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AI導入だけでは価値提供が速くならない ― Findy Team+活用でわかった、アウトカムに...

AI導入だけでは価値提供が速くならない ― Findy Team+活用でわかった、アウトカムにつながる土台とプロセス再構築のポイント

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Transcript

  1. 2 発表者紹介 時武 佑太(Yuta Tokitake) 株式会社LegalOn Technologies プロダクト基盤セクション CTOオフィスグループ 責任者

    X: @tokichieto 2017年10月~ 株式会社LegalOn Technologies 初代CTO、その後EMとしてプロダクト開発、開発組織の立ち上げからマ ネジメントまで会社のフェーズごとに様々な役割を歴任。 現在はCTOオフィスで開発横断でのAI活用支援を行う。 2016年4月 株式会社DeNA ヘルスケア事業部にて、iOS・Androidアプリからバックエンドの 開発までを幅広く担当。
  2. 17 社としての方向性を示す AI-native Development Manifestoを定義 組織とプロセスの理想形を定義・周知 Layer3: Workflow & Principles

    全社共通のプロトコルとガバナンスルール Layer2: Rules (Team level) チームごとのコンテキスト Layer1: Execution Methods AIエージェントごとの具体的な仕事の流儀
  3. 19 AI駆動開発 Challenge Week 現場向けに AI活用に集中できる環境を半強制的に提供 プレッシャーなく AIを触り倒せる機会を作る 普段の開発とAI活用の並行は現場にとっては負担に感じる人も多い中、 いかにしてノープレッシャーでAIのことだけを考えてもらう時間を確保するかを考慮

    施策後も継続的に活かせる成果物を 成果物として、期間中のmainマージ(リリース準備OK)だけでなく、チームの開発プロセスに 必要かつ継続的にメンテナンスできるAgent Skillsを成果物の1つとした
  4. 25 AIを活用する様々なポジションで積極採用中! • Software Engineer • Site Reliability Engineer •

    Platform Engineer • Engineering Manager • Product Manager • AI Engineer • AI Productivity Engineer