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ContractS株式会社_開発部採用ピッチ資料.pdf

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January 21, 2026
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ContractS株式会社

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  1. ContractSへ、ようこそお越し頂きました! ContractSは、様々な業界から集まった仲間たちがそれぞれの 想いを持ち、 自分たちの創るプロダクトに誇りをもって 世に広げたいとチャレンジする会 社です。 100名にも満たない会社ですが、専門分野の異なる仲間たちがリスペクトし合 い、部署・職種を越えたチームプレーを大切にしています。 ContractSの仲間は、誠実且つまっすぐで、ズルをすることが苦手です。 顧客、プロダクト、そして仲間にも真摯に向き合うことを大切にする方に

    フィットする会社でありたいと考えています。 ContractSがチャレンジをする領域は「契約」です。 すべての個人と法人が、経済活動をする上で必ず関わる「契約」ですが アナログ且つ非合理なのが特徴です。私達は「契約」を効率化することで、世 の中に新たな価値を提供したいと考えています。 皆さんとのご縁を楽しみにしています。 是非、ContractSという会社をより知ってください! CEO 齊藤 慶介 代表メッセージ
  2. 創業 2017年3月 プロダクトローンチ 2017年8月 商号 ContractS株式会社(旧社名:株式会社 Holmes) 親会社 株式会社ディスラプターズ (東証上場)

    所在地 (本社)東京都港区南青山2丁目5−17 13階 (長野サテライトオフィス)長野県上田市中央 2-10-15   事業内容 契約業務支援システム「 ContractS CLM」の提供 従業員数 40名(アルバイト/業務委託含む) URL https://www.contracts.co.jp
  3. CSO 武藤 康司(むとう こうじ) グラフィック株式会社で広告デザインやWebサイト構 築を手掛け、ベトナムでオフショア新規事業を立ち上 げ。東洋経済新報社でデジタルマーケティングを担当 し、複数のWebサービス立ち上げも手掛ける。アクセ ンチュア株式会社でAWSを中心としたデジタルプラッ トフォーム立ち上げ支援後、ContractS株式会社にプ ロダクトマネージャーとして参画。2023年7月から

    COOとして従事、2025年4月よりCSOに就任。 CTO 花井 亮平(はない りょうへい) 愛知県名古屋市出身。結婚を機に長野県上田市 に移り住む。地元のベンチャー企業にエンジニアと して勤めた後、独立して開発会社を起業。代表取 締役として受託業務を行う。前代表取締役社長、 笹原氏との出会いを経て2018年10月にHolmes (現ContractS)に参画。開発統括部長を経て CTOに就任。 ContractSについて | 役員 CEO 齊藤 慶介(さいとう けいすけ) 大学卒業後、人材紹介会社での事業企画・マーケ ティング職を経て、社会人3年目に株式会社キャリ アインデックスを創業。2016年にマザーズ上場し、 現在に至る。2024年にContractS株式会社の代 表取締役就任。 COO 奥村 達也(おくむら たつや) 上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、 バックオフィスのクラウド化支援に従事。 その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転 じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規 事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事 業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導 入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月に ContractS株式会社に参画。
  4. 契約の⼒で ビジネスの進化を加速させる ContractSについて | ミッション ミッション いつの時代も、ビジネスを⼤きく変えてきた根底には契約があ ります。 契約によって、信頼と協⼒が⽣まれ、企業と企業が⼿を取り合 い、より⼤きな価値とエコシステムが⽣み出される。契約はビ

    ジネスの根幹として重要な役割を果たしてきました。 しかし、契約は⾯倒で煩わしいと敬遠され、契約の⼒は⼗分に 活かされていません。契約プロセスの滞留によるビジネスの遅 れ、契約データが活⽤されないことによる機会損失、柔軟性を ⽋いた契約による取引の制約。本来ビジネスを促進するはずの 契約が、ビジネスに弊害をもたらしています。 わたしたちは、創業以来変わらず⼤事にしている⼈とテクノロ ジーにより、契約の⼒を最⼤限に解放し、ビジネスの進化を加 速させていきます。
  5. すべては 顧客の課題解決のために ContractSについて|バリュー 本質をゆく 顧客の課題を解決する最⾼の体験を提供するため、現場から本質的な 課題を抽出し、根本的な解決⽅法を常に模索する。その積み重ねが期 待を超えるサービス品質となる。 学び続け変わり続ける 絶えず変化する社会情勢の中で多様なビジネスを展開する顧客を理解 し、その課題解決へ漸進的に挑戦し続ける。学習する事を第⼀として

    素早く動き、柔軟に変化する事で視野と可能性が広がる。 事業をつくり仲間をつくる 顧客の成功が我々の成功、顧客の成功のため共に契約DXを推進する関 係性を作りソリューションを磨き上げる。多くの顧客を成功へ導く仲 間をつくることが事業をつくる事となる。 Our Value
  6. ContractSについて | 沿⾰ 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023

    リグシー 創業 ホームズクラウド ローンチ 個⼈事業主向けから 企業向けにシフト 社名変更 リグシー → Holmes (サービスと統⼀) リブランディング Holmes→ContractS GMOグローバルサイン‧HD社と 業務提携 代表変更 CLM市場調査開始 4年連続No.1 福岡拠点開設 ⻑野拠点開設
  7. 契約プロセス管理 ドラフト・交渉 
 レビュー
 承認
 締結
 保管
 API 契約データ 取引情報


    の入力 フロントオフィス 業務システム 契約データ 正の取引情報 
 の参照
 バックオフィス 財務・経理システム API 契約ライフサイクル管理
 合意形成した文書から 取引の主要情報を構造的に保持 取引の合意に至るプロセスを 各社のルールに沿って自動化 正しい契約の主要情報を用いて周辺システムと連動 わたしたちの目指す世界観|サービスコンセプト 契約のデータベースと最適な契約プロセスであらゆる企業のDXを加速 発⽣ 更新‧変更 終了
  8. CLMは⽶国で急成⻑のサービス 米国では市場規模2,000億円超、年平均成長率12%と急成長 
 電子契約市場が成長している日本でも今後市場拡大が予測される 
 ⽶国のCLM市場 ⽶国のスタートアップ Current Market Size

    2,000億円超 年平均成⻑率 12% Icertis社 Ironclad社 ユニコーン企業に ※1 CLM=Contract Lifecycle Management =契約書に関連して社内外で発⽣する⼀連のライフサイクルを対象としたソリューション ※2 Contract Lifecycle Management Software Market: Global Industry Trends, Share, Size, Growth, Opportunity and Forecast 2021-2026 (2021) https://www.researchandmarkets.com/reports/5264072/contract-lifecycle-management-software-market 市場・プロダクト|市場規模
  9. © 2025 ContractS Inc. 21 ContractS試算 注:平成28年経済センサス(経済産業省、2018)における企業規模別の事業者数×ContractS CLMの料金体系
 ドキュサイン社資料を元に算出 企業規模別の事業者数

    × ContractS CLM料⾦体系 1.0兆円 2.8兆円 グローバル市場28兆円 × 国内市場換算1/10 注:DocuSign Investor Presentation Winter 2021におけるTAM $25B×為替レート110円/$
 CLMの市場規模は1.0〜2.8兆円。ポテンシャルの⼤きな市場
  10. Tips|CLMが与える事業インパクト  収益の 9 %  ⼯数の 24 %  ⼯数の 20 %

    不適切な契約管理による損失 CLM導⼊による事業部⾨の⼯数減 CLM導⼊による法務部⾨の⼯数減 出所:IACCM,ABERDEEN,Goldman Sachs 市場・プロダクト|市場規模
  11. 3つの技術⽅針 開発プロセス‧体制 APIファースト 企業ITシステムの隙間にアメーバのように⼊り込む柔軟なインターフェ イスと、エンタープライズのインテグレーションに耐え得る堅牢性を併 せ持つAPIを主体としたシステム構成を採⽤しています。APIから作り 複雑な構造はインターフェイスの裏側へ閉じ込め、ContractS CLMアプ リケーションや外部システムへシンプルで扱いやすい形で提供しま す。

    ミドルオフィスプラットフォーム SaaSの乱⽴でサイロ化が進む中で、ビジネスの中核的なデータを各シ ステム間で交換可能とする役割を担うミドルオフィスシステムとし て、契約プロセスのルールと契約データにより周辺システムとの間で ⼀貫性を持たせる事が重要と考えています。 疎結合アーキテクチャ マイクロサービスといった技術的アーキテクチャのみでなく、契約プ ロセスは⼀つの決まった型がなく、シンプルなアプリケーションと複 雑なビジネスルールの分離で個別のインテグレーションを可能とし、 契約という企業の重要なデータを扱うシステムとしてトランザクショ ン整合性を保ち障害を部分的に留める事全般を指します。 Our System
  12. 型安全 × クラウド × 密コミュニケーションで⾼速にプロダクトをデリバリー 開発プロセス・体制 |テクノロジースタック • Figma •

    Storybook • Typescript • Sass • Vue.js / Nuxt.js • Java / Kotlin • Spring Boot • Spock • Amazon ECS / ecspresso • Amazon Aurora (MySQL) • Terraform / AWS SAM • GitLab • GitLab CI • Intellij IDEA Ultimate • VS Code フロントエンド • Slack • oVice • miro • Google meet / Zoom デザイン バックエンド インフラ 開発環境 コミュニケーション
  13. 新規獲得SBU Lv1 - SaaSビジネスSBU Lv2 - コンサルティングSBU 顧客満足・品質SBU 必要とする 能力

    • 高速なPDCA • 新規獲得に必要なビジネス能力 • 仮説検証サイクル • プロジェクトマネジメント • コンサルティング • システムインテグレーション • システムの安定稼働 • ユーザーの不満・不安の解消 • 業務オペレーション効率化 SBU リーダー マーケティング G Mgr. Kさん COO Mさん プリセールス G Mgr. Kさん プラットフォーム G Mgr. Mさん 機能 構成 マーケティング / IS / FS 2 スクラムチーム デザイン カスタマーサクセス 1 スクラムチーム プリセールス/コンサルティング カスタマーサポート SRE / CRE UI / UX BPO 外部パートナー Strategic Business Unit (SBU) - 戦略的で⼩さなBiz/Devチーム 開発プロセス・体制|体制 SBUごとにミッションと責任を持ち、Biz/Devが同じ⽬線でアウトカムに向き合える仕組み
  14. 開発プロセス・体制|日々の開発 発⾒(Discovery track) 開発(Development track) プロダクト バックログ リファインメント 設計‧実装 デリバリー

    スプリントレビュー 課題の特定 仮説⽴案 ユーザーテスト Epic作成 PMM Designer Sales SWE CS SRE Support CRE PdM 発⾒と開発に並⾏して取り組み、Biz/Dev⼀丸となって⾼速な仮説検証、価値提供に取り組んでいます。 デュアルトラックアジャイルで継続的な価値提供を実現
  15. 開発メンバーアンケート_開発部の魅⼒は? 開発プロセス・体制 |魅力 開発部のメンバーにContractSの魅⼒について聞きました 現場での迅速な意思決定と裁量ある環境 スタートアップだからこその柔軟さと迅速な意思決定が可能。リ リースや不具合対応など、チーム内で即座に議論、意思決定を⾏い 実⾏に移すなど、裁量ある環境。 選考プロセスの体験が⾮常に良かった 開発部のメンバーだけではなく他の部⾨の⾯接官とのコミュニケー

    ションが⾮常に取りやすかった。また、⾃分の話しを理解しよう と真摯に向き合う姿勢に魅⼒を感じた。また、選考時のペアプロ グラミングで出会ったメンバーに刺激を受け、⼀緒に働きたいと 思った。 チャレンジしやすい環境 不確実性が⾼い中でも「まずやってみよう!」と新しいことへの チャレンジが推奨される⽂化があることが強み。 開発×ビジネスサイドの⽬指す⽅向が合致している 開発チームとビジネスチームが緊密に連携し、プロダクトの⽅向性に ついて共に議論し合う体制がある。これにより、開発からビジネスサ イドまでが⼀体となり、どんな価値を顧客に提供していくか、⼀緒に 考えることができる。
  16. 開発プロセス・体制 |開発部 メンバー紹介 顧客が⻑く安⼼して利⽤できるサービスにしたい CREとしてのプロダクトへの情熱 CREとして重視しているのは、 “信頼と愛着を持たれるサービス品質を維持する”ために、 顧客のフィードバックを起点に不満⾜や課題の解消を⾏うこと。 ContractS CLMはスタートアップからエンタープライズまで

    あらゆる企業規模に対応しており、お客様によってサービスの利⽤⽅法も異なるため、 常に顧客視点をもって柔軟な判断をしています。 ContractSは、年次役職を問わずフラットに発⾔できる雰囲気や他部署に 気軽に相談できる体制、そしてスタートアップならではの裁量もあるため、 顧客のあるべき姿を踏まえたスピーディーな対応が実現できます。 これからも顧客の声に⽿を傾け、顧客に気に⼊ってもらえるサービスを⽬指していきます。 CRE 吉澤 潤
  17. 開発プロセス・体制 |Bizサイドとのコラボレーション 開発とセールスが共に“顧客に価値を提供するため”に⼤切にしていること COO 武藤 康司 CXマネージャー ⼤宅 夏実 Q.

    仕事内容を教えてください ABM戦略の推進/実⾏を担当し、⽬標にコミット できる体制や仕組みの構築に尽⼒しています。 Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは 不 確 実 な 未 来 に 向 かって 共 に 進 むために、 開 発とのコラボレーションは必 須だと感じてい ます。 ビジョンの実現のためには、単なる機能改善で はなく、先を⾒据えた本質的な課題の明確化と 漸進的な取り組みが必要であり、単発のシステ ム開 発ではなく、顧 客にとってより使いやすい システムを協 働しながら作ることを⼤ 切にして います。 Q. 仕事内容を教えてください お客様の声を社内にフィードバックし、問い合 わせの動線やリリースプロセスの設計、改善を ⾏いながら、顧客体験の向上に向けて取り組ん でいます。 Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは サポートと開発が縦割りではなく、共に、お客 様の状況を想像しながらスピーディーに問題の 解消に向き合うことを⼤切にしています。 ABM戦略により、⽬指す⽅向も明確になったこ とで、双⽅の影響や⽴場を理解し合いながら共 に前に進んでいることを実感しています。
  18. 共に学び、⾼めあう取り組み 開発プロセス・体制 |アウトプット文化 ⽇々の業務に忙殺され⾃⼰研鑽が難しい状況にならないために、スクラム チーム活動とは別に、エンジニアが⾃発的にインプット∕アウトプットの機 会を設けています。レビュアー育成やリファクタリング相談、モデリングに も取り組んでいます。 • Frontend Guild(フロントエンド勉強会)

    • Backend Weekly(バックエンド勉強会) • 持ち寄り輪読会 Disruptorsグループに属する各社(Career Index, Marginal, ContractS)の エンジニアがクオーター毎に成果や学びを発表し合う場です。各社サービス を⽀える技術や設計⼿法、運⽤に関する知⾒をシェアして、刺激や気づきを 得ています。 ⽇々の学びや気づき、考えを不定期に投稿しています。 https://tech.contracts.co.jp/ ContractSでは、アウトプットは⾃分⾃⾝の学びと他者∕業界貢献であると位置付けています。 開発者ブログ Disruptors Tech Meet 社内勉強会
  19. 働く環境・制度 |制度・働き方・社内イベント ‧完全週休⼆⽇制 ‧祝⽇‧年末年始休み(毎年12/30〜1/3) ‧⼊社⽇に有給10⽇付与 ‧夏季休暇(毎年2⽇) ‧社会保険完備 ‧通勤交通費全額⽀給(上限5万円) ‧慶弔休暇あり ‧育児休業制度(男性⼥性取得実績あり)

    ‧介護休業制度 ‧健康診断費⽤負担 ‧リモートワーク環境整備費(初回給与で⽀給) ‧⼊社者向けオンボーディング ‧副業制度 ‧書籍∕研修購⼊補助 ‧サーベイを活⽤した組織改善 ‧Kickoff / 懇親会(クオーターに1回 / 飲⾷全額会社負担) ‧オンライン全社会議(週1回) ‧Annual Party(年1回) ‧リモートと出社のハイブリット勤務 ‧バーチャルオフィスツール oViceを活⽤ ‧週1回の全員出社Day(毎週⽊曜⽇) ‧フレックス制度(コアタイム11:00〜16:00) ‧全員ランチ(毎⽉実施) 制度 働き⽅ 社内イベント/施策 全員が主役、全員が幸せに働き、パフォーマンスを最⼤化できる環境を整えています。
  20. 採用STEP|エンジニア(メンバー) STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 ※ポジションによっては⼀部フローが異なる場合はございます カジュアル⾯談 書類選考 ⼀次⾯接

    最終⾯接 内定‧オファー⾯談 ContractSについて理解を深めて頂く⾯談です。選考ではありません。 スキルフィットを中⼼に⾯接を進めます。 バリューフィットを中⼼に⾯接を進め、お互いのマッチ度をすり合わせます。
  21. 採用STEP|リードエンジニア /エンジニアリングマネジャーなど(マネジメント) STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 STEP6 ※ポジションによっては⼀部フローが異なる場合はございます カジュアル⾯談

    書類選考 ⼀次⾯接 ⼆次⾯接 最終⾯接 内定‧オファー⾯談 ContractSについて理解を深めて頂く⾯談です。選考ではありません。 スキルフィットを中⼼に⾯接を進めます。 バリューフィットを中⼼に⾯接を進めます。 ⼀次‧⼆次を踏まえて総合的にお互いのマッチ度をすり合わせます。