Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
EMが「推し本」を語る会〜アジャイルレトロスペクティブズ第2版〜 / recommended-...
Search
コドモン開発チーム
March 16, 2026
85
0
Share
EMが「推し本」を語る会〜アジャイルレトロスペクティブズ第2版〜 / recommended-book_agile-retrospectives
コドモン開発チーム
March 16, 2026
More Decks by コドモン開発チーム
See All by コドモン開発チーム
SREに優しいTerraform構成 modulesとstateの組み方 / terraform-modules-state-for-sre
codmoninc
0
30
モノリスなプロダクトの「ほどよい」リプレイス戦略 / A "Just Right" Replacement Strategy for Monolithic Products
codmoninc
0
49
Don't Just Patch — MOTTAINAI! Learn Security from Laravel CVE Diffs
codmoninc
0
170
ソースコードで比較する React / Vue / Svelte の セキュリティ設計思想 / security design philosophy react vue svelte
codmoninc
5
600
少人数SREチームが、長寿なシステムを構築・運用するための取り組み / Efforts by a Small SRE Team to Build and Operate Long-Lived Systems
codmoninc
0
46
フルリモートのその先へ〜パパね、いつも家にいるけどちゃんとこうして働いてるよ〜 / Beyond Full Remote
codmoninc
0
590
多様な働き方を支えるチーム開発カルチャーと 今後の展望 / Team Development Culture Supporting Diverse Workstyles and Future Outlook
codmoninc
0
500
ペアプロ未経験・未知のスキル領域・フルリモートからでも挑戦できる? 40代転職者の実態 / pair-programming-remote-career-change
codmoninc
0
510
段階的なリプレイスを2年続けていたら、 ユーザーのことで悩めるようになっていた話 / Two Years of Incremental Replacement: How We Finally Started Thinking About Our Users
codmoninc
1
230
Featured
See All Featured
For a Future-Friendly Web
brad_frost
183
10k
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
2
1.1k
Faster Mobile Websites
deanohume
310
31k
Templates, Plugins, & Blocks: Oh My! Creating the theme that thinks of everything
marktimemedia
31
2.8k
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.4k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
75
12k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
SERP Conf. Vienna - Web Accessibility: Optimizing for Inclusivity and SEO
sarafernandez
2
1.5k
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
370
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
430
Fireside Chat
paigeccino
42
3.9k
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
70
39k
Transcript
2026年3月16日 せきねこ- CoDMON, Inc. EMが「推し本」を語る会 - EMConf JP 2026 非公式サブイベント
2 自己紹介 • コドモン プロダクト開発部エンジニア • 埼玉生まれ埼玉育ちの神奈川在住 • 推しキーボードはHHKB せきねこ/@papipupepujii
3 私の推し本!
4 アジャイルレトロスペクティブズ第2版
5 3つの推しポイント
6 アジャイルソフトウェア開発宣言 「アジャイルソフトウェアの12の 原則」でもふりかえりに言及 推しポイント①:ふりかえりの必要性がシンプルに伝わる
7 優れたふりかえりは仕事の自然なリズムの一部になる 推しポイント①:ふりかえりの必要性がシンプルに伝わる
8 ファシリテーターの責務は「何を話すか」ではなく 「どう話すか」に集中すること 推しポイント②:ファシリテーターの役割を学べる
9 あらゆるグループ活動において 「エネルギーを持って行動する」は重要な原則 推しポイント③:主体性重視!熱量がチームを前進させる
10 現場での実践
11 チーム外からファシリテーターを招待 • チームメンバーは議論に集中できる • ファシリテーターはファシリテーションスキルを磨ける • 部署内交流が深まる 部全体でのファシリテーション当番制を導入
12 レトロスペクティブのファシリテーター初心者向けに オンボーディングを実施 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
13 レトロスペクティブの流れ 1. 場を設定する 2. データを収集する 3. アイディアを出す 4. 何をするか決定する
5. ふりかえりを終了する ※全体の2/3の時間を「データ収集」「アイディア出し」に使う 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
14 アクティビティの宝庫も! 推し本をベースにしたオンボーディングを実施
15 レトロスペクティブをちょっと良い感じに進めるコツ 推し本をベースにしたオンボーディングを実施 アイスブレイク 目的は「発言のハードルを下げる こと」 喋っていない人にも話を振る みんなが納得できる議論の場を作る タイムキープ 時間になったら勇気の中断
→「まだ続ける or 次の話に行 く?」決定はチームに委ねる アクション 確実に実行できる数に絞る
16 おまけ
17 議論に沈黙が生まれると、喋ってしまいがち →チームから新しいアイディアが出てくるのを待とう! EMあるあるへのアンサー
18 • 常にやり方を見直し、ふりかえりを「仕事の自然なリズム」に • 当番制とオンボーディングを導入し、部全体でふりかえりを運営 • 沈黙と熱量は金!最適解より「 自分たちが進められるか 」を重視 まとめ:推し本からの学びと実践
None