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ContractS株式会社_開発部会社説明資料.pdf

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ContractS株式会社

July 10, 2026

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  1. 4 商号 ContractS株式会社(旧社名:株式会社Holmes) 親会社 株式会社ディスラプターズ(東証上場) 所在地 (本社)東京都港区南⻘⼭2丁⽬5−17 13階 (⻑野サテライトオフィス)⻑野県上⽥市中央2-10-15  

    事業内容 契約業務⽀援システム「ContractS CLM」の提供 従業員数 41名(業務委託/含む)※2026年7⽉時点 URL https://www.contracts.co.jp 創業 2017年3⽉ プロダクトローンチ 2017年8⽉ 会社概要 4 © 2026 ContractS Inc.
  2. 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ホームズクラウド ローンチ リブランディング

    Holmes→ContractS 現場の法務ニーズを熟知した 弁護⼠が⽴ち上げた「リグ シー」内の新規事業として、 ContractS CLMの前⾝が誕⽣ 2024 2025 (株)キャリアインデックス にグループイン 代表に⿑藤が就任 新規事業 「ContractS Legal Ops」 ローンチ エンタープライズ企業向けに シェアを拡⼤ ARR3億円突破 ContractSの前⾝、 リグシー創業 安定した経営基盤のも と、事業を加速。 ※現: (株)ディスラプターズ 4年 連続 © 2026 ContractS Inc. ContractSについて | 歴史 5
  3. 契約の⼒で ビジネスの進化を 加速させる いつの時代も、ビジネスを⼤きく変えてきた根底には契約が あります。 契約によって、信頼と協⼒が⽣まれ、企業と企業が⼿を取り 合い、より⼤きな価値とエコシステムが⽣み出される。契約 はビジネスの根幹として重要な役割を果たしてきました。 しかし、契約は⾯倒で煩わしいと敬遠され、契約の⼒は⼗分 に活かされていません。契約プロセスの滞留によるビジネス

    の遅れ、契約データが活⽤されないことによる機会損失、柔 軟性を⽋いた契約による取引の制約。本来ビジネスを促進す るはずの契約が、ビジネスに弊害をもたらしています。 わたしたちは、創業以来変わらず⼤事にしている⼈とテクノ ロジーにより、契約の⼒を最⼤限に解放し、ビジネスの進化 を加速させていきます。 6 © 2026 ContractS Inc.
  4. © 2026 ContractS Inc. Vision|わたしたちの⽬指す世界観 8 © 2026 ContractS Inc.

    8 取引先とビジネスを 素早く開始する リスクが⾼い契約のレビュー に集中して取り組める 内部統制ルールを定着させ、 履⾏を追跡する 契約データの活⽤で ビジネスを最適化する 誰がいつ何をすれば 良いか⼀⽬で分かる 最適な契約プロセスを 共に創る ContractS CLMを通じて最適な契約管理の“仕組み”を構築する事で、 顧客の“ビジネス”を最適化する
  5. © 2026 ContractS Inc. 10 © 2026 ContractS Inc. 10

    いつの時代も、ビジネスを⼤きく変えてきた根底には契約がありました。契約によって信頼と協⼒が⽣ま れ、エコシステムが育まれる。しかし、その重要性に反して契約プロセスは煩雑で⾮効率。本来ビジネスを 促進するはずの契約が障害にすらなっています。 契約は、ビジネスの根幹。 しかし、そのプロセスは進化から取り残されている。 信頼と協⼒の源泉 成⻑を阻害するボトルネック = 企業のインフラ
  6. 電⼦契約やAIレビューという⾔葉が普及し た今でも、多くの企業が抱える課題は本質 的な解決には⾄ってません。これは、 裏を返せば、それだけ巨⼤な改善ポテン シャルが眠っていることを意味します。 99%の企業にとって 契約領域のDXは 未開の地。 情報が⼀元管理できていない 39.5%

    システム間で業務が分断され⾮効率 38.0% システム導⼊前の紙のデータを処理できていない 33.6% 相⼿⽅の希望で完全にデジタル化できていない 29.0% システムがうまく活⽤できていない 24.5% システムの機能が不⼗分で安全に デジタル化できない 23.5% 社内展開のための関係各所への 説明‧レクチャーの負担が⼤きい 15.7% © 2026 ContractS Inc. 12 ※2023年9月実施の自社調査結果「ニューノーマル時代の契約業務デジタル化調査レポート」より
  7.  収益の  ⼯数の  ⼯数の 不適切な 契約管理による損失 CLM※ 導⼊による 事業部⾨の⼯数減 CLM※ 導⼊による

    法務部⾨の⼯数減 出典:IACCM,ABERDEEN,Goldman Sachs ※ CLM=契約ライフサイクルマネジメント 9 %   24 % 20 % 契約が事業運営の ボトルネック になってしまっている © 2026 ContractS Inc. 13
  8. 14 © 2026 ContractS Inc. 14 市場規模1兆円超「最後のブルーオーシャン」 ⽶国では年平均12%※2 で急成⻑するCLM市場。⽇本においてもそのポテンシャルは会計‧⼈事労務市場に匹敵します。不適切 な契約管理による「損益の9%損失」などのデータを鑑みても、CMLは全ての企業にとって“Must-have”な製品カテゴリで

    す。 . 国内市場ポテンシャル 兆円 ~ © 2026 ContractS Inc. 14 10 2 8 . 14 ※1 平成28年経済センサス(経済産業省、2018)における企業規模別の事業者数×ContractS CLMの料金体系 ※1 DocuSign Investor Presentation Winter 2021におけるTAM $25B×為替レート110円/$ ※2 CLM=Contract Lifecycle Management =契約書に関連して社内外で発⽣する⼀連のライフサイクルを対象としたソリューション ※2 Contract Lifecycle Management Software Market: Global Industry Trends, Share, Size, Growth, Opportunity and Forecast 2021-2026 (2021) https://www.researchandmarkets.com/reports/5264072/contract-lifecycle-management-software-market ※1
  9. © 2026 ContractS Inc. ContractS CLM プロダクト 全社の契約業務を標準化し、ガバナンスを強化。 ContractS CLMは契約フローのリードタイムを短縮しなが

    ら、蓄積したデータを事業戦略に活かし、企業の競争⼒を ⾼めることができる契約データプラットフォームです。 契約フローを、 企業の成⻑基盤へ。 © 2026 ContractS Inc. 16
  10. ContractS CLMとは 契約業務を丸ごとデジタル化し、AIで⾃動化する「契約データプラットフォーム」 CLM市場シェア 4年連続 No.1 導⼊企業 中堅〜⼤企業を中⼼に導⼊拡⼤中 市場ポテンシャル 国内

    1〜2.8兆円 契約OSとしての拡張性 豊富なAPIで、AI×業務システムと 連携 CLMとは? Contract Lifecycle Management = 契約の発⽣から終了というライフサイクルと、その中で発⽣する契約書の作成‧審査‧締 結‧管理‧更新までのプロセスを⼀気通貫で管理すること。会計や⼈事と同じく、すべての企業に必要な業務基盤です。 17
  11. © 2026 ContractS Inc. • ステータス管理(締結中/完了) • 履⾏状況トラッキング • 契約属性データベース

    • ⾃動ワークフロー制御 • タスク⾃動割り当て • コンプライアンス‧ ゲート CLM MIDDLE OFFICE PLATFORM Back Office バックオフィス/法務 主なツール:AI Desktop (Claude etc.) Front Office フロントオフィス 主なツール:Slack Teams 18 チャットUIから即座に起票 契約依頼‧相談 取引先との進捗状況をリアルタイム に把握 契約状態の確認 期⽇や義務の通知をチャットで受信 履⾏アドバイス受領 • ERP/CRMとの同期 • 電⼦署名プラットフォー ム連携 • 外部DBプラグイン PERIPHERAL SYSTEMS ERP HRIS CRM Storage 契約‧履⾏状態管理 ビジネス統制/BPMN API Connectivity AIと内部リソースを接続 MCP(Model Context Protocol) 外部リサーチデータをAI読み込み 法令検索/判例DB 法務担当者はAIに指⽰するだけで、CLMの API操作、過去条項の⽐較、法的リサーチ を⾃動実⾏。「システム操作」ではなく 「判断」に集中する環境を提供します。 AIエージェントによる業務⾃律化 レビュー代⾏ CLM登録⾃動化 相談回答案作成 リスク要約 現場主体でAIエージェントを活⽤した効率化を安全に進められる
  12. © 2026 ContractS Inc. ContractS CLMは、Contract Automationという独⾃の⾃動化の仕組みと、豊富なAPIを提供しており、 国内のCLMベンダーでは、⾼度かつ難易度の⾼いオペレーション構築に対応可能な唯⼀のプロダクトです。 契約ナレッジ集約 経緯情報管理‧蓄積

    1 依頼‧相談 雛形‧wordから 契約書を作成 2 契約書作成 法務に契約書の内容 について審査依頼 3 契約レビュー 法務に契約書の内容 について審査依頼 4 承認申請 法務に契約書の内容 について審査依頼 5 締結 ‧押印 法務に契約書の内容 について審査依頼 6 管理 ‧更新 ContractS SING Contract Automationと豊富なAPIで、⾼度かつ統合された仕組みを届ける 販売管理システム 顧客管理システム 基幹システム ワークフローシステム 電子締結システム 文書保管システム 会計系システム 見積り・請求システム コミュニケーション その他API対応のWF AIレビュー系システム その他API対応の 文書管理システム iPaaS/ETLシステム 反社チェックシステム Contract Automation ✕ AI ✕ API 19
  13. © 2026 ContractS Inc. API連携によるインテグレーション ルールベースのプロセス統制 • システム間のシームレスな連携 • リアルタイムなデータ同期

    • ⼿作業の削減と効率化 • 定義されたルールに基づく⾃動判定 • コンプライアンスの⾃動遵守 • ⼈的ミスの防⽌と品質向上 ⾃動化 (API連携‧ルール統制) Lv.2 REGULATED&INTEGRATED 現在、注⼒しているのは「Lv.2⾃動化」 Lv.2⾃動化によるプロセス変⾰:API連携とルールベース統制の真の価値 22
  14. 課題   実現したこと 依頼部⾨とのやり取りで ⼤量に発⽣していた依頼の⼿戻りを 成果① 成果② 依頼の起案から審査完了までの 作業時間を⼤幅に効率化し •

    依頼部⾨からの各種の依頼が曖昧で、依頼内容を正確に把握することに多くの⼯数をかけていた • 特に依頼の起案から、審査完了までに⼤量の⼿戻りが発⽣し、法務部⾨のリソースを圧迫。残業 が数多く発⽣する状況になっていた • 依頼の優先順位が決めづらいことで、簡単な依頼にも多くの⽇数を要していた • 依頼部⾨からの各種の依頼をシステム化。依頼導線の⼀元化を⾏うだけでなく、曖昧な依頼が発 ⽣しがちな依頼部⾨からのコミュニケーションを、法務の代わりにContract Automation(CA) が代⾏するオペレーションを構築。 • 曖昧な依頼が来た場合も、システム(CA)が交通整理とコミュニケーションを代⾏し、依頼の背 景等を⾃動で回収する運⽤を実現。やりとり(ボールの投げ合い)の⼤幅削減に成功し、導⼊後 1〜2ヶ⽉で差し戻し率40%低減を達成 エンタープライズ企業の導⼊事例 年間 1000件削減! 作業時間 50%削減! 法務10⼈ / 従業員数 3,500⼈ / 年間依頼件数7,000件〜 © 2026 ContractS Inc. 25 事業進捗
  15. 「契約 × AI」が⾯⽩い 契約業務は、AIによるインパクトが最も大きい領域のひとつです。 AIで劇的に効率化できる 契約書の要約、条項の⽐較、リスクの⾃動判定、デー タの⾃動抽出。これまで法務担当者が何時間もかけて いた作業を、AIが数秒で処理できます。 不適切な契約管理による損失 収益の

    9% CLM導⼊による⼯数削減 最⼤ 24% でも、AI単独では使えない 契約業務は100%の正確性が求められる世界。「誰が 承認したか」「どの条項をAIに任せるか」を制御する 仕組みがなければ、企業はAIを導⼊できません。 必要なのは‧‧‧ 権限管理 × 業務フロー統制 × 監査証跡 これが CLM の役割 28
  16. ContractSの強み AIのスピード × CLMのガバナンス。この両方を持つのは国内で ContractSだけです。※弊社調べ ガバナンス基盤 契約の作成から管理まで「誰が‧い つ‧何を」を完全に記録。⼤企業が 求めるセキュリティ‧内部統制をク リアできる唯⼀のCLM。

    APIファーストの設計思想 創業時からAPIを中⼼にプロダクト を開発。ERP‧CRM‧承認稟議シス テム‧AIツールとの連携が⾃在で、 どんな業務フローにもフィットする 拡張性。 CLM × Claude連携 AIによる契約要約‧リスク判定‧⾃ 動抽出を、CLMの統制の中で安全に 実⾏。「AIエージェントが契約業務 を⾃律⽀援する」次世代の姿を実現 中。 他社がAIレビュー「だけ」を提供するのに対し、ContractSは契約業務全体の⾃動化基盤を持っている。 だからこそ「AI×CLM = ContractS」というポジションを確⽴できる。 29
  17. © 2026 ContractS Inc. © 2026 ContractS Inc. リーダー(Mgr.やPM)が解決策を考えメンバーは、 その考えを理解して⾏動する。

    計画と調整にコストをかけ秩序を保つ。 全員が顧客課題に関心を持ち、 全員で探索し、使命を果たす。 建設的な衝突で相乗効果を生む。 顧客課題 顧客課題 最適なチームはどっち? ContractSの組織はこちら! 33 ContractSの組織|SBUについて
  18. © 2026 ContractS Inc. ミッション実現のため、 機能別組織とSBUを組み合わせたマトリクス組織を採⽤ ContractSの組織|SBUについて ※SBUはStrategic Business Unitの略で「戦略事業単位」を意味します

    クイックな意思決定で結果へ適応 従来の機能別組織で起こりがちな部⾨間の調整や承認プロセスを無くし、ビジネスサイドが得たユーザーや市場からの フィードバックとプロダクトから得られる⼀次データを元に、変化する状況の中でチームがクイックに意思決定して得 たい結果へ適応します。 ミッションへの強いアラインメント SBUは、そのミッション達成において⼤きな裁量権を持つ「⼩さなスタートアップ」のように機能します。短期的なビ ジネス推進と中⻑期的な資産づくりの両⾯でオーナーシップを持ち、それぞれが「どうすればミッションを達成できる か」を⾃律的に考え、⾏動する⽂化が醸成されます。 サービス市場適合性の向上 CLMは⼀つのサービスの中で複数の課題領域が存在し「誰に対する何の価値か」を頻繁にすり合わせた上で、顧客から 潜在的な課題への共感を得て価値を創造する必要があります。⽇本市場における最適な提供形態を模索するため、顧客 との距離を近く保ち各領域の課題解決に集中して取り組める環境が不可⽋です。 34
  19. © 2026 ContractS Inc. ContractSの組織|SBUについて エンジニアリンググループ フィールドセールスグループ 経理財務グループ Platformグループ QA/SRE

    ⼈事総務グループ Platformグループ FDE カスタマーサクセスグループ CXグループ マーケティンググループ 組織図/機能別組織 代 表 開発部 事業部 コーポレートサクセス部 35
  20. Vision Lead (VL) SBUのミッション達成に最終責任 を持つ。組織のあるべき状態を描 き、その変⾰をリードする。 Team Lead (TL) SBU内ユニットのパフォーマンス

    最⼤化に責任を持つ。チームをビ ルドし、活動をリードする。 ピザ2枚ルールの適⽤ 36 © 2026 ContractS Inc. ContractSの組織|SBUについて 組織図/SBU VL TL TL TL TL VL TL TL TL TL 部⾨グループ 部⾨グループ 部⾨グループ 部⾨グループ Guild Team Team Team Team Team Team Team Team SBU Mission SBU Mission
  21. 37 © 2026 ContractS Inc. 開発とCSが共に “顧客に価値を提供するため”に⼤切にしていること ソフトウェアエンジニア 北原 千⾺

    CSマネージャー 上原 瑛奈 Q. 仕事内容を教えてください バックエンドからフルスタックへキャリアを広げ、現在は開発チームの リードとして、プロダクト全体の品質と⽅向性を担っています。 Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは ContractSでは企画の初期段階からCSが⼊り、お客様の⽣の声を共有し てくれるため、筋の良い開発ができています。「何ができるか」と「何 がしたいか」を最初からすり合わせる⸺このプロセスが顧客価値につ ながると感じています。 Q. 仕事内容を教えてください 前職の法務経験を活かし、CSとして、導⼊‧活⽤⽀援に加えて、プロ ダクトの⽅向性やロードマップを開発と⼀緒に決める動きをしていま す。 Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは ビジネス視点を持って開発の初期段階から⼀緒に動くことを⼤切にし ています。お客様の「具体的なユースケース」を開発チームにどんどん 共 有し、顧 客の本 質 的な課 題 解 決につなげることを⼤ 切にしていま す。
  22. 3つの技術⽅針 APIファースト 企業ITシステムの隙間にアメーバのように⼊り込む柔軟なインターフェ イスと、エンタープライズのインテグレーションに耐え得る堅牢性を併 せ持つAPIを主体としたシステム構成を採⽤しています。APIから作り 複雑な構造はインターフェイスの裏側へ閉じ込め、ContractS CLMアプ リケーションや外部システムへシンプルで扱いやすい形で提供しま す。 ミドルオフィスプラットフォーム

    SaaSの乱⽴でサイロ化が進む中で、ビジネスの中核的なデータを各シ ステム間で交換可能とする役割を担うミドルオフィスシステムとし て、契約プロセスのルールと契約データにより周辺システムとの間で ⼀貫性を持たせる事が重要と考えています。 疎結合アーキテクチャ マイクロサービスといった技術的アーキテクチャのみでなく、契約プ ロセスは⼀つの決まった型がなく、シンプルなアプリケーションと複 雑なビジネスルールの分離で個別のインテグレーションを可能とし、 契約という企業の重要なデータを扱うシステムとしてトランザクショ ン整合性を保ち障害を部分的に留める事全般を指します。 Our 39 © 2026 ContractS Inc.
  23. 型安全 × クラウド × 密コミュニケーションで⾼速にプロダクトをデリバリー 開発プロセス・体制 |テクノロジースタック • Autify •

    Figma • Storybook • Typescript • Sass • Vue.js / Nuxt.js • Java / Kotlin • Spring Boot • Spock • Amazon Web Service • Terraform • New Relic • GitLab • GitLab CI • Intellij IDEA • VS Code • Kiro IDE フロントエンド • Slack • oVice • miro • Google meet / Zoom その他 バックエンド インフラ 開発環境 コミュニケーション • Amazon Kiro (Q Developer) • Azure OpenAI Service • Gemini  AI • Notion AI 40
  24. マーケティング SBU エンタープライズ SBU サクセスSBU 事業開発SBU 顧客満足・品質 SBU 必要と する

    能力 • 高速なPDCA • 新規獲得に必要な ビジネス能力 • DXプロジェクト推進 • コンサルティング • システムインテグレー ション • SaaS+プロフェッショ ナルサービス • 先進的事例獲得 • アライアンス • システムの安定稼働 • ユーザーの不満・不 安の解消 • 業務オペレーション 効率化 機能 構成 マーケティング / IS / FS 1 スクラムチーム FDE カスタマーサクセス 1 スクラムチーム プリセールス/コンサル ティング カスタマーサポート SRE UI / UX Strategic Business Unit (SBU) - 戦略的で⼩さなBiz/Devチーム 開発プロセス・体制|体制 SBUごとにミッションと責任を持ち、Biz/Devが同じ⽬線でアウトカムに向き合える仕組み 1 スクラムチーム BizDev FDE 42
  25. 開発プロセス・体制|日々の開発 発⾒(Discovery track) 開発(Development track) プロダクト バックログ リファインメント 設計‧実装 デリバリー

    スプリントレビュー 課題の特定 仮説⽴案 ユーザーテスト Epic作成 PMM Designer Sales SWE CS SRE Support CRE PdM 発⾒と開発に並⾏して取り組み、Biz/Dev⼀丸となって⾼速な仮説検証、価値提供に取り組んでいます。 デュアルトラックアジャイルで継続的な価値提供を実現 43
  26. 開発メンバーアンケート_開発部の魅⼒は? 開発プロセス・体制 |魅力 開発部のメンバーにContractSの魅⼒について聞きました 現場での迅速な意思決定と裁量ある環境 スタートアップだからこその柔軟さと迅速な意思決定が可能。リ リースや不具合対応など、チーム内で即座に議論、意思決定を⾏い 実⾏に移すなど、裁量ある環境。 選考プロセスの体験が⾮常に良かった 開発部のメンバーだけではなく他の部⾨の⾯接官とのコミュニケー

    ションが⾮常に取りやすかった。また、⾃分の話しを理解しよう と真摯に向き合う姿勢に魅⼒を感じた。また、選考時のペアプロ グラミングで出会ったメンバーに刺激を受け、⼀緒に働きたいと 思った。 チャレンジしやすい環境 不確実性が⾼い中でも「まずやってみよう!」と新しいことへの チャレンジが推奨される⽂化があることが強み。 開発×ビジネスサイドの⽬指す⽅向が合致している 開発チームとビジネスチームが緊密に連携し、プロダクトの⽅向性に ついて共に議論し合う体制がある。これにより、開発からビジネスサ イドまでが⼀体となり、どんな価値を顧客に提供していくか、⼀緒に 考えることができる。 44
  27. 共に学び、⾼めあう取り組み 開発プロセス・体制 |アウトプット文化 ⽇々の業務に忙殺され⾃⼰研鑽が難しい状況にならないために、スクラム チーム活動とは別に、エンジニアが⾃発的にインプット∕アウトプットの機 会を設けています。レビュアー育成やリファクタリング相談、モデリングに も取り組んでいます。 • Frontend Guild(フロントエンド勉強会)

    • Backend Weekly(バックエンド勉強会) • AI勉強会 Disruptorsグループに属する各社(Career Index, Marginal, ContractS)の エンジニアが成果や学びを発表し合う場です。各社サービスを⽀える技術や 設計⼿法、運⽤に関する知⾒をシェアして、刺激や気づきを得ています。 ⽇々の学びや気づき、考えを不定期に投稿しています。 https://tech.contracts.co.jp/ ContractSでは、アウトプットは⾃分⾃⾝の学びと他者∕業界貢献であると位置付けています。 開発者ブログ Disruptors Tech Meet 社内勉強会 47
  28. © 2026 ContractS Inc. 働く環境‧制度|数字で⾒るContractS 年齢分布 職種別 男⼥⽐ 平均年齢35歳 ⼥性

    35.3% 男性 61.8% Business 47% 男性 61.8% Develop 36% Corporate 8% Other 8% 26~30歳 21.6% 36~39歳 8.1% 31~35歳 27.0% 40歳以上 37.8% 20~25歳 5.4% 50
  29. © 2026 ContractS Inc. 個々のパフォーマンスを最⼤化させるために、⾃律 的な働き⽅を歓迎します。また、ライフステージの 変化(育児‧介護等)があっても、キャリアを諦め ずに⾼い⽣産性を維持しながら働くことができま す。 コアタイム(11:00〜16:00)を活⽤し、業務とプライベート

    を⾃律的にコントロールしながら働いています。 フレックス制度 働く環境‧制度|働き⽅ 時間単位の取得はもちろん、⼦の看護‧介護休暇も「有給」 としているため、安⼼して働き続けられます。 時間単位の有給&特別有給 働き⽅ 51 51
  30. © 2026 ContractS Inc. リモート、対⾯どちらもシームレスにコミュニケー ションが取れるような環境を整えています。 また、定期的な交流機会により、全社的なコミュニ ケーションを促進し、普段からコミュニケーション が取りやすい組織にしています。 リモート時も常時接続。声掛け⼀つでクイックに相談できる

    ため、リモートでも不安なく働けます。 働く環境‧制度|環境 東京)⾃社フロア以外にもビル内にリフレッシュスペースがある ので、対⾯でのコミュニケーションがとりやすい環境。 ⻑野)上⽥市内のシェアオフィスに⾃社スペースを設置。開放的 なオープンスペースで1on1等のコミュニケーションが可能。 週1回の全社出社⽇と⽉1回のシャッフルランチで、部署を越 えた「横の繋がり」を強化。 年2回はキックオフで全員が東京に集合します。 バーチャルオフィス(oVice) リアルオフィス 全社出社⽇&ランチ交流 キックオフ 環境 52 52
  31. © 2026 ContractS Inc. 53 個⼈の学びやチャレンジが会社の事業成⻑にリンク しているとの考えがあり、それに基づいた評価制度 やキャリア⽀援があります。 ミッショングレード制をベースに、成果だけでなくValue体 現を重視。CxOや他部署マネージャーも交えて多⾓的に評価

    をしています。 年間3万円の学習⽀援。書籍、セミナー、資格取得など使い 道は⾃由。 総合評価 DXチャレンジ補助 働く環境‧制度|制度‧キャリア⽀援 ⾃ら⼿をあげれば、どんどん新しい業務にチャレンジできる 環境なので、早いスピードでの成⻑が可能です。 裁量権のある環境 制度‧キャリア⽀援
  32. © 2026 ContractS Inc. 54 ⼀⼈⼀⼈が「どうすればミッションを達成できる か」を考え、チームで成果を出していくカルチャー があります。 また、アジャイルの考え⽅で組織を設計しているた め、ビズ‧開発の垣根を越えた組織で事業を推進

    職能の専⾨性を持ちつつ、事業ミッションに直結した事業部 ‧開発部合同チームで、スピード感のある意思決定が可能。 新しい⼩さなチャレンジを素早く繰り返していき、正解のな い中でも着実に事業を成⻑させていく組織です。 マトリクス型SBU組織 アジャイル組織 働く環境‧制度|組織‧カルチャー メンバーに関⼼を寄せ、理解しようとするカルチャーがある ため、お互いを尊重したコミュニケーションができます。 お互いを尊重したコミュニケーション 組織‧カルチャー
  33. © 2026 ContractS Inc. 働く環境‧制度| 全員が主役、全員が幸せに働き、パフォーマンスを最⼤化できる環境を整えています 制度 働き⽅ 社内イベント/施策 •

    リモートと出社のハイブリット勤務 • バーチャルオフィスツール oVice活⽤ • 週1回の全員出社Day(毎週⽊曜⽇) • フレックス制度(コアタイム11:00〜16:00) • 全員ランチ(毎⽉実施) • 完全週休⼆⽇制 • 祝⽇‧年末年始休み(毎年12/30〜1/3) • ⼊社⽇に有給10⽇付与 • 夏季休暇(毎年2⽇) • 社会保険完備 • 通勤交通費全額⽀給(上限5万円) • 慶弔休暇あり • 育児休業制度(男性⼥性取得実績あり) • ⼦の看護等休暇、介護休暇(有給) • 介護休業制度 • 健康診断費⽤負担 • リモートワーク環境整備費(初回給与で⽀給) • ⼊社者向けオンボーディング • 副業制度 • サーベイを活⽤した組織改善 • Kickoff / 懇親会(半期に1回 / 飲⾷全 額会社負担) • オンライン全社会議(週1回) • Annual Party(年1回) 55
  34. STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 STEP6 ※ポジションによっては⼀部フローが異なる場合はございます カジュアル⾯談 書類選考 ⼀次⾯接

    ⼆次⾯接 最終⾯接 内定‧オファー⾯談 採用STEP  ContractSについて理解を深めて頂く面談です  ※選考ではありません  一次・二次を踏まえて総合的にお互いのマッチ度をすり合わせます  スキルフィットを中心に面接を進めます  バリューフィットを中心に面接を進めます 57 © 2026 ContractS Inc.