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React Conf 2025 in Las Vegas 参加レポート
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yun8boo
November 28, 2025
0
33
React Conf 2025 in Las Vegas 参加レポート
セッション内容については公式から動画や Recap が出ているので、このスライドでは自分の参加の実体験に焦点を当てている
yun8boo
November 28, 2025
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Transcript
React Conf 2025 in Las Vegas 参加レポート
@yun8boo:ワタナベユウマ ソフトウェアエンジニア at 株式会社スタメン 自己紹介
今回は自分の参加の実体験に焦点を当てている セッション内容については公式から動画や Recap が出ている 今日話すこと
海外カンファレンスに参加した経験がない方 海外ということに迷いがある方、または少し躊躇してしまう方 新しい体験や刺激を求めている方 次の React Conf に参加してみたい方 対象
英語レベル アメリカの入国審査は通れるくらい 海外渡航経験 韓国 タイ アメリカ ハワイ グアム 英語レベル・海外渡航経験
開催日時: 2025 年 10 月 7 日-8 日 開催場所: Las
Vegas, USA 会場: ウェスティンレイクラスベガス リゾート&スパ オフラインで開催される時の会場はほぼここで開催されている 主な内容: React Compiler 1.0 の正式リリース React Foundation の設立 React Native の新アーキテクチャへの完全移行 その他、React エコシステムに関する最新動向 React Conf 2025 の概要
1. 参加経緯
代表の大西から急遽参加の機会をいただいた スタメンではカンファレンス参加補助制度がある 参加費、交通費、宿泊費の補助 国内だけでなく、国外も対象にしたいという会社の方針 オンラインでも視聴できる時代だけど、会場の雰囲気を肌で感じたい グローバルなコミュニケーションを直接体験したい 参加の経緯
9/12 - 大西から急遽声がかかる 9/16 - 確定の連絡が来てチケット購入依頼 購入の期限が 9/16(当日)で結構急だった ~ 出国前まで
- 各種手配と情報収集 カンファレンス参加の申請、航空券、ホテル、ESTA などの手配 現地の情報収集(移動手段、決済関連、治安、観光など) 参加前のタイムスケジュール
2. 事前準備
コミュニケーション 技術的な議論についていけるか 質問や意見を伝えられるか 移動や、現地での生活 ラスベガスまでの直行便が無いので乗り継ぎなどミスったらきつい ロストバゲージ ラスベガスでの移動や食事 トラブルに遭ったらどうするか 参加前の不安
セッションの事前確認 セッション一覧を確認 興味のあるセッションの概要を読む セッションの内容については後追いもできるので当日理解は諦める気持ち コミュニケーションの準備 Google 翻訳を使う いくつか会話のフレーズを覚えておく 事前準備:コミュニケーション
移動手段の確認 空港から会場までの経路 アメリカなら Uber でなんとかなる 公共交通機関の使い方を調べておく Uber 移動が安心・かつ楽(慣れてるなら使ってもよいと思う) 地図アプリ をダウンロードしておく
お店とか調べてピンを刺しておく 事前準備:移動や、現地での生活
宿泊先の確保 会場から近いホテルを予約 React Conf の場合、会場がホテルでもあるので、早めに行くのが決まっているのであ ればそこをとるのが一番いい 今回参加が決まったのが遅かったので、その時にはすでに部屋が空いてなかった 周辺の地図を確認しておく 会場付近は本当に何もなかった 保険と緊急連絡先
海外旅行保険に加入 緊急連絡先を控えておく 事前準備:移動や、現地での生活
3. 参加時の行動
滞在期間: 10/06 ~ 10/09(移動含む) 現地到着・前乗り(10/06) 空港からホテルまでの移動 空港からホテルは遠い ラスベガス来たのにいきなり砂漠地帯 ホテルチェックイン ホテル:ヒルトン
レイク ラスベガス リゾート & スパ 参加時のタイムスケジュール
None
None
None
参加中(10/07-10/08) Day 1,2 ともにセッション参加、コミュニケーション カンファレンス終了後・観光 中心地に戻りラスベガスっぽいことをしてきた 帰国(10/09) 参加時のタイムスケジュール
セッションはある程度理解可能 技術的な内容はコードベースで話してくれるため、理解しやすい セッション内容のリアルタイム翻訳サイトも用意されていたが、Google 翻訳の方が良 かった セッションでは基本的に最前列に座っていた(セッション間で MC が場繋ぎ的なことを していて、英語で話を振られるんじゃないかと内心ドキドキしていた) 参加時の行動:セッション参加
None
Google 翻訳を活用 基本 Google 翻訳でコミュニケーションを取った I'm from Japan. My English
is not good. Can I use Google Translate? 日本からきました、英語は得意でありません Google 翻訳使って会話してもいい? これさえ言えれば Google 翻訳を使ったコミュニケーションが可能 日本から来たことだけいいリアクションをしてくれるので会話のきっかけになる たまに聞き取れた英語や話せる程度のものはそのままリアクション 参加時の行動:コミュニケーション
ランチやご飯のタイミングが有効 ゆっくり話すことが可能 1 対 1 の会話では翻訳も使いやすい 日本人は可能な限り避けた 数人いたっぽい 遭遇した時に急な安心感が出てきたけど、グローバルなコミュニケーション目的からず れてしまうので、軽くしゃべって連絡先交換した後は交流を極力避けた
参加時の行動:コミュニケーション
None
4. 学び・感想
技術的な深い会話は難しかった スポンサーブースでの立ち話だとゆっくり話せないこともあり、翻訳だと辛かった 複雑な内容は伝わりにくい テンポも悪い 深い技術的な議論は困難 一方で、SNS の繋がりが構築できた 技術的な会話は諦め連絡先の交換に方向転換した LinkedIn か
Instagram やってる?って聞かれることが多かった 学び・感想
複数人での会話は難しかった 会話の流れについていきにくい 1 対 1 の環境を意識的に作ることが大事 学び・感想
オンラインでは得られない体験 会場の雰囲気を直接体験 グローバルなコミュニティの熱量 直接的なコミュニケーション グローバルな繋がりができる 学び・感想
なんとかなる ただ翻訳頼りなので深い会話ができていないのが悔しい 英語の学習意欲が高まる 海外カンファレンス駆動していきたい 事前準備は大事 色んな刺激が受けられるので海外カンファレンスへの参加を推奨 次回も参加したい 最後に