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LLM プロジェクトの初期段階では
評価以上に「障壁の解体」にこだわる
13 障壁の解体 - よいプロダクトは「開発者」だけでは作れない
{ まずやってみるw
カバレッジが低くとも、精度感やリスク・改善方針の共
通認識をチーム全体でもつw
s 早期からチーム間で品質に向き合う体制を醸成する。
プロジェクト初期段階においては「情報の偏在・非対称性」によって
各メンバー間に障壁が発生しやすい [1]
情報の偏在・非対称性
価値ナラティブ
責任ナラティブ
テストナラティブ
品質に投資した場合の見返り
について語られている
誰が品質・リスクに責任を持つか
について語られている
品質向上につながるテスト技法
について語られている
{ 鷲崎氏ら, QA to AQ:アジャイル品質パターンによる、伝統的な品質保証からアジャイル品質への変革 (2022), 翔泳社, https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/978479817932D
John氏ら, LEADING QUALITY (2023), KADOKAWA, https://www.kadokawa.co.jp/product/302309001510/