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All Rights Reserved. 2 会社名 株式会社クラダシ 設⽴ 2014 年 07 ⽉ 07 ⽇ 所在地 本社 141-0021 東京都品川区上⼤崎 3-2-1 ⽬黒センタービル 5F ⽀社 021-0867 岩⼿県⼀関市駅前 38 番地 1 テラス⽯橋 2F 代表者 代表取締役会⻑ 関藤 ⻯也 代表取締役社⻑CEO 河村 晃平  上場取引所 東京証券取引所グロース市場(証券コード:5884) 従業員 49 名(アルバイト他含む‧2025年9⽉末時点) 会社概要

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All Rights Reserved. 「ソーシャルグッドカンパニー」として、 社会課題をビジネスの⼒で解決する 私たちは、「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」というミッ ションを掲げ、世の中に⼭積する社会課題を解決することを⽬指し、社 会性‧環境性‧経済性に優れた持続可能な企業活動を通じて、より良い 社会の実現を⽬指します。 フードロス問題をはじめとして、それを取り巻く気候変動、飢餓や⾷料 サプライチェーンリスクといったさまざまな課題に向き合い、サステナ ブルな⽅法で循環型社会の実現に向けて、ステークホルダーの皆さまと の共創によって、社会課題の解決を⽬指します。 未来のために、いま私たちができることを。 代表取締役会⻑ 関藤 ⻯也 代表取締役社⻑CEO 河村 晃平 代表メッセージ

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All Rights Reserved. B Corp 認証は、環境や社会へのパフォーマンス、 透明性、説明責任、持続可能性において 優れた企業に与えられる認証制度です。 ⽶国の⾮営利団体 B Lab が運営し、 厳しい評価基準を満たしている企業のみが 認証を取ることができます。 クラダシは、⽇本で13番⽬に同認証を取得しました。 クラダシはB Corp 認証を取得しています。 B Corp認証 6

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All Rights Reserved. CAO コーポレート 本部⻑ 岡村 薫    7                   取 締 役 執 ⾏ 役 員 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 経営‧サステ ナビリティ 財務 会計 法務‧コンプ ライアンス ⼈材‧ 組織開発 営業‧マー ケティング 新規事業‧ イノベー ション M&A ⾷品サプラ イチェーン 代表取締役 会⻑    代表取締役 社⻑ CEO 取締役 CFO 社外取締役 フードビジネス カンパニーCEO グリーンインフラ カンパニーCEO 関藤 ⻯也 河村 晃平 髙杉 慧  柏⽊ 彩 徳⼭ 耕平 ⼤沢 亮 経営メンバー

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All Rights Reserved. 事業概要

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All Rights Reserved. 業績⽬標と成⻑イメージ 27年6⽉期通期売上⾼は100億円、EBITDAは5億円と⾼成⻑を⽬指す ①EC事業の成⻑ ②サプライチェーンにおける機能拡張 ③新規事業(M&A含む)による⾮連続成⻑を実⾏し、再度⾼成⻑軌道へ 3年平均成⻑率 +50% 3年平均成⻑率 +72% プレIPO:⾼成⻑期 ポストIPO:停滞 新中計:再成⻑期 27年6⽉期 売上⾼ 100 億円 EBITDA  5億円 EC事業の拡⼤ サプライチェーンにおける機能拡張 2 1 新規事業(M&A含む)による ⾮連続成⻑ 3 9

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All Rights Reserved. 10 組織図 代表取締役社⻑ CEO 河村 取締役会 監査役会 M&A 取締役CFO ⾼杉 フードビジネスカンパニー CEO 徳⼭ グリーンインフラカンパニー CEO ⼤沢 AX PJT サステナビリティ PJT コーポレート本部 本部⻑ 岡村 総合通販部 ロジスティクスソリューション部 オペレーションマネジメント部 ブランド事業部 マーケティング部 事業開発部 経営管理部 ⼀関営業所 執⾏役員/管掌 関藤:代表取締役会長  河村:代表取締役社長 CEO  髙杉:取締役 CFO 徳山:執行役員 フードビジネスカンパニー CEO    兼務 ロジスティクスソリューション部 部長 大沢:執行役員 グリーンインフラカンパニー CEO    兼務 フードビジネスカンパニー 総合通販部 部長 岡村:執行役員 CAO コーポレート本部長    兼務 経営管理部 部長 Fund事業部 財務戦略室

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All Rights Reserved. 13 ⽣産量 45億トン 廃棄量 10億トン 世界では⽣産される⾷糧の が廃棄 1/5 フードロス‧廃棄は 世界の温室効果ガス排出量の 8~10% 農業による世界の⽔使⽤量の 1/4 を占める を消費 CO2 SDGs の⽬標 12「つくる責任 つかう責任」では 「2030 年までにフードロス半減」が明⽂化 *UNEP「Food Waste Index Report 2024(食品廃棄物指数レポート 2024)」 世界のフードロス問題

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All Rights Reserved. 14 ⽇本では年間464万トンのフードロスが発⽣している * 農林⽔産省 25 年 6 ⽉発表時点 約1億 2000 万⼈分 お茶碗(毎⽇) ⽇本の⾷品ロス 464 万トン/年 370万トンの1.3倍 世界の⾷糧援助量 ⽇本のフードロス問題

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All Rights Reserved. 15 * 農林⽔産省 25 年 6 ⽉発表時点 約1億 2000 万⼈分 お茶碗(毎⽇) ⽇本の⾷品ロス 464 万トン/年 370万トンの1.3倍 世界の⾷糧援助量 大量のフードロスが起きている一方で 高い貧困率と低い食糧自給率というアンバランスな状況 ⽇本の⼦どもの貧困率 ⽇本の⾷糧⾃給率 ⽇本の⼦どもの 貧困状態です。 9⼈ に 1⼈ が 37% (カロリーベース、農林⽔産省調べ) 30 % 40 % 50 % 60 % 70 % 8 0 % 19 6 5 2 0 20 2 0 0 0 2 0 10 * 厚⽣労働省 2022年統計 ⽇本のフードロス問題

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All Rights Reserved. 16 ⾷品製造業 108万トン 23% ⾷品卸売業 9万トン 2% ⾷品⼩売業 48万トン 10% 事業系フードロス量 231万トン 50%(49.8%) 外⾷産業 66万トン 14% 大量のフードロスが起きている一方で 高い貧困率と低い食糧自給率というアンバランスな状況 フードロス量 464万トン 家庭系フードロス量 233万トン 50%(50.2%) ⽇本のフードロス問題

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All Rights Reserved. 17 * 農林⽔産省 25 年 6 ⽉発表時点 約1億 2000 万⼈分 お茶碗(毎⽇) ⽇本の⾷品ロス 464 万トン/年 370万トンの1.3倍 世界の⾷糧援助量 規格外 季節商品 3 分の1 ルール 「3 分の 1 ルール」とは、製造 ⽇から賞味期限までを 3 等分 し、納品‧販売期限を設ける商 習慣。製造から最初の 3 分の 1 を超えると賞味期限がまだまだ 残っていても廃棄される可能性 があるのです。 恵⽅巻やクリスマスケーキ、桜 や紅葉など四季折々のパッケー ジ。楽しくて華やかなイベント も、終わると同時に⾏き場を 失ってしまう商品も少なくあり ません。 商品の割れ、少しの傷、パッ ケージの汚れ、サイズ違い... 味 や品質には全く問題がないにも 関わらず、「規格」から外れた ことで販売されずに廃棄される 商品が沢⼭あります。 フードロスの背景

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All Rights Reserved. 18 製造⽇ 賞味期限 賞味期限が 6 ヶ⽉の場合 納品期限 販売期限 期限内に納められなかったり、販売できなかったりすると、 返品され、結果的に廃棄されてしまう。 2ヶ⽉ メーカー 卸売り ⼩売店 2ヶ⽉ 店頭販売期間 2ヶ⽉ 家庭での消費 ⽇本特有の「3分の1ルール」という商習慣 流通の問題

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All Rights Reserved. 19 楽しいお買い物で、 みんなトクする ソーシャルグッドマーケット フードロス削減を⽬指し、まだ⾷べられるにもかかわらず捨てら れてしまう可能性のある⾷品などを、おトクに販売しています。 さらに、売り上げの⼀部を環境保護‧災害⽀援などに取り組むさ まざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基⾦として活⽤し、 SDGs17の⽬標を横断して⽀援しています。 楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そん な、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。 Kuradashiのサービス

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All Rights Reserved. 20 コーポレートバリューの向上。 従来廃棄していた商品を 協賛価格で提供。 おトクに購⼊。 ⼿軽に社会貢献。 売り上げの ⼀部 で⽀援。 フードロス削減への 賛同メーカー 社会貢献活動 利⽤者 社会性、環境性、経済性に優れた「みんなトクする」ビジネスモデル Kuradashiのビジネスモデル

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All Rights Reserved. 21 「⾷品業界にとって⾰新的なサービスです」 フードロスは環境問題であると同時に、私たち⾷品メーカーにとっても 喫緊の課題です。Kuradashiに出品することで、これまでコストをかけ て廃棄していた商品がマッチングされフードロスの削減に繋がる点は ⼤きな魅⼒です。購⼊された⼀部が社会貢献につながることは、商品の ブランドイメージを守る事にもつながり⼤きなメリットです。 パートナー企業 ⼀例 パートナー企業数 2,100 社   *2025年9⽉末時点 パートナー企業の声

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All Rights Reserved. 22 万人 60万⼈ 突破! ※2025年9⽉末時点(累計) Kuradashiの会員数

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All Rights Reserved. 23 所在地:千葉県⽊更津市⾦⽥東2丁⽬9番1 所在地:神奈川県横浜市⻘葉区美しが丘 1-1-2     (東急⽥園都市線たまプラーザ駅直結) KISARAZU CONCEPT STORE店 たまプラーザ テラス店 Kuradashiのオフライン店舗

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All Rights Reserved. ――その他事業

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All Rights Reserved. 25 EC事業で培ったブランディングとマーケティング⼒を活かし Kuradashiの会員基盤も活⽤したプロモーション⽀援を実施 ⽀援企業例 さまざまなソリューション ‧オウンドメディア くらだしマガジン ‧サンプリン ‧Webデザイン ‧Kuradashi たまプラーザ テラス店  オフライン 販売促進施策 ロングセラー商品ブランディング ブランディング/イベント企画 さまざまなソリューション ‧オウンドメディア くらだしマガジン ‧サンプリング ‧Webデザイン ‧Kuradashi たまプラーザ テラス店  オフライン 販売促進施策 ブランドソリューション(URL)

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All Rights Reserved. 26 専⾨医‧管理栄養⼠が監修する冷凍宅配弁当サービス 健康情報が溢れかえっている現代において、「⾃信を持ってきちんと健康に良いお弁当をお届けしたい」と いう強い想いから専⾨医と管理栄養⼠に監修指導していただき 制限⾷でありながらも、おいしく健康にお 召し上がりいただけるように栄養バランスを考えた冷凍宅配弁当を提供しています URL: https://tsurukame-kitchen.com/ Dr.つるかめキッチン

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All Rights Reserved. 27 シェフとドクターが出会うことで⽣まれた 「便利でおいしく健康的」な冷凍宅配弁当サービス 専⾨医お墨付きのレシピにシェフの視点を取り⼊れた、栄養とおいしさを両⽴する冷凍宅配弁当で す。健康を気遣いながらも、⾷事の楽しみは妥協したくない。そんな想いに応えるため、健康とおい しさの各専⾨家が⼿を取り合って⽣まれました。ライフスタイルや健康状態に合わせた⼿軽な⾷事 で、30〜40代の⽅の予防医療に寄与します。 URL: https://chef-doctor.com/shop KITCHEN Chef&Doctor

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All Rights Reserved. 28 ⽉額制オンライン料理教室事業を展開する「L’ATELIER de SHIORI」を6⽉に⼦会社化 ⽣活者の⾏動変容を促し、フードロス削減への「共感」を⾼めることで更なる事業成⻑の加速を狙う • 圧倒的なおいしさと再現性の⾼さを兼ね備えたレシピの提供 • 徹底的にユーザーに寄り添うことで築いた⽣活者からの⾼い共感⼒ 特性 提供価値 親和性 補完 ソーシャルグッドカンパニーで ありつづける   ミッション ビジョン 日本で最もフードロスを削減する会社    暮らしに寄り添いながら、ちいさな一歩を継続 する 食卓を豊かにすることで大切な人を笑顔にした い ユーザー層 30~50代主婦層 Kuradashiユーザー層のSHIORI氏に 憧れを抱く主婦層や食への関心が高い層 強み EC運営・マーケティングノウハウ 食品製造業とのネットワーク 食品サプライチェーン知見 より生活者に近い視点 生活者からの高い共感力 生活者に行動変容を起こさせる力 L′ATELIER de SHIORI

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All Rights Reserved. 29 EC「Kuradashi」のノウハウを活かした物流代⾏サービス 全国150拠点以上の倉庫と提携し 完全伴⾛⽀援 物流アウトソーシング ‧現⾏倉庫に課題があり、倉庫移転を希望されるお客さまが対象 ‧倉庫移転をテコに、「やりたい物流」を実現 ‧専⾨家がいなくても、⾼度な流通加⼯やコスト削減を簡単に実現 物流コンサルティング ‧現⾏倉庫をベースとした改善提案を希望されるお客さまが対象 ‧物流価値向上や物流費⽤削減等のニーズに合わせた提案 ‧お客さま毎の課題を踏まえた柔軟性の⾼い提案を実施 ロジスティクスソリューション(URL)

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All Rights Reserved. 30 【物流アウトソーシング】 【物流コンサルティング】 ‧倉庫移転の提案とサポート ‧「やりたい物流」の実現 ‧倉庫運⽤の改善提案 ‧物流コスト改善提案 ‧物流価値の向上 ロジスティクスソリューション

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All Rights Reserved. 33 ⽇本のCO2排出量約10トンのうち 41%が電⼒によるもの 約4億   トン 再⽣可能エネルギー 出⼒が⾃然条件に左右され、安定供給が困難 発電量と需要が合わずに使われない 電気(電⼒ロス)が発⽣ 有効に使われていない電⼒量は 国全体で年間20億kWh以上 = 50万世帯の年間電⼒消費 に相当する量 エネルギー課題の現在地

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All Rights Reserved. 34 ⼤規模地蓄電池による 電⼒系統の安定化に貢献 ⼤規模な蓄電池を電⼒系統に接続し、電⼒の需給バラン スを最適化することで、再⽣可能エネルギーが抱える出 ⼒の変動制を補完するためのインフラを提供します。 「電⼒ロス」の削減 電⼒系統の安定化を通じて、再⽣可能エネルギーの導⼊ 拡⼤を促進し、「電⼒ロス削減」という新たな社会課題 の解決を⽬指します。 エネルギーロスの削減

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All Rights Reserved. 35 系統⽤ 蓄電池 法⼈ 事業領域 1. 系統⽤蓄電池事業 〜調整⼒〜 系統⽤蓄電所の運⽤ ⾃社保有に加え、Fund組成により規模拡⼤を狙う 2. 法⼈事業 〜再エネ電源開発〜 太陽光発電所の開発 ⾷品メーカーをはじめとしたパートナー企業へ価値提供 3. コンシューマー事業 〜再エネ普及〜 再エネ電⼒プランの提供 クラダシユーザーをはじめとしたToC価値提供 コン シューマー Kuradashi Energyの事業領域

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All Rights Reserved. Impact

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All Rights Reserved. Kuradashiを通じて⽣み出した売り上げの⼀部で さまざまな社会貢献団体を⽀援しています。 38 Kuradashi ⽀援総額 1.7億円   *2025年9⽉時点 社会性、環境性、経済性を 同時に実現しつつ 社会貢献活動にコミットします Kuradashiを通じた⽀援

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All Rights Reserved. 39 Kuradashiの事業を通じて社会に残したインパクト  (2025年9⽉末時点) KuradashiのImpact

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All Rights Reserved. 地⽅創⽣事業‧フードバンク⽀援事業‧教育事業‧ ⾷のサステナビリティ研究会の社会貢献活動に充てられます。 地域経済の活性化と社会発展に寄与するために 設⽴された⽀援⾦制度「クラダシ基⾦」 40 クラダシ基⾦

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All Rights Reserved. ‧⾼齢化や⼈⼿不⾜による未収穫ロスの削減 ‧関係⼈⼝の増加‧地域活性 ‧フードロスや社会課題に興味関⼼の⾼い学⽣に    実体験を通しての学びの場の提供 背景‧⽬的 ※クラダシチャレンジは、「令和4年度 ⾷品ロス削減推進表彰」で環境⼤⾂賞を受賞いたしました。 内容 実績 ‧学⽣が、⼈⼿不⾜に悩む地⽅農家での農作業⽀援や  ⾃治体関係者との意⾒交換を通し、地域やフード  ロスの課題について考える。 ‧参加学⽣の旅費‧交通費や現地での⾷費、滞在費を  クラダシ基⾦から拠出。 ‧北海道から沖縄まで全国で計60回(※)実施  のべ320名以上の学⽣が参加  ※2025年9⽉末時点 社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」 41 クラダシ基⾦

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All Rights Reserved. メーカー フードバンク ‧フードバンクへの⾷品寄贈が抱える3つの課題に  アプローチ ○公平性:特定の団体への寄付が偏り、団体間の公平性が   担保されない。 ○安全性:団体によって規模や設備が異なり、提供後の     ⾷の安全性が担保されない。 ○安定性:安定的な⾷品の確保が難しく、安定性が担保       されない。 背景‧⽬的 内容 実績 ‧のべ55企業‧⾃治体の商品をのべ235団体に寄贈  (2025年9⽉末時点) ‧⾷品を必要としているフードバンク団体と寄贈した  い事業者をマッチング フードバンク⽀援事業 福祉施設 その他 ⼦ども⾷堂 42 クラダシ基⾦

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All Rights Reserved. ‧将来、社会を創る世代への SDGs 教育を通じて、  ソーシャルグッドの輪を広げる。 背景‧⽬的 内容 実績 ‧⼤学:累計 延べ 22回、(2025 年 9⽉末時点) ‧中学校‧⾼校:累計延べ 21回(2025 年 9⽉末時点) ‧⼤学の研究室‧ゼミとの共同研究 ‧⼤学⽣向け特別講座実施 ‧中学‧⾼校⽣向けフードロス課題やキャリアに  ついての特別授業 SDGs 教育事業 43 クラダシ基⾦

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All Rights Reserved. 企業 省庁/⾃治体 ‧フードロス問題を始め、気候変動、パーム油etc  世界の、⽇本の⼈々が、将来にわたって、健康で  おいしい⾷にアクセスできるよう、1社では解決の  難しい、⾷のサステナビリティ課題について、  協働して解決に取り組む。 背景‧⽬的 内容 実績 ‧2022年より活動開始 ‧勉強会および交流会開催(6回) ‧2022‧2023‧2024年10⽉ 「⾷のサステナビリティ共創‧協働フォーラム」開催 (2025年9⽉末時点) ‧⾷品関連企業へ⾷のサステナビリティへの情報の  収集や発信、交流機会の提供を⾏う。 ⾷のサステナビリティ研究会 44 ⾷品関連企業 将来のターゲット ⾷品関連企業 フードロス削減対応‧今後取り組み 登壇 / 後援 協賛 啓発 ⾷品関連企業 フードロス削減に熱⼼ 啓発 省庁/ ⾃治体 企業 クラダシ基⾦

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All Rights Reserved. ⾃治体のフードロスを削減するため、連携協定を締結し出⼝戦略を担う 連携協定締結⾃治体 (33⾃治体) ● 茨城県 ● 新潟県 ● ⼤阪府 ● ⾹川県 ● ⿅児島県 ● 東京都⼤⽥区 ● 北海道三笠市 ● 群⾺県富岡市 ● 千葉県千葉市 ● 神奈川県横浜市 ● 新潟県新潟市 ● ⻑野県松本市 ● 静岡県静岡市 ● 京都府京丹後市 ● ⼤阪府茨⽊市 ● ⼤阪府豊中市 パートナー‧認定企業 ● 埼⽟県さいたま市 ● 東京都品川区 ● 愛知県豊⽥市 ● 徳島県徳島市 ● 愛媛県⼋幡浜市 ● 愛媛県宇和島市 ● 愛媛県松⼭市 ● 愛媛県伊予市 ● ⿅児島県⻄之表市 ● 沖縄県⽯垣市 ● 北海道仁⽊町 ● ⻘森県南部町 ● 三重県御浜町 ● 京都府京丹波町 ● 和歌⼭県すさみ町 ● 愛媛県上島町 ● ⾹川県⼩⾖島町 ● ⾼知県北川村 ● ⿅児島県喜界町 連携協定締結商⼯会議所 ● 東京商⼯会議所 ● ⼤垣商⼯会議所 ● ⿅児島県和泊町 45 省庁‧⾃治体との連携

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All Rights Reserved. カルチャー

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All Rights Reserved. Kuradashi のバリュー 47 Dive in 前例をつくろう 私たちは、社会課題の解決に真正⾯から挑む企業です。 前例のない領域だからこそ、臆することなく⼀歩を踏み出し、 ⾃ら新しい市場‧仕組み‧価値を切りひらいていく姿勢が不可⽋です。 変化を恐れず、失敗を恐れず、⼤胆に挑戦し続けること。 夢中になれる熱量が、クラダシの“未来をつくる⼒”になります。 Speed Speed Speed 早く 速く 疾く 社会が求める変化のスピードは、年々加速しています。 スピードは私たちの重要な競争⼒であり、意思決定‧実装‧改善の歩みを誰よりも速く、 そして美しく整えていくことが価値を⽣みます。 ただ急ぐだけでなく、質を伴った⾼速な実⾏を徹底する。 その積み重ねが、クラダシのブランドと信頼を育てます。 Leverage 核⼼に迫ろう 私たちは“タスクを積み上げること”を⽬的に動くのではなく、 “本質的な価値にレバレッジをかけること”を起点に考えます。 社会的インパクト、事業の存在意義、顧客に提供すべき価値⸺ まず最も重要な核⼼をつかみ、その⼀点に最適な⼒を注ぐことで、 限られたリソースでも圧倒的な成果を⽣み出すことができます。 本質を⾒る⼒は、クラダシの成⻑の源泉です。 Ownership 未来を⾃分ごとに ⾃分が動けば社会は変わる。 クラダシで働く⼀⼈ひとりが、社会‧顧客‧仲間を“⾃分ごと”として捉え⾏動することで、 ⼩さな変化が⼤きなインパクトへとつながっていきます。 Fun for All 明るく 楽しく 元気よく 全てのステークホルダーを尊重し、違いを受け⼊れ、⽀え合い、 困難な壁さえも、ワクワクしながら乗り越えていく。 この事業と未来に対して本気の“愛”があるからこそ、 私たちは明るく、楽しく、元気よく前に進むことができます。 “愛”が⽣むポジティブなエネルギーこそが、クラダシの⽂化です。

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All Rights Reserved. 48 ⼈材開発のポリシー 個の学習⼒と組織の育成⼒を共に⾼めつづける組織を⽬指す プロフェッショナル 組織依存 個依存 アマチュア 組 織 の 育 成 ⼒ 個の学習⼒

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All Rights Reserved. 49 ⼈材開発のメカニズム バリューの体現および知識と実践の循環から、組織パフォーマンスの最⼤化を図る クラダシバリューの体現 組織パフォーマンスの最⼤化 知識 研修‧DB 実践 OJT 1on1

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All Rights Reserved. 50 ⼈材開発のプログラム Grade S 研修‧体験 A3 A2 A1 J 制度 エントリープログラム コアプログラム グロースプログラム Basic GM グロースプログラム Practice 1on1 メンター 書籍購⼊ 勉強会 ‧⼊社オリエン ‧ツールセットアップ ‧コードオブコンダクト ‧創業ストーリー ‧MVVセッション ‧全社オリエン ‧部⾨オリエン ‧現場訪問他 ‧新⼊社員ランチ ‧部活動 ‧ビジネスマナー ‧ゴールデザイン ‧⽬標設定 ‧仕事の進め⽅ ‧問題解決 ‧トリプルシンキング ‧⽣成AI(GAIL他) ‧データアナリティクス ‧コミュニケーション ‧ネゴシエーション ‧アカウンティング ‧ファイナンス ‧マーケティング ‧ストラテジー ‧1on1 ‧アカウンティング ‧ファイナンス ‧マーケティング ‧ストラテジー ‧(MMP他) M 環境整備 企業理解 関係構築 役割遂⾏ ビジネス基礎 ビジネス応⽤ 経営基盤 戦略⽴案 マネジメント

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All Rights Reserved. 選考フロー

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All Rights Reserved. 選考フロー 書類選考 適性検査 課題 最終⾯接 2週間程度 個⼈ごとにアレンジしたテーマをお伝えし、テーマに沿ったアウトプットをご準備いただいております。 相互理解を深めるために取り組んでいただいております。正誤性は問わない内容をお渡ししておりますので、 ぜひ楽しんで取り組んでください。 基本は1次⾯接と最終⾯接、2回を予定しております。 ただし相互理解促進のため、必要に応じて2次⾯接もしくはメンバーとのカジュアル⾯談を実施する場合がございます。 対⾯にて実施しております。 これから⼀緒に働くメンバーには、働く環境を⾒てもらいたいことと、メンバーとの対⾯でのコミュニケーションを⼤切にし ていただきたいという想いを込めて、オフィスにお越しいただいております。 カジュアル ⾯談 ⾯接 内定 オファー⾯談 STEP.1 STEP.2 STEP.3 STEP.4 STEP.5 STEP.6 課題 ⾯接 最終⾯接 52

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