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1shiharaT
October 05, 2020
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wcan_2020_design_special_lt_gg_ishihara
WCAN 2020 Design Special LTで発表させていただいた内容です。
1shiharaT
October 05, 2020
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Transcript
制作会社としての デザインシステムの取り組み GrowGroup 株式会社 / ⽯原 隆志
⾃⼰紹介 ⽯原 隆志 ・GrowGroup株式会社 / 名古屋 / 熊本県天草出⾝ ・Web歴 10年
・エンジニア 〜 ディレクター 〜 業務設計 ・Twitter : @1shiharaT
⾃⼰紹介 ⽯原 隆志 ・GrowGroup株式会社 / 名古屋 / 熊本県天草出⾝ ・Web歴 10年
・エンジニア 〜 ディレクター 〜 業務設計 ・Twitter : @1shiharaT なぜデザインシステム?
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・理念体系を抜本的に変更 時間をつくることが急務 理念体系の変更 事業規模拡⼤による⼈員増加
課題の抽出 1. 各作業者がそれぞれの経験から作業している 2. ⾞輪の再発明 3. コンポーネントの単位や理解度が違う 4. 認識の相違
課題の抽出 1. 各作業者がそれぞれの経験から作業している 2. ⾞輪の再発明 3. コンポーネントの単位や理解度が違う 4. 認識の相違 共通認識となる旗が必要だ!
・そこでデザインシステム デジタルプロダクトの⽬的を達成するために⾸尾⼀貫したルールで編成された、お互い に関連づけられたパターンとその実践⽅法 - デジタルプロダクトのためのデザインシステム実践ガイド / アラ・コルマトヴァ https://polaris.shopify.com/ https://atlassian.design/ プロダクトに対して導⼊されるもの
・⼀般的なデザインシステム デジタルプロダクトの⽬的を達成するために⾸尾⼀貫したルールで編成された、お互いに関連づけられた パターンとその実践⽅法 プロダクト ブランド ビジョン パターンライブラリ デザイン原則 デザインシステム
・今回⽬指すもの プロジェクトによって⽬的、⽬標も違えば ターゲット、シナリオ、戦略も違う
・⽬指すデザインシステム 受託したプロジェクトの⽬的を達成するために汎⽤性を持たせつつ⼀貫したルールで編成され 、お互いに関連づけられたパターンとその実践 パターンライブラリ デザイン原則 デザインシステム 事業の⽬的 受託したプロジェクトの⽬的の達成 クライアントの成⻑ GGのデザインシステム
プロジェクトA プロジェクトB プロジェクトC
・選択と集中によるリソースの最適化 ⽬標
パターンライブラリ 原則 管理ツール
課題への取り組み デザインシステムに関する勉強会、ミーティングの実施 全員から質問をあつめ、回答、ベストを探す
課題への取り組み デザイナーのコーディングスキルの習得 - コンポーネント⾃体の基礎知識を深める
クロージング ミーティングの 開催 プロジェクト終了後に振り返り、 全体的な振り返りとデザインシ ステムへのフィードバック 課題への取り組み
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課題への取り組み ツールの拡充 - XDのプラグインの導⼊ - SVGを利⽤するように - 簡単にアクセスできるようにアプリの作成
課題への取り組み ドキュメントの充実化
・選択と集中によるリソースの最適化 結論 チームの、組織の、 正しい基準を探してみよう
Fin. ご静聴ありがとうございました。