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3匹目:かんぺきオバケ
「まだ完成していないから出せない」「もう少し検証してから」
The dimensions of perfectionism.
目的
完璧主義を複数の次元に分けて測れるようにし、どの次元が不適応と結びつくのかを見分ける
結論
6次元に分かれた。「高い個人基準」と「秩序・整理」は達成志向とポジティブに関連する一方、不適応と強く結びつくのは「ミス
への過度な懸念」の次元だった
オバケに繋がる示唆
手を止めているのは「基準の高さ」ではない。
「ミスへの過度な懸念」のほうだ。この2つは別の次元なので片方だけ下ろせる。高
い基準を捨てなくても、出せるようになる。
打つ手 WIP(進行中)・個人の感想として出す。 出す時点を、基準を満たした後から、途中に移すだけ
Frost, R. O., Marten, P., Lahart, C., & Rosenblate, R. (1990). The dimensions of perfectionism. Cognitive Therapy and Research, 14(5) https://doi.org/10.1007/BF01172967
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