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実践②:VP朝会(共同診断)
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STEP 01
自分の「違和感」
STEP 02: VP朝会
コンテキストの注入
STEP 03
合意された「診断」
共同診断のメカニズム
● 既存リーダーの知見: 新任には見えない「過去の意思決定の
背景」や「技術的制約」を共有。
● フィルター機能: 単なる文句や的外れな正論を、組織課題と
しての「診断」に磨き上げる。
● 孤立の防止: 「自分が正しいか」ではなく「我々としてどう
診断するか」というチーム戦への移行。
Outcome
新任の「主観」「モヤり」が、組織の「正当性」を帯
びた方針へと変換される。
毎朝30分、CPO, CTO, VPoP, VPoEでSyncする時間を設定。(現在は規模と専門性から週3に変更、他2日は
CTO-VPoEの会に)煮詰まっていなくても将来的な懸念、重要になりそうなトピックを素早く議論し、自身がもっ
た「違和感」をクイックに他のリーダーに当て、組織的な診断へと昇華することができた。