Laravel4に触れた感想

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January 22, 2020

 Laravel4に触れた感想

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daiya

January 22, 2020
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Transcript

  1. Laravel4に触れた感想 だいや

  2. ホントはGraphQLやりたかった

  3. だれ? • だいや • 鳩間 大也 (23歳) • @flowphantom •

    フリーランス(Nuxt, Laravel) • 沖縄出身 滋賀在住(リモート)
  4. Laravelを最後に触ったのは • 2019年10月頃 • 世間ではLaravel6がリリースされて盛り上がっていた • その頃僕は Laravel4で開発していた • 大規模システムの改修案件にジョイン

  5. 案件にジョインする時の面談 僕 「テンプレート側ってビュー(Vue)使ってますか?」 社長「使ってるよ!」 僕 「ジョインします!」 ~ジョイン後~ 僕「もしかしてViewのことビューって思われた!?!?」

  6. Laravel4 所感 • LTS4.2(2014年~ • 意外と 闘える • Composerでインストールできる •

    Homestead用意されてる • php artisan tinkerも使える(中身が違うらしい) • 非同期キューは書き方違うけど使える • Eloquentにないメソッドがある(Laravel5のソース見ながら自前実装してた) • Collectionにないメソッドがある(Laravel5のソース見ながら自前実装してた) • ディレクトリ構成も違うけど大体一緒 • debugbarがインストールできなかった ◦ (できるらしいが、今より難しい )
  7. 検索Tips • Laravel4が現役の当時は「Laravel4」と書かずに単に「Laravel」と呼ばれがち • 検索期間を2015年より前にするとLaravel4の情報が引っかかりやすい

  8. まとめ • 6年前でもそんなに変わらず使える洗練されたフレームワーク • ググりづらいってのはある • 今ほどスタンダードじゃない時にLaravel採用した某社の先見の明 ◦ でもアップデートしてよ

  9. 多言語のフレームワークにも影響を与えるLaravel • Python版Laravel • Masonite(メゾナイト) ◦ ディレクトリ構成 ほぼ同じ ◦ コマンドからコントローラー、モデルファイル作れる

    (Djangoにはなかった) ◦ Laravel経験者がPythonやってみたかったらオススメ
  10. Welcome ページ Laravel Masonite