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2026/07/30開催
実測 100分
■タイトル
REDOログから理解するOracle AI Databaseの復旧戦略 増補改訂版
■アブストラクト
2026年05月21日に開催されたオフラインイベントOracle Developer Day 2026の講演内容を増補改訂してお届けします。
データベースの破損に備えるためにデータの複製を用意するのは必須の運用です。
Oracle AI Databaseはデータベースを構成するファイルの更新を止めずにバックアップを取得できます。
ファイルの静止点を作らずになぜバックアップが成立するのか、データを更新する動作原理から解説します。
「REDOログはデータベース更新差分」「リカバリはデータベース更新の再現」から、データの複製を作るRMANやData Guard、その応用であるZero Data Loss Recovery Applianceの仕組みを見ていきます。
また、バックアップ・リカバリの仕組みから派生したFlashback機能群、Data Guardの物理レプリケーションとGoldenGateの論理レプリケーションの違いも説明します。
なぜデータを複製する手段が複数あるのか、目的に合った手段が構成できるように動作原理からの理解を深めましょう。
Developer Dayでは40分しかなかったため動作原理の説明を簡略化していましたが、Tech Nightではこの辺りも丁寧に解説します。