている*6 *1、2:Stack Overflow 2025 Developer Survey より抜粋 *3:GitHub Copilot 公式調査 より抜粋 *4:MIT NANDA “The GenAI Divide STATE OF AI IN BUSINESS 2025” より抜粋 *5、6:RAND Corporation “Root Causes of Failure for AI Projects and How They Can Succeed” より抜粋 22
per year R ES U L T 0 1 +80 % 客単価 — メンバーシップ導入前との比較 R ES U L T 0 2 R ES U L T 0 3 倍 % 1.5 来店人数 — 新規顧客獲得チャネルとしても機能 50 スマート決済利用率 — 会員顧客の半数が利用 導 入の 動 機 活 用方 法 / 特 典 効果 • 継続的に売上を上げていく必要があり、会員権が若狭の顧 客と相性が良いと思い導入を検討 経済的特典 店舗メリット • 常連顧客に対して、何か既存のサービスではできない特別 な体験を提供したいという思いがあった • お連れ様ご招待チケット (最大2.5万円分) 体験型特典 • メンバーの満足度が向上し、来店あたりの利用金額が大き く上昇 • メンバー1人1人に合わせたオーダーメイドの特別コース • メンバー限定で注文できる、不定期の定食メニュー • 閑散日の定食提供で、オフピーク活用と新たな顧客接点を 創出 顧客メリット • 限定特別コースで満足度が向上 • スマート決済で、お会計の手間と待ち時間を削減 32
year R ES U L T 0 1 0 円 広告費用 — 店舗オープンに向けた初期投資 R ES U L T 0 2 200 R ES U L T 0 3 名超 初期メンバー数 — オープン前のメンバーシップ加入数 40 % 来店比率 — メンバーによる座席占有率 導 入の 動 機 活 用方 法 / 特 典 効果 • 店舗の新規オープンに伴い、SNSやPOP UPでの活動を通 じて獲得したファンを一元管理し、特別なおもてなしを提 供、ロイヤルカスタマー化できるツールを検討 新店舗オープン前から、POP-UPイベント等を通じて希望顧 客に無料でメンバーシップを配布。オープン時点で200名以 上のメンバーを確保 店舗メリット • 新規オープン時の一番の不安要素である初期集客、および 以降のコミュニケーションを通じた継続的な集客獲得を主 目的として活用中 体験型特典 • 常時メンバーが予約枠の40%を占める • メンバーは先行予約期間を提供しSLAPSアプリ内で予約受 付開始 • 通常の営業だけでなく、期間限定イベント等についてもメ ンバーには先行案内&抽選予約受付を実施 • 新規オープン時点から固定客を確保し、広告費をかけずに 安定集客を実現 顧客メリット • メンバーシップ保有者が特別感・優越感を得られる • メンバーが自主的に幹事となりSNS上でイベントを企画 33