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Contract One Engineering Unit Sansan株式会社

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INDEX Sansan株式会社について Contract One Engineering Unitについて Appendix 1 会社概要 4 グループ内の組織について 8 働き⽅ 2 プロダクト 5 開発サイクル・イベント 9 採⽤・キャリア 3 組織について 6 技術スタック 10 社内制度 7 グループのミッション

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会社概要

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会社概要 Sansan株式会社 設⽴ 資本⾦ 上場証券取引所 代表者 2007年6⽉11⽇ 73億58百万円(2026年5⽉31⽇時点) Sansan Bill One Contract One 東京証券取引所 プライム市場 Sansan Data Intelligence 寺⽥親弘 Eight 事業 働き⽅を変えるAXサービスの企画・開発・販売 拠点 本社 関⻄⽀店 福岡⽀店 中部⽀店 サテライト オフィス 主な提供サービス Sansan神⼭ラボ Sansan Innovation Lab Sansan⻑岡ラボ 「Sansan」に込めた想い “San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる グループ会社 Sansan Global Pte. Ltd. (シンガポール) Sansan Global Development Center, Inc. (フィリピン) Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(タイ) ナインアウト株式会社 株式会社⾔語理解研究所 Eightキャリア株式会社 「⼈」を象徴する⾔葉です。 Sansanは、⼈と⼈、そして出会いを表します。 “世界を変える出会い”を⽣み出したい。 ⾚いラインには、そんな想いがこめられています。 4

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プロダクト

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サービス Sansan株式会社の働き⽅を変えるAXサービス ⽣産性を向上させ、企業のAI活⽤を最⼤化するデータベースとしても貢献できる 「働き⽅を変えるAXサービス」を提供します。 法⼈向け 個⼈向け 名刺データベースが、収益を最⼤化する 契約データベースが、利益を守る 「なくせる」をつくり、 全社の働き⽅を変える 営業AXサービス 契約AXサービス 経理AXサービス 名刺アプリ 営業 契約 請求 名刺管理 データクオリティマネジメント 各サービスの活⽤で変わる働き⽅ 必要な情報を すぐに⾒つけられる 情報の管理がしやすく すぐに共有できる 情報を分析・活⽤しやすく データに基づいた判断ができる

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契約データベースが、利益を守る

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契約業務におけるDXの現状 契約業務における各フェーズにおいて、業務効率化を図るサービスが台頭しており、 特に契約締結後の「契約管理のDX」に注⽬が集まっている。 契約交渉 契約書作成 契約締結(調印) 契約管理 契約締結前のフェーズでは 過去の契約を参照するため、 契約管理が万全であることが重要 取引協議 © Sansan, Inc.

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世の中の変化と「契約」への影響 ビジネス環境の劇的な変化の中、適切な契約管理を⾏うことで、 リスク管理体制の強化や⽣産性向上の必要性が⾼まっている。 原価⾼騰への対応 公正な取引の徹底 新リース会計基準の適⽤ 世界的なインフレ/原材料費の⾼騰等 下請法遵守やフリーランス保護などが 2027年4⽉から開始される新リース会 により、価格転嫁が必要となり、利益 叫ばれる中、⼤⼿⾃動⾞メーカーや⼤⼿ 計基準への適⽤に向けて、早い段階で 確保のため、「スライド条項」といっ ⼩売業界のような事例も発⽣し、公正な 締結済みの契約書の集約や洗い出しを た条項の追加や取引条件の変更など契 取引のために契約内容と請求内容を照 ⾏い、契約内容の把握と必要情報の抽 約条件を⾒直す必要がある。 合し、管理する体制が求められている 出を⾏う必要がある。 契約条件の⾒直し © Sansan, Inc. 契約と請求の照合 契約内容の把握

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契約リスクは「締結後」から増え続ける 契約締結に当たってリスクを低減するフローは徹底されていても、 締結後、社会や環境の変化によって、思わぬリスクが⽣じる。 締結前 法務や審査など、特定部⾨が責任を持って リスク管理を⾏うことで、リスクを未然に防ぎやすい © Sansan, Inc. 締結後 著作権の 適⽤範囲確認 契約期限切れ 法改正に伴う 条件⾒直し 仕⼊/販売 条件の変更 トラブルの 保証範囲 反社条項の確認 社内外の環境変化に伴い、 締結時には想定できなかったリスクが⽣じる

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契約に潜むリスクの⽳ 何年も続く取引においては、さまざまな契約が取り交わされる。 時系列に沿って全社の契約をすべて把握できなければリスクにつながる。 条件改定 別の⽀店が取り交わした 覚書の存在に気付かず、 不利な条件の基本契約を 参照してしまった 基本契約書 個別契約書 約款 解約合意書 契約担当:A⽀店 © Sansan, Inc. 覚書 個別契約書 ⾒積書 稟議書 発注書 契約担当:B⽀店 すべての契約書の 親⼦関係を時系列に 沿って把握し、 管理する必要がある

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取引管理サービス「Contract One(コントラクトワン)」 アナログ業務を代⾏し、最⼩限の負担で契約データベースを構築する。 全社で適切な契約管理を⾏い、リスク管理強化と業務効率化を実現する。 すべての契約書を正確にデータ化 データを⾃動で構造化 契約データベースを全社で運⽤ 紙の契約書 営業部⾨ スキャン代⾏ PDFデータ Sansan上から 契約情報を確認 ⼿⼊⼒補正 OCR 管理部⾨ × 契約終了⽇の ⾃動通知 アップロード 電⼦契約 法務部⾨ API連携 © Sansan, Inc. 契約の状況を ⾃動判定 親⼦関係を ⾃動ひも付け 契約先ごとに 構造化 契約書同⼠の 差分を⽐較

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⾃動で⾼精度な契約管理台帳を作成 Sansanで培った独⾃の技術と仕組みを活かし、 契約書の主要項⽬を正確にデータ化して⾃動で台帳を作成 Before オペレーターにより ⼿⼊⼒補正される9項⽬ 1.契約先名 2.契約書タイトル 3.契約締結⽇ 4.契約開始⽇ 5.契約終了⽇ 6.解約通知期限⽇ 7.⾃動更新有無 8.⾃動更新期間 Excel台帳へ 契約書タイトルや契約先名など 限られた数項⽬を⼿作業で⼊⼒ © Sansan, Inc. 9.⾦額 99%の 精度で データ化

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契約が有効か無効かが⼀⽬で分かる 契約中/契約終了といった契約の状況を⾃動で判定し、有効な契約をすぐに特定。 Before 契約が有効が無効かは 契約書を読み込んで 判断する © Sansan, Inc.

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契約先ごとに契約を構造化して管理 Sansanの名寄せ技術により、契約の状況や関係性を契約先ごとに⾃動で構造化。 Before 三三株式会社_基本契約書 三三株式会社_覚書(1) Sansan株式会社_覚書(2) Sansan(株)_秘密保持契約 複数の覚書が存在したり 他部⾨が結んでいる契約もあり 最新の条件が分からない © Sansan, Inc.

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契約データベースが必要な理由 ❶ 網羅性 ❷ 正確性 ❸ 利便性 あらゆる契約書を 最⼩限の負担で⼀元管理 独⾃の技術による正確なデータが ⾼度な管理を可能にする 専⾨的な知識がなくても 全社で簡単に運⽤できる 紙の契約書 PDF 電⼦契約 ⼿⼊⼒補正 OCR × 契約書全⽂をAI-OCRで ⽂字データに変換 「Sansan」と連携 AI検索/要約機能 全従業員向けの アカウント付与 柔軟かつ安全な 権限設定 契約先名/タイトル/⽇付/⾦額/ ⾃動更新有無/期間等、 主要9項⽬を⼿⼊⼒で補正 API連携 Contract Oneに 郵送するだけ Contract Oneに アップロード ※ 契約書原本も保管可能 Contract Oneで API連携設定 親⼦関係を ⾃動紐付け 契約状況を ⾃動判定 契約期限の ⾃動アラート

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AI契約データベースが、利益を守る 契約データベースを全社で運⽤することで、 コスト削減、売上増加、リスク回避を実現し、収益の拡⼤につながる。 全社 収益の最⼤化 契約データベース リスク回避 コスト削減 管理部⾨ 事業部⾨ 適切に契約を管理 ⽇常的に契約を活⽤ 売上増加

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Contract Oneの機能⼀覧 契約書のデータ化 紙の契約書の スキャン代⾏ 主要項⽬の データ化 原本保管 電⼦契約 サービス連携 契約情報の活⽤ 契約情報の管理 契約の 親⼦ひも付け ⽇本語・ 英語に対応 契約状況の 管理 拡張項⽬の追加 企業単位での 契約ツリー 契約期限 アラート Sansan連携 セキュリティー機能 IPアドレス制限 © Sansan, Inc. シングルサインオン(SSO) 契約書の検索 (項⽬検索/全⽂検索) 2段階認証 AI⽂章内 検索 AI要約 共有範囲の設定

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組織について

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組織構成の概要 4つの主軸プロダクトごとにフロント&プロダクト機能を集約。 COO室 Sansan事業部 Bill One事業部 マーケティング、 マーケティング、 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス インサイドセールス、営業 カスタマーサクセス ブランディング など ブランディング ブランディング など Eight事業部 Contract One Unit マーケティング、営業 など など 技術本部 エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT コーポレート本部 総務・法務、財務・経理など ⼈事本部 採⽤、労務、育成、制度設計・運⽤など その他の部⾨ PR、ブランディング、 AI トランスフォーメーション、グローバルビジネス推進 など など ※COO=Chief Operating Officer

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組織 技術本部 各事業部・プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、サービスの根幹技術を担う組織が存在。 技術本部 Sansan Engineering Unit Eight Engineering Unit Bill One AP プロダクト開発部 Bill One EX プロダクト開発部 Bill One AR プロダクト開発部 Bill One Service Platform プロダクト開発部 Bill One 開発戦略部 Contract One Engineering Unit Data Intelligence Engineering Unit Platform Engineering Unit Quality Assurance CoP室 Digitization部 研究開発部 情報セキュリティ部 コーポレートシステム部 海外開発拠点⽀援室 CTO室

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会社・組織のフェーズ 圧倒的な市場シェアを確⽴する「Sansan」をはじめ、2020年のリリースから⾼成⻑を続けている「Bill One」や サービス⽴ち上げ段階の「Contract One」など、さまざまなフェーズのサービスが存在。 安定した基盤のもとで、さまざまな挑戦ができるおもしろいフェーズ 創業より培った、アナログ情報をデータ化する 独⾃の仕組みとテクノロジーを確⽴ 上記技術を活⽤し、ビジネスの課題を解決する さまざまなプロダクトを提供している 東証プライム市場上場企業であり、働き⽅改⾰・DX の市場環境を追い⾵に事業成⻑を続けている Challenge Stability 安定 挑戦 事業成⻑に伴い開発組織も成⻑段階のため、 裁量が⼤きく、キャリアの選択肢も多い 独⾃のデータ化技術を基盤とし、 ビジネスの課題を解決する新たなサービスを模索 海外に営業拠点と開発拠点があり、 今後は⾃社プロダクトをグローバルに展開していく

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技術本部として⼤切にしている考え⽅ Mission Driven ミッションドリブン • Mission、Vision、Valuesに共感し、それを実現するために考え、⾏動する • 成果にこだわる Product Thinking プロダクト思考 • 「プロダクト(提供するサービス)とユーザーをいかに成⻑させられるか」が判断基準 • ユーザーの⽣の声を⼤切に、それをもとに開発を考える • 技術を⽬的にするのではなく、「⽬的を達成するための⼿段として技術を⽤いる」

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Contract One Engineering Unit について

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グループ内の組織について Contract One Engineering Unit 研究開発部 11 名 2025/05/01 時点 技術提供 AI活⽤ QA Engineering Unit Webエンジニア Digitization部 データ化周りの オペレーション プロダクトユニット PdM・デザイナー

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開発サイクル・イベント 企画フェーズ 開発フェーズ 企画定例(週2回)、案件ごとのmtgなどを通して、企画を固める 実際にプロジェクトを設計、開発、リリースしていく 企画 リファインメント ユーザーヒアリング デザインモック作成 エンジニア デザイナー エンジニア PdM QA ウォークスルー システム的な観点での考慮 デザイナー PdM プロトタイプ作成 要件や仕様、デザインを擦り合わせ、開発フェーズに移⾏

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開発サイクル・イベント 企画フェーズ 開発フェーズ 企画定例(週2回)、案件ごとのmtgなどを通して、企画を固める 実際にプロジェクトを設計、開発、リリースしていく プランニング 適宜、他部⾨と連携しながら進める 開発 1 週 間 スプリントレビュー エンジニア 法務 デザイナー PdM QA CS 研究開発 データ化組織 レトロスペクティブ 毎 ⽇ 朝会 etc...

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技術スタック Category Technology Stack Programming Language / Library etc. Frontend HTML, CSS, TypeScript, React, Vite, Storybook Backend Kotlin, Ktor, Spring Boot, Gradle Other Docker, Chromatic, DDD (ドメイン駆動設計) Infrastructure Google Cloud(Cloud Run、Cloud Storage、Cloud Tasksなど) Cloudflare Database Cloud SQL(PostgreSQL) Monitoring Splunk, Cloud Logging CI GitHub Actions, Cloud Build Tool Github, Notion, Gather

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グループのミッション Contract Oneは既存業務の置き換えではなく、 契約領域を切り開く新しいプロダクト 視野を広げて、 プロダクトへの 機能の仕様を考えるPdMやデザイナーだけでなく、開発者⾃⾝も ユーザーの課題や営業・CSのニーズ、PdMのビジョンを多⾓的に 理解する必要がある 豊富なインプットがあってはじめて、より適切な設計や不要機能の 削減、開発スピード向上など、価値あるアウトプットにつながる 要求を超える 単に与えられた仕様や期⽇に従うだけでなく、 付加価値を上乗せしたアウトプットを⽬指す ユーザーが期待する機能より⼀歩先を⾏く仕様を提案することで ⾰新的なプロダクトが実現し、ユーザーの満⾜度も⾶躍的に⾼まる

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Appendix

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組織 従業員数 約 2,000名 直近4年間で 約 1,000 ⼈員拡⼤ 名の 約 1,000名 今後も 約 約 5名 2007 © Sansan, Inc. 2008 2009 約 50名 2010 2012 2014 採⽤強化! 700名 200名 2016 2018 2020 2022 2024 2026 ※ 2026年5⽉31⽇時点での従業員数(単体):2,077名

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組織 年齢構成 40代以上 12% 20代 42% 30代 46% 2025年11⽉末時点 © Sansan, Inc. 対象:正社員・契約社員

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組織 職種 クリエイター職 2% 3% 研究開発職 エンジニア職 17% 78% ビジネス職 2025年11⽉末時点 © Sansan, Inc. 対象:正社員・契約社員

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組織 職種 ディレクター マーケティング デザイナー 研究開発 2% 2% PdM エンジニア 3% インサイドセールス 1 % 4% 12% 16% フィールドセールス 21% 8% コーポレート部⾨ (⼈事・総務など) 17% 総合職その他 © Sansan, Inc. 4% 10% カスタマーサクセス 営業企画 2025年11⽉末時点 対象:正社員・契約社員

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働き⽅

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働き⽅ Sansanのワークスタイル オフィスセントリックを前提に、 ベストな働き⽅を。 オフィスのあり⽅について Sansanでは、全員が7⼈8脚でミッション・ビジョンを実現するために同じ空間、同じ時間を共有することを 重視しており、オフィスセントリックな働き⽅を前提としています。 オフィスでの偶然の出会いやコミュニケーションが、新たな成果やイノベーションに直結することもあります。 こうした⾮連続な成⻑を⽣み出すためにも、オフィスが⼤切な場所であると位置づけています。 働き⽅について オフィスセントリックを前提としつつ、働き⽅の多様性、効率性、利便性の観点から、 オフィス以外の場所からのリモートワークも活⽤しています。 © Sansan, Inc.

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働き⽅の特徴 オンライン・オフライン それぞれの良い部分を活かし、⾃⾝で選択して働く 週3⽇出社 フレックス制 拠点をまたいだ連携 リモートワークを併⽤しつつ、 エンジニア職・研究職は 本社のほか、⽇本各地と海外の オフィスを基点とする働き⽅を フレックス制が適⽤されます 拠点をまたぎ、連携して開発を 導⼊しており、週3⽇の出社を 原則としています ⾏います *コアタイム 10:00〜16:00 上⻑承認で所定労働時間以下の 01 勤務も可能 02 03

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拠点 Sansan⻑岡ラボ 本社 Sansan Innovation Lab Sansan神⼭ラボ 福岡⽀店 海外拠点(グループ会社) 中部⽀店 関⻄⽀店 ・シンガポール Sansan Global Pte. Ltd. ・フィリピン Sansan Global Development Center, Inc. ・タイ Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.

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本社

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関⻄⽀店

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Sansan Innovation Lab

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Sansan神⼭ラボ

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採⽤・キャリア

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キャリアパス ミッショングレード(役割等級制)を導⼊。各グレードごとに期待される役割や難易度が変わります ミッショングレードが上がるほど、影響範囲が広がる 例)個⼈→チーム→グループ→部→会社と変化 各グレードごとの給与設定 社内との調整だけでなく、社外との調整も担当 など 事業部⻑ / 本部⻑ 部⻑(M4以上) 副部⻑(M3以上) グループマネジャー (M1以上) アシスタント グループマネジャー (MS以上) ※上記は基本的なキャリアパス

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評価⽅法について Contribution 評価 Values 評価 評価期間中の業務成果 Valuesの体現度合い - Contribution 評価は、360度評価制度を導⼊しています - 実施:年に2回(6⽉、12⽉) - 給与改定:年1回(6⽉)

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選考プロセス 約 1カ⽉(ご希望により調整可能) 01 02 03 04 05 エントリー 書類選考 技術試験 ⾯接 3回 ※⼀部のポジションのみ ※選考ポジションによっては 内定 オファー⾯談 ⾯接が追加される場合もあり 希望のポジションから エントリーいただいた ご応募ください。 書類をもとに選考いた します。 ます コーディングテストを 基本1時間の⾯接を⾏い 受けていただきます。 ます。 オンライン or ご来社に ついてはご希望に合わせ て調整いたします。 内定のご連絡の後、別途 ご条件提⽰のオファー ⾯談を実施いたします。

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オンボーディングの取り組み カルチャーとプロダクトを知り、最速で⽴ち上がり成果を出すための後押しを⽬的としたプログラムです スキル・実務 全社共通 SCOP研修 5⽇間 内容 ● 会社のカルチャーを知る 各 部 署 ・ グ ル ● 各プロダクトの説明 ー ● 各種セットアップ プ に 配 属 全職種共通で、プロダクトに関する知 チームごとの研修 インプット 案件へのアサイン 1on1や⽬標の設定、 チームルールの確認など 担当するプロダクトの 知識・技術の理解、深掘り 3カ⽉の間に実践を通して タスクの完遂を⽬指す (OJT) ⼊社後ヒアリング サポート担当者との1on1 お互い働きやすい環境を作る コミュニケーション・カルチャー 強マッチ ななはち 経営メンバーと話す機会 個々の強みを共有し 活かし合い、成果に繋げる 配属部⾨以外の社員との 交流・他部⾨を知る機会 社⻑・取締役・執⾏役員と直接話す機会 同じ視座に⽴ち、ざっくばらんに語り合う 識や、会社のミッションに対する理解 を深めることを⽬的とした研修 ⼊社同期の全員が⼀緒に研修に参加 全体で約3カ⽉ ※ 部署や⼊社時期により、実施内容が多少異なる場合があります

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社内制度

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社内制度 Sansanの社内制度 ⽣産性を⾼め、さらに仕事に向き合うために。 Sansanの社内制度は、事業成⻑を加速するために存在しています。 単純な⽣活⽀援・福利厚⽣ではなく、⽣産性を⾼めるための⽀障・困難を軽減・緩和するための施策であり、 社員⼀⼈ひとりが全⼒で仕事に向き合い、ミッション・ビジョンを実現するために設計されたものです。 社内制度は事業フェーズ、そして組織のあり⽅によってアップデートし、 新たな社内制度についてもこの考え⽅に基づき意思と意図を持って設計します。 © Sansan, Inc.

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社内制度 Sansanの社内制度 コミュニケーション促進 業務効率の向上 スキルアップ&キャリア ・ヨリアイ ・チャージ休暇 ・Jump ・よいこ ・どに〜ちょ ・コーチャ ・オフィス+ ・H2O ・キャリトーク ・OYACO 組織開発 採⽤・オンボーディング その他 ・強マッチ ・ななはち ・相談窓⼝ ・⾒つカッチ ・マイミャク ・Sansan Values Star ・SCOP ・Sansan従業員持株会 ・M2O ・カタチ議論

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社内制度 コミュニケーション促進 ・ヨリアイ 終業後にアルコールを含むドリンクや軽⾷が提供され、 部署内外を問わず、気軽にコミュニケーションが取れる。 ・よいこ 社員が⾃発的に企画、実施する社内部活動。 部⾨を超えたコミュニケーションを活性化する。 ・オフィス+ 週4回以上オフィスに出社した週に、4000円/週が賞与として ⽀給される。 オフィス出社時のコミュニケーションから、 ⽣産性向上につなげる。

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社内制度 ヨリアイ 「誰かと話すきっかけがほしい」そんなときに活⽤できる制度。 気軽に交流できる場から、チームの絆を深めるものまで、4種類が⽤意されています。 オフィスヨリアイ ファーストヨリアイ 業務時間終了後にオフィス内でドリンクが無償提供さ れ、交流できる。カジュアルなコミュニケーションの 創出を⽬的とし、ゲストを招いての利⽤も可能。 ⼊社してから3カ⽉以内の社員と既存社員との飲⾷費 が補助される。早期の活躍を⽬指し、社内に顔⾒知り を増やすことを⽬的としている。 シャッフルヨリアイ チームヨリアイ 参加を希望した社員がシャッフルされ、4〜5⼈のグ ループごとに飲⾷費が補助される。部署や役割を越え たつながりの創出を⽬指す。 グループ、または部署単位での飲⾷費が補助される。 四半期に⼀度利⽤でき、チームの連携⼒と信頼関係を 育むことを⽬的としている。

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社内制度 業務効率の向上 ・チャージ休暇 ⽣産性を向上させることを⽬的として、毎年7⽉〜10⽉の期間中に 連続3⽇間までの休暇を取得できる。 ・どに〜ちょ ⼟⽇祝⽇など、問い合わせや会議のない環境で、緊急性・重要性の⾼い 個⼈完結型業務に集中するため、平⽇と休⽇を⼊れ替えることができる。 ・H2O ⾃宅の最寄り駅が本社近隣の対象駅*の場合に、 家賃にかかる費⽤の⼀部が補助される。 *対象駅(渋⾕駅から2駅以内。ただし、JR埼京線・湘南新宿ラインを除く): 渋⾕、表参道、中⽬⿊、代官⼭、三軒茶屋、池尻⼤橋、駒場東⼤前、神泉、広尾、恵⽐寿、 ⽬⿊、原宿、代々⽊、代々⽊公園、明治神宮前、北参道、乃⽊坂、外苑前、⻘⼭⼀丁⽬ 内容修正

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社内制度 業務効率の向上(育児中のメンバー) ・OYACO ⼩学校6年⽣までの⼦どもがいるメンバーが仕事と⼦育てを 両⽴できるように、育児をサポートするさまざまなサービスの 利⽤に対して補助が受けられる。

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社内制度 スキルアップ&キャリア ・Jump! 社内公募やキャリアのアドバイスを通して、 ⾃⾝の「強み」を活かした新たな業務へのチャレンジができる。 ・コーチャ 希望する社員が、1対1でコーチングを受けることができる。 コーチングの認定資格を取得した社員が本制度の運⽤と実施を担当。 ・キャリトーク キャリアや仕事に関する悩みを気軽に話せる、社内の相談窓⼝。 キャリアコンサルタントの資格を持つメンバーが運営。

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社内制度 組織開発 ・強マッチ エニアグラムやストレングスファインダーを実施し、 ⼀⼈ひとりの「強み」を部⾨内で発表する。 ・⾒つカッチ 社員同⼠でバリューズを体現している⼈に称賛をとポイントを送る施策。 ・Sansan Values Star バリューズを体現し、社内に⼤きなインパクトを与える成果を出した メンバーが半期に⼀度、全社会議で表彰される。 ・カタチ議論 企業理念(Sansanのカタチ)のあり⽅を全社員で議論し、 理解を深めながらSansanのカタチと⾃⾝の⽅向性を⾒つめ直す。

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社内制度 採⽤・オンボーディング ・ななはち 新⼊社員が配属部⾨以外のメンバーと交流し、 他部署の業務やメンバーを知ることができる。 ・マイミャク 社員の知⼈にSansanで活躍できそうな⽅がいる場合に、 会⾷やカジュアルな話し合いを⾏うためにかかる飲⾷費が補助される。 ・SCOP(Sansan Culture Onboarding Program) ⼊社後半年間のオンボーディングプログラム。 Sansanのカルチャーを深く理解することができる。 写真差し替え

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社内制度 その他 ・相談窓⼝ キャリア・育児・介護・健康(婦⼈科産業医も在籍)など、 公私問わずさまざまな悩みを相談できる窓⼝が設けられている。 ・Sansan従業員持株会 従業員がSansanの株式を⼀定の条件に基づき購⼊できる制度。 少額から継続的に積み⽴てることができる。 ・M2O(新卒社員向け) 新卒⼊社時に勤務地近隣の指定エリアに引っ越した場合に、 新⽣活を始めるための費⽤として⼀定額が⽀給される。

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社内制度 イベントの様⼦ Tech道場 Sansanファミリーデー 創業記念パーティー 33(Sansan)の⽇ よいこ

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社内制度 さまざまな活動 技術ブログ「Sansan Tech Blog」 © Sansan, Inc. 勉強会・懇親会

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