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アジャイルで複数施策を同時並行で進めるTips
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Yuki Kondo
December 13, 2022
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アジャイルで複数施策を同時並行で進めるTips
https://peer-quest.connpass.com/event/265850/
の発表資料です。
Yuki Kondo
December 13, 2022
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Transcript
アジャイルで 複数施策を 同時並行で進める TIPS 株式会社カウシェ プロダクトマネージャー 近藤 優輝
アジャイル開発とは? 01 自己紹介 02 開発工程管理 03 施策管理 04 まとめ 05
目次
近藤 優輝(Twitter: @konchanxxx) NTT DATAグループを経て2016年DeNAへ入社。バックエンドエンジ ニア、PMとして各種ヘルスケアサービスの開発リード、新規サービ スのローンチを牽引。 副業を経て2021年3月フルタイムとしてカウ シェにジョイン。 01
自己紹介
高速に企画、実装、リリー スするサイクルを回す開発 手法 従来のウォーターフォールと比較して機能を細かい単位で区切り課題 抽出、要件定義、開発、リリース、評価といった工程を繰り返し高速 に回すという特徴があります。このサイクルを回すことで得られる幾 つかのメリットと運用するためのTipsを紹介します。 02 アジャイル開発とは?
メリット アジャイル開発ではどのようなメリットがあるのでしょうか? 1 2 3 不確実性へ の対策 成果を早く 得ることが できる
細かい開発 スコープ プロダクトを開発するということは技術的な不確実性、顧客ニーズの不 確実性、市場の不確実性など様々な不確実性との戦いとも言えます。細 かくリリースすることで反応を見ながら方針を決めるという不確実性へ の対策を取ることができます。 早く機能をリリースすることができれば、それだけ早く利用して頂ける お客様がいるということになるので事業として成果を早く得ることがで きます。事業成長を早めることができるのは大きなメリットがありま す。 細かい単位で開発スコープを区切ることにより、仕様変更としてもシン プルなものに保つことができるケースが多いです。追加変更は次のイテ レーションで行うなどして手戻りなく開発を進めることができます。開 発スコープを細くすると工数が膨れすぎたりバグが多くなるといったリ スクの回避にもつながります。
課題 抽出 PRD 作成 UI/UX Spec 作成 DesignDoc 作成 実装
03 開発工程管理 マイクロウォーターフォール アジャイルは運用難易度が高い。開発の進捗も把握しづらかったり案 件が複数並行であるとコミュニケーションを管理するのも大変だった りする。そこで細かいウォーターフォールを繰り返すというアプロー チを採用している。 QA リリース 定性・ 定量 分析 課題 抽出 PRD 作成 UI/UX Spec 作成 DesignDoc 作成 実装 QA リリース 定性・ 定量 分析 課題 抽出 PRD 作成 UI/UX Spec 作成 DesignDoc 作成 実装 QA リリース 定性・ 定量 分析 SPRINT1 SPRINT2 SPRINT3 五月雨で企画、開発、QA、リリース、分析といった工程を区切り各工程に十分な時間をかけつつ定期的にリリースするようなフロ ーを実現している。アジャイルの高速なサイクルを実現しつつウォーターフォールのような厳密性を担保し、高いQCDを得る。
ProductBacklog GSS or Notionで管理。優先順位はRICE Scoreを加味しつつ決定。 Task UI/UX 保険 Communication Spec
04 施策管理 JIRAでEpicチケットを作成。Epic単位 で各のタスクのチケットを作成する。 Notionで管理。Notionに画面設計書と 機能設計書というドメイン仕様を記述す るドキュメントを用意してEpicの単位で グルーピングできるようにして管理して いる。 施策ごとのSlackチャネルを作成してそ こに話題を集約。不要なコンテキストス イッチを回避している。 FigmaでEpicのチケットと紐づけて管理 Canvaプレゼンテーションでは、「C」 を押すと紙吹雪、「D」を押すとドラム ロール、「O」を押すとシャボン玉が現 れ、プレゼンテーションの魔法や面白さ を発見することができます。
中途半端にやるとカオスになって QCDが下がる。 チームの生産性を高める ために効率的にドキュメ ント管理しよう! アジャイルは不確実 性へのアプローチ 運用が難しい ドキュメント命 カウシェでは一
緒に働く仲間を 募集中! ま と め わからないことをいかに早くわかるよう にしていくか 1 2 3 4