Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
container base orchestration
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
gk9187
September 25, 2018
0
180
container base orchestration
gk9187
September 25, 2018
Tweet
Share
Featured
See All Featured
Optimizing for Happiness
mojombo
379
71k
From π to Pie charts
rasagy
0
120
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
170
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
38
3k
Connecting the Dots Between Site Speed, User Experience & Your Business [WebExpo 2025]
tammyeverts
11
830
Introduction to Domain-Driven Design and Collaborative software design
baasie
1
580
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
2.9k
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
22k
Crafting Experiences
bethany
1
48
The innovator’s Mindset - Leading Through an Era of Exponential Change - McGill University 2025
jdejongh
PRO
1
90
Believing is Seeing
oripsolob
1
54
Transcript
kubernetesについて勉強した @gk9187 2018/9/25
None
コンテナベースオーケストレーション? コンテナ…docker、LXC、… それらをオーケストレーションするツール
なぜコンテナ? なるはやでリリースしたい! CI/CDを整備しよう 開発環境、テスト環境、ステージング、プロダクションが「同じ環 境」で動かす管理が大変 chef? chefの勉強コストと管理が大変 快適に開発をしたい 環境構築は?
アプリケーションが何であろうと、あるいはインフラ(仮想化やク ラウドなどのシステム基盤)が何であろうと、対象となるアプリケ ーションがどこでも正しく動作することを目指します。 コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで 作るクラウド時代のシステム基盤 株式会社 翔泳社. Kindle 版.
主なウマミ プロセスを隔離するだけなので起動がはやい(数秒) 作ったイメージをもってきて動かすだけでいいしイメージも軽量 centos7の公式イメージが139MB(2018.8.27現在) https://hub.docker.com/r/openshift/base‑centos7/tags/
kubernetes
コンテナ(docker)をプロダクションで使おうとするといろいろ考慮 すべきことが出てくる ネットワークはどうするか デプロイはどうするか ドメインはどうするか 死活監視 etc...
Kubernetesはコンテナに対応したアプリケーションクラスタ環境 上へ自動的にデプロイするためのオープンソースのフレームワーク です。 引用元:コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤 株式会社 翔泳社. Kindle 版.
googleのエンジニアが「10年間」のコンテナ運用での運用経験 を誰でも利用可能なプラットフォームとして提供できるようにし た。 gmailとかyoutubeなどを運用していた知識が詰められている 大規模なシステムを運用するめに課題となるポイントが考慮されてい る 現在CNCF(Cloud native Computing foundation)のプロジェク
トとしてオープンソース化されている
とりあえず本書を読んでみて動くところをするとよさそう
の前に抑えておいたほうがよさそうな用語を…
用語 クラスタ サーバ全体のまとまり。kksクラスタとかsskクラスタとかそんな感じ。 namespace クラスタ内のリソースをグルーピングする。リソース名がnamespaceご とに作ることができる pod 複数のコンテナと複数のボリュームが入る。デプロイの最小単位になる。 ラベルをつけることができる。
service podに対するアクセスを分散させる。portを指定したり、 ラベルで絞って podを指定する。L4 ロードバランサに相当する機能。 ingress Pod に対する HTTP トラフィックの負荷分散、外部から到達可能な
URL の提供、ホスト名ベースのバーチャルホスト、TLS 終端などの機能を提供
mini kubeだとローカルのvm上でも動かせるので本書を片手に読むと概 要をつかむのによさそう
None