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EMが「推し本」を語る会〜アジャイルレトロスペクティブズ第2版〜 / recommended-...
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コドモン開発チーム
March 16, 2026
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EMが「推し本」を語る会〜アジャイルレトロスペクティブズ第2版〜 / recommended-book_agile-retrospectives
コドモン開発チーム
March 16, 2026
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Transcript
2026年3月16日 せきねこ- CoDMON, Inc. EMが「推し本」を語る会 - EMConf JP 2026 非公式サブイベント
2 自己紹介 • コドモン プロダクト開発部エンジニア • 埼玉生まれ埼玉育ちの神奈川在住 • 推しキーボードはHHKB せきねこ/@papipupepujii
3 私の推し本!
4 アジャイルレトロスペクティブズ第2版
5 3つの推しポイント
6 アジャイルソフトウェア開発宣言 「アジャイルソフトウェアの12の 原則」でもふりかえりに言及 推しポイント①:ふりかえりの必要性がシンプルに伝わる
7 優れたふりかえりは仕事の自然なリズムの一部になる 推しポイント①:ふりかえりの必要性がシンプルに伝わる
8 ファシリテーターの責務は「何を話すか」ではなく 「どう話すか」に集中すること 推しポイント②:ファシリテーターの役割を学べる
9 あらゆるグループ活動において 「エネルギーを持って行動する」は重要な原則 推しポイント③:主体性重視!熱量がチームを前進させる
10 現場での実践
11 チーム外からファシリテーターを招待 • チームメンバーは議論に集中できる • ファシリテーターはファシリテーションスキルを磨ける • 部署内交流が深まる 部全体でのファシリテーション当番制を導入
12 レトロスペクティブのファシリテーター初心者向けに オンボーディングを実施 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
13 レトロスペクティブの流れ 1. 場を設定する 2. データを収集する 3. アイディアを出す 4. 何をするか決定する
5. ふりかえりを終了する ※全体の2/3の時間を「データ収集」「アイディア出し」に使う 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
14 アクティビティの宝庫も! 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
15 レトロスペクティブをちょっと良い感じに進めるコツ 推し本をベースにしたオンボーディングを実施 アイスブレイク 目的は「発言のハードルを下げる こと」 喋っていない人にも話を振る みんなが納得できる議論の場を作る タイムキープ 時間になったら勇気の中断
→「まだ続ける or 次の話に行 く?」決定はチームに委ねる アクション 確実に実行できる数に絞る
16 おまけ
17 議論に沈黙が生まれると、喋ってしまいがち →チームから新しいアイディアが出てくるのを待とう! EMあるあるへのアンサー
18 • 常にやり方を見直し、ふりかえりを「仕事の自然なリズム」に • 当番制とオンボーディングを導入し、部全体でふりかえりを運営 • 沈黙と熱量は金!最適解より「 自分たちが進められるか 」を重視 まとめ:推し本からの学びと実践
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